コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
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[vim][osc10do]OSC2010Hokkaidoでの発表「今更聞けないvimの話」の資料と動画を公開しました
7月 19th
ほんと今更ですが、6/26に行なわれたオープンソースカンファレンス2010北海道での発表「今更聞けないvimの話」の資料と動画を公開しました。
動画はちょっと音ズレしてますが脳内補完していただくようお願いします。
あと発表でrectickをちょっと改造して使わせていただきました。パッチはhttp://github.com/iakio/osc10doに置いてあります。表示できる制御キーの種類を増やしてますが非常にいきあたりばったりです。あとメモリ関係のバグがあった気がします。
http://iakio.github.com/からひととおりリンクしてあります。
[PHP]arrayにobjectでアクセスするラッパー
7月 17th
ここ数ヶ月PHPばかり書いてるのですが、$ary['foo']よりも$obj->fooの方が書きやすいよなぁってのと、未定義のフィールドにアクセスした時にエラーになるようなのが欲しいってのでこんなのを考えてみた。
案1
<?php class Accessor Implements IteratorAggregate { private $ary; function __construct(&$ary) { $this->ary =& $ary; } function __get($name) { if (isset($this->ary[$name])) { return $this->ary[$name]; } throw new Exception(); } function __set($name, $val) { $this->ary[$name] = $val; } function getIterator() { return new ArrayIterator($this->ary); } } $ary= array( 'One' => 1, ); $obj = new Accessor($ary); $ary['two'] = 2; $obj->three = 3; foreach ($obj as $k => $v) { echo "$k = $v \n"; } var_dump($obj); 実行 ---------------- One = 1 two = 2 three = 3 object(Accessor)#1 (1) { ["ary:private"]=> &array(3) { ["One"]=> int(1) ["two"]=> int(2) ["three"]=> int(3) } }
これは既存のarrayにバイントする感じ。元のarrayの参照を持ってるので、元が変更されればオブジェクト側も変更されます。欠点は元arrayが必要なので、new Accessor(array(...));みたいな書き方はできません。
そうじゃなくってインスタンス生成時にコピーしちゃうのならもっと単純。
案2
<?php class Accessor { function __construct($ary) { foreach ($ary as $k => $v) { $this->$k = $v; } } function __get($name) { if (isset($this->$name)) { return $this->name; } throw new Exception(); } function __set($name, $val) { $this->$name = $val; } } $obj = new Accessor(array('One' => 1)); $obj->two = 2; foreach ($obj as $k => $v) { echo "$k = $v \n"; } var_dump($obj); 実行 ---------------- One = 1 two = 2 object(Accessor)#1 (2) { ["One"]=> int(1) ["two"]=> int(2) }
__set()を定義しなければImmutableにできるなぁとかネストした構造の場合どうしようとか。欠点として、identに使えないキーを扱うことができないってのがありますが。
CentOS5 yum install git
7月 14th
CentOS5のyumにrpmforgeを登録した跡
参考:http://tech.hitsug.net/?CentOS%2Frpmforgeリポジトリ
$sudo yum install git
これだと
http://www.kernel.org/pub/software/scm/git/RPMS/i386/repodata/primary.xml.gz: [Errno -3] Error performing checksum Trying other mirror. Error: failure: repodata/primary.xml.gz from git: [Errno 256] No more mirrors to try.
こんなのがでるし
[onodes@Melchior ~]$ sudo yum clean all
こっちをやってもダメでした。
Python の hashlib をインストールするとエラーが発生しなくなるそうで、
$wget http://skvidal.fedorapeople.org/hashlib/python-hashlib-20081119-2.i386.rpm $rpm -ivh python-hashlib-20081119-2.i386.rpm
これでおkっぽい
便利なRepo
[dag] name=Dag RPM Repository for Redhat EL5 baseurl=http://apt.sw.be/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag gpgcheck=1 enabled=1 gpgkey=http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
sotarokにdagよりこっちにしな!と教えてもらったので以下にかくよ
rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-3.noarch.rpm
rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
cp /etc/yum.repos.d/remi.repo /etc/yum.repos.d/remi.repo.old
cat /etc/yum.repos.d/remi.repo | awk "/\[remi\]/ {
REMI=1
};
/\[remi-test\]/ {
REMI=0
};
REMI == 1 {
sub(/enabled=0/, \"enabled=1\")
print
} ;
REMI == 0 {
print
}" > /tmp/remi.repo.tmp
mv /tmp/remi.repo.tmp /etc/yum.repos.d/remi.repo
NSEG→北海道開発オフへのご質問、へのご回答
7月 6th
そして、成果発表のLTの際に、@hATrayfloodさんから、勉強会を続けるためのいくつかの質問を頂きました(スライド原文はこちら(Firefoxのみ))ので、僕が思うことをお答えしたいと思います。
ただ、北海道開発オフは、勉強会と言うよりもオフ会に近く、「それぞれが自分のやりたいことをやりたいだけやる」というコンセプトなので、通常の勉強会とはちょっと趣旨が違う為、ご参考にならないかも知れません。
1:長く続けるためのコツは?
北海道開発オフで言えば、主催者がおらず、主に中心となるメンバーがいるだけ=その時々で開催者に代替が利く、というのがあると思います。リーダーがいない為、特定の個人に過剰な負担がかからないし、中心メンバーが1人や2人が長期離脱したところで継続可能です。
「個人に依存しない」というのは、一つの利点では無いかな、と思います。
2:参加人数は?増えた?減った?
年末等の大きな区切りの時期や、開発オフの後に宴会があったりする場合は、20人を越える場合もありますが、大体10人~20人の範囲で、推移しています。しかし、開発オフの形態からすると、大人数が集まるようなモノでは無いので、今後もこのくらいの人数でゆるく続けていければ良いのでは無いか、と思います。
人数の増減よりも、初めて参加する人が毎回いる状態を継続していきたいですね。
3:遠くて参加しづらいとかは?
中心メンバーが札幌在住ばかりなので、札幌でしか開催しておらず、その為「遠距離だから参加できない」という方もいらっしゃるかも知れません。しかし、まぁ開発オフは一日中自習しているようなものなので、各地で友達と集まってやれば良いんじゃないかなぁと思います。釧路開発オフとか旭川開発オフとか函館開発オフとか。
4:技術レベルは?簡単?難しい?
これも、北海道開発オフの形態上、個人に依存します。例えばRubyのLibraryにCommitしているような方もいれば、iPhoneに保護フィルムを張って帰る人もいます。
参加者個人の技術レベルに依存せず参加可能ですが、逆に言えば学びたいことが無い人には参加は難しいのだろうと思います。
5:対外的な活動は?
オープンソースカンファレンスで、一地域コミュニティとしてブースを出しましたが、そのくらいですね。立ち上げのきっかけがTwitterだったこともあり、ほぼTwitterとBlogで告知をしている状態です。
6:女子に参加してもらうには?
技術の勉強会で性別は関係無い、という正論はおいといて。北海道開発オフの場合、中心メンバーの半数が女性なので、女性が参加しやすい空気はあるかも知れません。開催側に女性の方に入って頂く、というのは一つの手かも知れませんね。
この件は、他の開発オフメンバーの女子がより適切にご回答してると思いますので、そちらをご参考にして下さい。
以上、北海道開発オフの一メンバーとして、つらつらと書き殴りましたが、結局勉強会なんて開催側も参加者も楽しんでナンボなので、勉強会自体の今後の方向性なんてものは、開催者と参加者が一緒にディスカッションするのが、良いのかも知れませんね。
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[Private]いちご狩りに行ってきた!
7月 4th

今日は午前中に北広島にある、「キム・ファーム」にいちご狩りに行ってきました。
お値段は大人600円、子供300、3歳未満は無料。

ですが、今日はいちごのなり方がイマイチらしく、100円引きで入園させて頂きました。
ちなみに、いちごの持ち帰りは、100グラムで120円。自分でパックを持ってくると、100円になります。
受付を済ますと、奥にはずらっといちご畑。右手にはお花畑。超メルヘン!!

お花畑の花は摘み放題なので、花好きなひとも行けばいいと思うよ!
そして、いちごの選び方なんだけど、ひび割れていて、表面の種が盛り上がっているのがすごく甘いらしい。
糖度が高すぎると、表面にひび割れが発生するそうな。そうなると商品にはならないけど、すこぶるウマイ!という話。
なので、そういういちごと、めっちゃ赤くて形の整っているいちごを食べ比べしてみた結果。
ひび割れいちご最高!
他との違って、噛んだ瞬間にじゅわって天然のいちごジュースが出てくる!
実もすこぶる甘い!あたしこんないちご食べたの初めてぇぇぇぇぇえええ!!!!!
ってぐらい違う。
これは商品にならないものだから、ぜひ現地に行って食べ比べしてほしい!びっくりするから。
そんないちごを選りすぐりでパックに入れて持ち帰り!

娘もいちごぐらいなら食べられるので、ちょこちょこあげてました。
めっちゃうまそうに食ってたwwww
ここのいちご狩りは7月中旬ぐらいまでやっているということなので、ぜひ一度足を運んで欲しいと思います。
ちなみに午前中の早い時間に行ったほうがいいですよ!後のほうになると良いいちごが食べられちゃっているので。
第17回北海道開発オフに参加した
7月 3rd
今回の僕の成果はこちら。
僕は仕事の中でプログラムをすることが無いので、本当に久しぶりにRubyを触ったのですが、業務に出来るほどの能力は無いにせよ、趣味でやるのはとっても楽しいので、今後も継続して続けていきたいと思います。
参加者の皆さん、ありがとうございました!
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OSCのスライド
7月 1st
Posted from Sapporo City, Hokkaidō Prefecture, Japan.
6/26、オープンソースカンファレンス2010北海道で、FreeBSD次の一歩と題し少しお話をして来た。
FreeBSDの話を聞きに来た方は少数だったかもしれないが、満席+いすを追加したくらいで感謝、感謝。
スライドは公開するほどの物でもないけど、一応公開しておく事にした。
[hokkaido]do-speakers #1を開催します
7月 1st
なんか気軽にLTとか喋ってわいわいするイベントがあってもいいかなーでも1000speakersってもう動いてないしなーというわけで立ち上げてみました。
http://kokucheese.com/event/index/3337/
人数が多くないとひたすら微妙なイベントになってしまうので、是非多数の方の参加をお待ちしております。
※日程が延期になりました
よくやった日本代表!
6月 30th
昨晩の日本対パラグアイ戦、みなさん応援お疲れ様でした

本当に素晴らしい試合でしたね。
0-0の接戦で堅実に守って早いカウンター攻撃で相手ゴールを
脅かす、スタイル的には似ている両チーム。
両者とも自陣にボールが入った時のディフェンスの詰めが早く
ゴールエリア付近でもしっかりマークに付きフリーにさせない
レベルの高いサッカーに終始見入ってしまいました。
チーム力的にはパラグアイが若干上のような気がしましたが
日本の素晴らしい組織力で十分勝てる展開でした。
お互いゴールを許さず試合は延長からPKへ。
パラグアイはしっかりと落ち着いてゴールを決め
日本は1本外してしまい惜しくも負けてしまいました。
僕はテレビの前からしばらく動く事が出来ませんでした。
それは負けたショックではなく戦い切った日本代表から
目が離せなかったのです。
PKを外してしまった駒野を慰めるチームメイト達。
僕も気がつけば涙が止まりませんでした。
本当に惜しい試合でした。PKは運といっても過言でもないと
思いますし、運を勝ち取ったパラグアイが少し強かったのでしょう。
しかしこれ程、期待感があったW杯は初めてですし、下馬評を覆し
あれ程までの試合運びをした岡田Japanはすごい!!
岡田Japan、お疲れ様でした!!
