コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
yapc
これはYAPC効果?
2月 3rd
最近、ひしひしと感じている。
なので、書き残しておこうと思う。
思えばいろいろあったので、振り返ってみる。
Hokkaido.pmの発足
すべてはここから始まった。
いわゆるキックオフミーティングから。
はじめてのLT
これも鮮明に覚えてる、すごい緊張したことを。
この時からYAPCを意識し始める。
正確には、YAPCの存在を知った。
LDD’10/Fall in KUSHIRO
LOCALさんと、ちゃんと交流したのはこの辺りだと思う。
そして、OSC 2011 Hokkaidoに繋がった。
そして、月日は流れ・・・
LTハッカソンとか、MTハッカソンとか、MT勉強会に、Hokkaido.pmがあって、
会う人、会う人に影響を受けて・・・。
YAPC::Asia 2011 Tokyo
ここで凄いショックを受けた。
うまく表現できないけど、雑に表現すると、
「もっと関わりたい欲」が出て来た。
そして調子に乗って、自分にも何か出来るんじゃないかって思い上がって。
結果的に、こうやってブログを書いてる。
そして、現在に至る
何か変わったのだろうか?
変わったんだとしたら、Perlを覚えたいとか、
いつかWebサービス始めたいとか、MovableTypeを使いこなしたいとか。
どれも、今の仕事とは関係ないことばかり。
そして、何より寂しくない。
こういうのは、多分、PerlとかYAPCに限った話じゃなくて、
ただ、自分の場合は、書籍だったりネットの記事がすべてだった訳で、
もちろん、仕事ではMSDNにお世話になった訳だけども、
そういった本の著者だったり、記事を書いた方に会ったりっていうのは、
憧れのあの人に会うのに等しくて、テンションが上がる訳で。
それに、YAPCで何かしゃべるという夢も叶ったし、
次の目標だったり、夢も出来たりして、欲も出て来たので、
どっかで踏ん切り付けて、ステップアップしたいと思う。
どういう形であれ、もっともっと貢献できるようにがんばりたい。
おしまい。
YAPCで使うスライドを書いた
10月 22nd
誰得か分かんないけど、一応載せておく。
YAPCで使ったスライドを作る前に用意したサマリー。
(もちろん、スライドを作る途中、作った後にも手を入れてる。)
— ここから —
1. はじめに
マイクテスト(MacBookAirの音をマイクで拾う)
いきさつ
自己紹介
Hokkaido.pmでのお話
2. 音声合成処理
WAVファイル出力
ファイルフォーマット(さらっと)
音階のお話
単音のお話(ワンショット)
3. ドラムマシンを作る
モジュレーション(変調)
キック
スネア / ハイハット
beatsの出力
波形合成(和音)
grooveの実装
ベースと絡める(課題)
強弱をつける(パートを増やす)
音の長さに変化をつける(パートを増やす)
swingさせる(やりましょう)
4. デモンストレーション
Techno
House
swingの説明
Drum’n'Bass
ハイハットパートを2つ(強/弱)
2step
swingきつめ, beatsはタイトに
— ここまで —
これを元にスライドを作って話して来た。
今見ると、9割くらいはこのサマリーに沿って、スライドを作ったらしい。
このサマリーを作った後に手を入れてるとしたら、後半のデモンストレーションだと思う。
デモ用のサンプルはYAPCに行く前夜に完成したのを覚えてる。
どのくらい練習したんだろう。
多分、スライドが出来たのは3連休の最終日だと思うので、
火曜と水曜は練習できたはずだけど、あまり記憶が無い。
というのも、この辺はデモ用のサンプルを作っていたはず。
スライドを書き上げて、適当にしゃべって15分足らずだったのは確認した。
それから、会社の帰りとか、寝る前に1回/日くらい練習したかも。
時間に余裕があることだけは確認したと思う。
トークの内容は、ほぼスライド通り。
どちらかというと、スライド見れば分かるでしょ、を意識してスライドを作った。
本当はもっと日本語を少なくしたかったけど、それは次回の課題に。
あと、どーしても笑いが欲しかったので、最初と最後はあんな感じにした。
いくつかスベッたのは内緒。
台本はあるかというと、もちろん無くて、
特にデモのときは、思い付きでしゃべってたんだけど、あれはよく出来たと思う。
デモの最中に黙り込んじゃうのは避けたいし、笑いが起きてたし。
もし、次回しゃべることがあるとしたら、たぶんHokkaido.pmだと思うけど、
そのときまでに声変わりが来たら、もっと良いトークが出来ると思うので、
一生懸命なんか努力しようと思う。
おしまい。
YAPC::Asia おまけ
10月 18th
今回は、株式会社スカイアークシステムさんが、
マスコットが描かれた飴とスナック菓子を配布していました。
お菓子も然ることながら、遠方からの参加者支援制度など、
同じ北海道に住んでいるものとして、応援したくなります。
このあと、この飴はスタッフがおいしく頂きました!
おしまい。
perl meets beats.の続き
10月 17th
今のうちに言わなくちゃいけないと思うので、
今だから話せること、スライドに含めなかったことを書き残しておきます。
(スライドはここ、githubはここ)
まず、1つ目。
ちょっとネーミングがアレですよね
多少、長くなっても「NekoSynth」の方がマシかなーって思うたびに、
「ニャー!」って鳴ると思われるし、シンセっぽくないし。
これは、たぶん変更します。
(Arduino用のあのネーミングも気に入ってないし。)
フィルターの実装
これは間に合わなかっただけなのでやります。
こういう話は、書籍とかに載ってるんですよね、
でも、YAPCで使ったスライドの後半は、ほぼオリジナルです。
実はリファレンスがあった
ちょっと矛盾してるかもしれませんが、
実装じゃなくて、理論とかだとテクノの歴史の本とか、
シンセサイザーの使い方とか、そういう本があって妄想で実装しました。
パラメータの種類については、KORGのER-1を凝視してパクりました。
今は、似たような音が出たのでホッとしております。
本音
このままperlでやるのかというと、もちろんやろうと思います。
ですが、ちょうどいいタイミングでWeb Audio APIが出て来たし、
真っ先にperlで、しかもYAPCで発表できたので満足しています。
誰かが移植してくれるならうれしいし、
そうじゃなくても理想のUI(操作性)が実現できるならブラウザでもいいです。
ER-1のような操作をPC上で実現させて、
自分好みの操作手順で音を出したかったのがきっかけなので。
こういう機能が欲しいとか、こういう記述で音が出た方がCOOL!とか、
もし良ければ、いろいろ教えて欲しいです。
おしまい。
YAPC::Asia 2日目
10月 16th
みなさん、お疲れさまでした。
ついにクロージングを終えて、「勝手に後夜祭」も終えて、
ただいま、機内にてこれを書いてます。
YAPCで感じた情熱はとてもすごかったです。
こんなにも大勢のPerl Mongersに囲まれて、
最初はどうなるものかと思ったのですが、なんとかなるもんですね。
アクが強く、尖ったエンジニアに囲まれて、すごく新鮮でした。
もし、来年もあるなら参加したいデス。
それと、もっとperl書きます。
みなさん、本当にありがとうございました。
という訳で、家に着いたので続きを書きます。
何がすごいって、参加者の数ですよね。
北海道から九州までは確認しましたが、Perl Monger大集合ですよね。
まさかの音ネタから、マネージャーうんぬんまで多岐にわたる豊富なトーク、
ちょっと刺激が強すぎました。
一番印象に残ってることは、、、ん〜、、、
自分がトークしたことですかね、今年の目標だったので。
この日のためにHokkaido.pmやMT勉強会に参加して何かしゃべって来たので。
プライベートで参加したので、面倒なことも特になかったし楽しめました。
去年は指をくわえてTLを眺めて、アップされた動画に釘付けになってましたが、
今年もそうなったとしても現地に居たという差は大きいし、とても感謝しています。
ぼっちスキルに関しては、こればかりは仕方ない感じでアレですが、
いい加減、治したいという欲求が出て来たので今後に期待する方向で。
結局、ワタクシゴトばかりでしたが、以上になります。
この記事をアップした時点で、YAPC::Asia Tokyo 2011は「思い出」に変わります。
素敵な思い出をありがとうございました!
YAPC::Asia 1日目
10月 14th
まずは、みなさまお疲れさまでした!
じゃなくて、前夜祭のお話から。
そして、明日もあるし!
前夜祭は、ビールを呑んでいたことしか覚えてないデス・・・。
そして、1日目。
ちゃんとトーク聴いたり、あと懇親会も楽しめました!
あと、20分枠を頂いたので、やるだけのことはやってきました。
マイクで音を拾うのは難しいですね。
でも、ぜんぜん後悔してないですよ、むしろ感謝!
人見知りのヒトこそスピーカーになって、話しかけて貰ったらいいよ!
これ以上無い、良い経験になったのと、
音楽友達も出来たので満足しています。
「perl meets beats.」のスライドはこちら
あと、githubはこちら
# ちなみに、今回はMacBookAirだったので、
# 低い音以外は音量を半分にセッティングしました。
が!まだ、1日目です。
明日も楽しみに今日は寝ます!
おやすみなさい。
10/15 追記
思い出したのでメモ
当日の朝、致命的なバグを潰したのは内緒デス。
あの後、懇親会会場で感想が聴けて、すごくうれしかったデス。
トーク中に見渡した時に、思った以上に集まって頂き、おかげでがんばれました。
あと、目の前でデモに対して拍手してくれた方がいて、すごく勇気づけられました。
1mmもアウェイじゃない!YAPCってほんと楽しいデスね!!
10/19 追記
写真と引用元を追加しました。
YAPCへの道(5)
10月 13th
ついに明日に迫ったYAPC!
日付が変わってしまったので、今日は前夜祭ですよ!
そんなこんなで、perlとbeatsがmeetsする瞬間をですね、
ぜひ、一緒に見届けてくれる方がおりましたら、こちらをご確認の上、
10/14の15:20に「100周年記念フェライト会議室」に来て欲しいデス。
「perl meets beats.」というトークを行います。
が、2,3人程度が聴いてうれしい内容なので、その辺はご理解ください。
もちろん、WAVEファイルの書き出しから、ドラムマシンを実装という、
ネタのようでネタじゃなくてガチでやります。
では、お楽しみに!
YAPCへの道(4)
9月 19th
えっと、日々準備しております。
そろそろスライドを作ろうかと。
で、問題が生じてしまいまして。
実装上の問題でいうと、grooveがこれからなんですが、それは良いとして。
その問題はというとですね、
MacBookAirのしょぼいスピーカーから出た音をマイクで拾うためには、
そういう音作りをしなきゃいけない訳ですね。
すると、githubのexampleにコミットしたのとは別のものを用意するというね、
いや、それだけです、問題は。
という訳で、当日までに手の内を明かす予定なので、
その上で気になった方は来てくれるとうれしいです。
ちなみにタイムテーブルはこちら。
おしまい。
YAPCへの道(3)
8月 26th
無事、トークが採用されました。
「いいね!」や「+1」していただき、ありがとうございました。
今月、来月は準備に励む予定です。
そんなコトより、チケットが残りわずかかもしれないので、
行こうか悩んでる方は、早めに決断をした方が良いかもデス。
こちらから買えるみたいですよ。
という訳で、今回はYAPC::Asia TOKYO 2011の告知だけ。
おしまい。
YAPCへの道(2)
8月 15th
まぁ、ダメもとで申し込んだので、ダメならLTに応募しようと考えてます、
暑いですね、こんばんは。
やっと、行きの飛行機を予約したので、
明日にはその支払い期限がきちゃう訳ですが、
明日は帰りの飛行機を予約する予定です。
宿泊は、羽田空港と大岡山を行き来できる場所を予約する予定です。
で、perl meets beatsですが、
WAVファイルの出力を、もう少しきっちりやりたいのと、
読み込みもサポートできたらいいなーって思ってます。
それから、発振処理が思った通りに書けたので、ちょっとうれしいかも。
さっさと、シーケンスを読み込ませて、グルーヴを実装したいです。
おしまい。

