コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
Technical
第8回北海道情報セキュリティ勉強会を開催しました
8月 6th
8/6(土)に第8回北海道情報セキュリティ勉強会を開催し、無事終了しました!
ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!楽しんで頂けましたでしょうか?僕はすっごく楽しかったです!皆様が楽しい時間を過ごして頂けておりますと幸いです。
講師の日本マイクロソフトの小野寺匠さん、ありがとうございました!会場まで借用頂けまして本当に感謝です。
今回は非常にオフレコが多いセッションでした(笑)参加者の皆さんからも「こういう話が聞けるからせきゅぽろは面白い」と言ってもらえて良かったです。
ディスカッションも大盛り上がりでした。前回から取り組んでいるディスカッションですが、皆さん静まってしまったらどうしようというスタッフ側の不安を吹き飛ばすかのように、毎回白熱していて、すごく嬉しいです。
LTセッションも3名の方にご参加頂きました。やはり少しずつでも講師だけじゃなく参加者の皆さんが発表できる場を用意していきたいと思いますので、今後もLTセッションは続けていきたいと思います。皆さんの発表をお待ちしております。
さて、好例のお菓子。今回は@yamaki_pandaさんチョイス、旭川は菓子処 梅屋です!
梅屋と言えばシュークリームが有名なわけですが、今回は店長おすすめのシューパイを頂きました。クリームちょーたっぷりで美味かったです。
夜の懇親会はケータリング形式。懇親会も盛り上がり、講師・参加者含め親睦を深めて頂けたようで嬉しいです。予想はしていたのですがやっぱり飲み物が足りず買い足す事態に。1人2本は甘かったなぁ、今度から1人3本で計算しときます。
今後とも北海道情報セキュリティ勉強会を宜しくお願い致します!
ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!楽しんで頂けましたでしょうか?僕はすっごく楽しかったです!皆様が楽しい時間を過ごして頂けておりますと幸いです。
講師の日本マイクロソフトの小野寺匠さん、ありがとうございました!会場まで借用頂けまして本当に感謝です。
今回は非常にオフレコが多いセッションでした(笑)参加者の皆さんからも「こういう話が聞けるからせきゅぽろは面白い」と言ってもらえて良かったです。
ディスカッションも大盛り上がりでした。前回から取り組んでいるディスカッションですが、皆さん静まってしまったらどうしようというスタッフ側の不安を吹き飛ばすかのように、毎回白熱していて、すごく嬉しいです。
LTセッションも3名の方にご参加頂きました。やはり少しずつでも講師だけじゃなく参加者の皆さんが発表できる場を用意していきたいと思いますので、今後もLTセッションは続けていきたいと思います。皆さんの発表をお待ちしております。
さて、好例のお菓子。今回は@yamaki_pandaさんチョイス、旭川は菓子処 梅屋です!
梅屋と言えばシュークリームが有名なわけですが、今回は店長おすすめのシューパイを頂きました。クリームちょーたっぷりで美味かったです。
夜の懇親会はケータリング形式。懇親会も盛り上がり、講師・参加者含め親睦を深めて頂けたようで嬉しいです。予想はしていたのですがやっぱり飲み物が足りず買い足す事態に。1人2本は甘かったなぁ、今度から1人3本で計算しときます。
今後とも北海道情報セキュリティ勉強会を宜しくお願い致します!
「日本Ruby会議2011」に当日スタッフとして参加してきました
7月 20th
7月16日~18日に開催されました「日本Ruby会議2011」に、当日スタッフとして参加してきました!以下、日記です。
・2011年7月15日(金)
開催前日。準備の為に前日入り。道民参加組としてはTogetter - 「道民部、空港に無事到着できるのか?」のように多少ゴタゴタはありましたが、僕は何の影響も受けずスムーズに移動。羽田空港で道民参加組で集合し、ホテルにチェックイン。この時点で汗だくでした。東京やっぱり暑い、とにかく湿度が高くて蒸し暑い。道民には厳しいですね。
夕方から会場の練馬文化センターに入って前日準備。
僕はネットワーク組員として、@koiwa組長の指示の元、各ネットワーク機器を配置したり業者さんに配線指示したりしてました。特にトラブルも無く設営完了、引き上げ。ホテルに一度戻った後、角谷さんや島田さんたちと華王飯店で晩御飯。ここの料理は味も良いし値段も安いし、すごく良かったです。
部屋割りで@y_ogagagaさんと二人部屋に、さっくり安眠しました。ちなみに@y_ogagagaさんは僕と生活習慣が近く、二人部屋でも快適に過ごせました。
・2011年7月16日(土)
開催初日。
一発目のスタッフ朝会の後はネットワーク組員として活動。午前中に一部Ustream配信が切れる事態が発生した為、急遽一部ネットワークの構成変更を実施。その後は問題無く安定していたため、闇RubyKaigiを見学し大爆笑していました。いやー、闇、面白かったなぁ。2分LTというスタイルはテンポが良くて飽きることなく聴けますね。北海道でもやってみようかな、闇。
その後@koiwaさん、@kaznumさん、@y_ogagagaさんと4人で金ちゃんにちょっと飲みに。まぁ正直期待してなかったんだけど、そのとおりイマイチでした。今回の東京滞在では美味しいモツ焼きに行けなかったのがちょっと心残り。
・2011年7月17日(日)
開催二日目。
ネットワークが非常に安定しておりネットワーク組員として活動する必要が無くなった為、小ホールお手伝い担当に。こういう参加者の皆さんと直に接せるポジションはすごく好きなので楽しかったです。
他のスタッフにお願いして調整してもらって、角谷さんの「The Gate」だけ見に行きました。随所にカンフー・パンダが使われていたけど、Dave Thomas=ウーグウェイ導師と角谷さん=シーフー老師という関係性がうまく見えてるなぁと思いました。僕もこれからの2年間を考えなければいけないなぁ。
この日は懇親会がありました。かつてお会いした人、初めてお会いする人、いろんな人とたくさんお話が出来て良かったです。その後@koiwaさん、@kaznumさん、@darashiさんと4人でHUB 池袋東口店で二次会しました。
・2011年7月18日(月)
開催三日目、最終日。
この日も小ホールお手伝い担当に。喫茶自由を盛り上げるべく、いろいろ張り紙を作ってみました。この結果がどうかはわからないけれど、外国の方も飲み物や飴を取りに来てくれて、少し会話したり出来て、良かったです。
この日は浅里さん、島田さん、それからMatzのKeynoteを見ることが出来ました。
浅里さんのセッションの僕のメモ:
島田さんのセッションからは「楽しい」「とりあえずやってみる」この2つのキーワードがとにかく染みました。こうやって書いちゃうとすごく単純なことなんだけど。すごく良い発表だったと思います。道民は特に刺激されたんじゃないかなぁ。
撤収作業は非常に順調に完了、その後スタッフのチェックアウト会(全員が今回のRubyKaigiについて一言ずつ話す)をして、スタッフ打ち上げへ。会場は中国東北家郷料理 永利 池袋本店。料理は辛口のものが多かったんだけど、すごく美味しかった。会期中なかなか話せなかったスタッフの皆といろんなお話が出来て良かった!楽しかった!
その後、二次会に参加する元気の無いメンバーでホテルを確保。翌日朝一番の飛行機で北海道に帰ってきました。
全体を通して
僕にとって最初で最後のRubyKaigiを、こうしてスタッフとしてサポートすることが出来て、本当に嬉しいです。開催前に書いたとおり、僕の目標は
今回スタッフ参加して思ったのは、RubyKaigiスタッフチームのホスピタリティの高さです。これは中心となる実行委員会の方向性なんだろうけど、「スタッフ自身が楽しむ、そして参加者に楽しんでもらう」とか「スタッフがそれぞれ自分で判断できるところは判断して行動していい」とか、こういうのってリッツ・カールトンと同じ考え方なんですよね。実際スタッフの中で「ENJOY」というキーワードがよく使われていたんだけど、僕から見てもスタッフの皆が楽しく仕事出来てたなぁと思います(もちろん僕も楽しかった!)開始前の朝会・夜会もだけど、こういったスタッフチームの運営については、真似できるところはどんどん真似していきたいと思います。
それと、やっぱり、メンバーの豪華さ!スタッフ打ち上げで角谷さんに「すもけさん、お疲れ様」って言われて初めてジワッと感じたんだけど、こんな憧れの人たちと一緒にスタッフが出来るなんて、これだけでマジすごい。角谷さんにすもけって呼ばれるとかマジすごい。同じスタッフチームに高橋さんや角谷さんや、笹田さんまでいるなんて、すごい!ミーハーみたいだけど、ジワっときますよホント。
僕自身はインフラ技術者であり、仕事でソフトウェア開発することも無いし、趣味の範囲でしかRubyを使っていないんだけど、Rubyというキーワードだけじゃなく技術者という大きな枠の中で、僕がこれから進んでいく道を、もっと考えようと改めて思いました。以前から言っているとおり僕の夢は「技術者立国北海道=北海道を技術者が楽しく過ごせるパラダイスにする」なので、僕自身が技術者として成長し後進に背中を見せていくこと、そして技術者が交流を深め楽しく技術習得できる場所を作ること、これらの為に僕がやるべきことを、もっと考えて、アウトプットしていきたいと思います。
最後になりますが、RubyKaigi2011にいた全ての人に、感謝します。ありがとう!
・2011年7月15日(金)
開催前日。準備の為に前日入り。道民参加組としてはTogetter - 「道民部、空港に無事到着できるのか?」のように多少ゴタゴタはありましたが、僕は何の影響も受けずスムーズに移動。羽田空港で道民参加組で集合し、ホテルにチェックイン。この時点で汗だくでした。東京やっぱり暑い、とにかく湿度が高くて蒸し暑い。道民には厳しいですね。
夕方から会場の練馬文化センターに入って前日準備。
僕はネットワーク組員として、@koiwa組長の指示の元、各ネットワーク機器を配置したり業者さんに配線指示したりしてました。特にトラブルも無く設営完了、引き上げ。ホテルに一度戻った後、角谷さんや島田さんたちと華王飯店で晩御飯。ここの料理は味も良いし値段も安いし、すごく良かったです。
部屋割りで@y_ogagagaさんと二人部屋に、さっくり安眠しました。ちなみに@y_ogagagaさんは僕と生活習慣が近く、二人部屋でも快適に過ごせました。
・2011年7月16日(土)
開催初日。
一発目のスタッフ朝会の後はネットワーク組員として活動。午前中に一部Ustream配信が切れる事態が発生した為、急遽一部ネットワークの構成変更を実施。その後は問題無く安定していたため、闇RubyKaigiを見学し大爆笑していました。いやー、闇、面白かったなぁ。2分LTというスタイルはテンポが良くて飽きることなく聴けますね。北海道でもやってみようかな、闇。
その後@koiwaさん、@kaznumさん、@y_ogagagaさんと4人で金ちゃんにちょっと飲みに。まぁ正直期待してなかったんだけど、そのとおりイマイチでした。今回の東京滞在では美味しいモツ焼きに行けなかったのがちょっと心残り。
・2011年7月17日(日)
開催二日目。
ネットワークが非常に安定しておりネットワーク組員として活動する必要が無くなった為、小ホールお手伝い担当に。こういう参加者の皆さんと直に接せるポジションはすごく好きなので楽しかったです。
他のスタッフにお願いして調整してもらって、角谷さんの「The Gate」だけ見に行きました。随所にカンフー・パンダが使われていたけど、Dave Thomas=ウーグウェイ導師と角谷さん=シーフー老師という関係性がうまく見えてるなぁと思いました。僕もこれからの2年間を考えなければいけないなぁ。
この日は懇親会がありました。かつてお会いした人、初めてお会いする人、いろんな人とたくさんお話が出来て良かったです。その後@koiwaさん、@kaznumさん、@darashiさんと4人でHUB 池袋東口店で二次会しました。
・2011年7月18日(月)
開催三日目、最終日。
この日も小ホールお手伝い担当に。喫茶自由を盛り上げるべく、いろいろ張り紙を作ってみました。この結果がどうかはわからないけれど、外国の方も飲み物や飴を取りに来てくれて、少し会話したり出来て、良かったです。
この日は浅里さん、島田さん、それからMatzのKeynoteを見ることが出来ました。
浅里さんのセッションの僕のメモ:
・英語を勉強→動機が必要。どれくらいの英語力?→完璧になるまで待ってたらコミュニケーションなんかできない。完璧な英語をしゃべれるネイティブなんてそんなにいない。やっぱり英語、勉強したい!@kaznumさんに聞いたところ、とにかく量を聴いてシャドーイングをすることが大事だそうです。英語を勉強する時間、作っていきたいなぁ。
・How→600選。なんにでも学ぶ。音楽から。日本語訳はしない。辞書は英語だけで使う(英英辞典)、絵付きも可。「日本人の英語」は結構面白い。とにかくたくさん、長いことやる。
・心構え→話さないと伝わらない。世界の公用語は英語じゃなくて「下手な英語」。
・仕事を探す→自分の能力をいかに上手く売り込むか、というゲーム。履歴書の形式が決まってない。コネ大事。自分のコードを世に出す。海外の会議に行き人脈を作る。Linkedln。
島田さんのセッションからは「楽しい」「とりあえずやってみる」この2つのキーワードがとにかく染みました。こうやって書いちゃうとすごく単純なことなんだけど。すごく良い発表だったと思います。道民は特に刺激されたんじゃないかなぁ。
撤収作業は非常に順調に完了、その後スタッフのチェックアウト会(全員が今回のRubyKaigiについて一言ずつ話す)をして、スタッフ打ち上げへ。会場は中国東北家郷料理 永利 池袋本店。料理は辛口のものが多かったんだけど、すごく美味しかった。会期中なかなか話せなかったスタッフの皆といろんなお話が出来て良かった!楽しかった!
その後、二次会に参加する元気の無いメンバーでホテルを確保。翌日朝一番の飛行機で北海道に帰ってきました。
全体を通して
僕にとって最初で最後のRubyKaigiを、こうしてスタッフとしてサポートすることが出来て、本当に嬉しいです。開催前に書いたとおり、僕の目標は
参加される皆様が気持ちよく過ごされて、「RubyKaigi楽しい」「良いRubyKaigiだ」って思ってくれるように、一スタッフとして頑張りたいだったのですが、最後に参加者の皆さんを見送りしたときに「お疲れ様でした」とか「ありがとう」って言ってもらえたので、良い成果だったんじゃないかなと思います。
今回スタッフ参加して思ったのは、RubyKaigiスタッフチームのホスピタリティの高さです。これは中心となる実行委員会の方向性なんだろうけど、「スタッフ自身が楽しむ、そして参加者に楽しんでもらう」とか「スタッフがそれぞれ自分で判断できるところは判断して行動していい」とか、こういうのってリッツ・カールトンと同じ考え方なんですよね。実際スタッフの中で「ENJOY」というキーワードがよく使われていたんだけど、僕から見てもスタッフの皆が楽しく仕事出来てたなぁと思います(もちろん僕も楽しかった!)開始前の朝会・夜会もだけど、こういったスタッフチームの運営については、真似できるところはどんどん真似していきたいと思います。
それと、やっぱり、メンバーの豪華さ!スタッフ打ち上げで角谷さんに「すもけさん、お疲れ様」って言われて初めてジワッと感じたんだけど、こんな憧れの人たちと一緒にスタッフが出来るなんて、これだけでマジすごい。角谷さんにすもけって呼ばれるとかマジすごい。同じスタッフチームに高橋さんや角谷さんや、笹田さんまでいるなんて、すごい!ミーハーみたいだけど、ジワっときますよホント。
僕自身はインフラ技術者であり、仕事でソフトウェア開発することも無いし、趣味の範囲でしかRubyを使っていないんだけど、Rubyというキーワードだけじゃなく技術者という大きな枠の中で、僕がこれから進んでいく道を、もっと考えようと改めて思いました。以前から言っているとおり僕の夢は「技術者立国北海道=北海道を技術者が楽しく過ごせるパラダイスにする」なので、僕自身が技術者として成長し後進に背中を見せていくこと、そして技術者が交流を深め楽しく技術習得できる場所を作ること、これらの為に僕がやるべきことを、もっと考えて、アウトプットしていきたいと思います。
最後になりますが、RubyKaigi2011にいた全ての人に、感謝します。ありがとう!
「第1回 アジャイル札幌」に参加してきた
6月 30th
第1回 アジャイル札幌に参加してきました!
開催スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!楽しい時間を過ごさせて頂きました。
そもそもソフトウェア開発に携わっていないのと、なんとなく「アジャイル」という単語には小難しそうなイメージがあり、ずーっと避けて通っていたのですが、[リーンソフトウェア開発と組織改革]を読んだことで興味が発火。タイミングよく勉強会が開催されるなんて非常にラッキーでした。
内容としてはセッションが2本
・@sandinistさん:「Step by Step Agile」
・@niku_nameさん:「アジャイルな私と皆さん」
その後ワールドカフェ形式で、5,6人の小グループとなって机を囲み、マインドマップのような形でアジャイルについて色々と話し合いました。
セッションは、お二人とも「アジャイル開発とは?」+「自分のチームが取り組んでいるアジャイル開発」という形式。アジャイル自体よくわからない状態であった僕にとってはそれぞれ前半も勉強になりましたが、やはり後半の、お二人のプラクティスが非常に参考になりました。
@sandinistさんの「KPT方式だと、TryがProblemの解決方法しか出てこないからKPTH(Keep, Problem, Try, Happy)にした」というお話は凄く良かったです。コレは僕も毎回悩むところで、以前LOCALのささきさんが「Tryって夢を語るところじゃないの?」って言ってたんですけど、どうしてもProblemの為のTryばっかり出てきちゃうんですよね。なのでいっそのこと「夢を語るHappy」を設けるというのは良い案だと思いました。今度真似してみよう。
@niku_nameさんも実例のお話だったのですが、実際にチケット数やWikiページ数が増えていったという効果を目で見れる形で提示してくれたのは良かったです。Wiki、チケット、朝会、かんばんボード...こういったツールや仕組みというのはもちろん便利なのでしょうが、結果的には「改善の熱意」がチームメンバーに伝わったこと、そういった「意識改革」の表れがチケット数やWikiページ数に出てるんだろうなぁと思いました。
最後のワールドカフェは参加者の熱い気持ちがぶわっと固まった良い話が出来ました。僕としては同じチームに@y_ogagagaさんがいたこともあってだいぶ話しやすかったのですが、チームメンバー皆がそれぞれに今感じていること、問題だと思っていること、これからやっていきたいことをそれぞれ率直に話してとても良い雰囲気でした。僕がいたチームだけじゃなく、全体が非常に熱気がありました。こういうディスカッションはすっごい楽しい。
全体を通して僕が感じたのは、まずチームとして改善を意識して仕事をしている人たちがとても輝いているというか、ポジティブな姿が素晴らしいと思いました。僕は普段一人プロジェクトで仕事をすることが多いので、なかなか共同作業をする機会が無いんですよね。なのでプロジェクトに対してチームで対応し、その中でチームが幸せになれるように様々な改善方法にチャレンジするというのは、とても楽しそうで羨ましかったです。
それからアジャイルなソフトウェア開発というのは、旧態のソフトウェア開発が組織視点(企業が改善したいことを、企業として要件定義し、企業が開発する)であるとすれば、アジャイルなソフトウェア開発は人視点(顧客担当者が改善したいことを、顧客担当者と開発者が一緒になって要件定義して、顧客担当者と直接接する開発者が開発する)ということなのかなと思いました。開発の現場が(様々なツールや手法やコミュニケーションによって)改善されてスピードアップする、その結果顧客担当者の要求にも迅速に対応できる、そうすれば開発側も顧客側も幸せになれるよね、という感じかなと。リーン本に書いてあったとおり、結局は「人こそすべて」なんですよね。ソフトウェア開発者に限らずIT技術者というのは、機械と仕事しているわけじゃなくて、人と仕事をしているんだと、そこは間違わないようにしたいと思います。
最後に、ワールドカフェで同じチームだったアンベさんが熱く語った「Agile="想い"」という言葉が非常に印象に残りました。覚えておきます。
開催スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!楽しい時間を過ごさせて頂きました。
そもそもソフトウェア開発に携わっていないのと、なんとなく「アジャイル」という単語には小難しそうなイメージがあり、ずーっと避けて通っていたのですが、[リーンソフトウェア開発と組織改革]を読んだことで興味が発火。タイミングよく勉強会が開催されるなんて非常にラッキーでした。
内容としてはセッションが2本
・@sandinistさん:「Step by Step Agile」
・@niku_nameさん:「アジャイルな私と皆さん」
その後ワールドカフェ形式で、5,6人の小グループとなって机を囲み、マインドマップのような形でアジャイルについて色々と話し合いました。
セッションは、お二人とも「アジャイル開発とは?」+「自分のチームが取り組んでいるアジャイル開発」という形式。アジャイル自体よくわからない状態であった僕にとってはそれぞれ前半も勉強になりましたが、やはり後半の、お二人のプラクティスが非常に参考になりました。
@sandinistさんの「KPT方式だと、TryがProblemの解決方法しか出てこないからKPTH(Keep, Problem, Try, Happy)にした」というお話は凄く良かったです。コレは僕も毎回悩むところで、以前LOCALのささきさんが「Tryって夢を語るところじゃないの?」って言ってたんですけど、どうしてもProblemの為のTryばっかり出てきちゃうんですよね。なのでいっそのこと「夢を語るHappy」を設けるというのは良い案だと思いました。今度真似してみよう。
@niku_nameさんも実例のお話だったのですが、実際にチケット数やWikiページ数が増えていったという効果を目で見れる形で提示してくれたのは良かったです。Wiki、チケット、朝会、かんばんボード...こういったツールや仕組みというのはもちろん便利なのでしょうが、結果的には「改善の熱意」がチームメンバーに伝わったこと、そういった「意識改革」の表れがチケット数やWikiページ数に出てるんだろうなぁと思いました。
最後のワールドカフェは参加者の熱い気持ちがぶわっと固まった良い話が出来ました。僕としては同じチームに@y_ogagagaさんがいたこともあってだいぶ話しやすかったのですが、チームメンバー皆がそれぞれに今感じていること、問題だと思っていること、これからやっていきたいことをそれぞれ率直に話してとても良い雰囲気でした。僕がいたチームだけじゃなく、全体が非常に熱気がありました。こういうディスカッションはすっごい楽しい。
全体を通して僕が感じたのは、まずチームとして改善を意識して仕事をしている人たちがとても輝いているというか、ポジティブな姿が素晴らしいと思いました。僕は普段一人プロジェクトで仕事をすることが多いので、なかなか共同作業をする機会が無いんですよね。なのでプロジェクトに対してチームで対応し、その中でチームが幸せになれるように様々な改善方法にチャレンジするというのは、とても楽しそうで羨ましかったです。
それからアジャイルなソフトウェア開発というのは、旧態のソフトウェア開発が組織視点(企業が改善したいことを、企業として要件定義し、企業が開発する)であるとすれば、アジャイルなソフトウェア開発は人視点(顧客担当者が改善したいことを、顧客担当者と開発者が一緒になって要件定義して、顧客担当者と直接接する開発者が開発する)ということなのかなと思いました。開発の現場が(様々なツールや手法やコミュニケーションによって)改善されてスピードアップする、その結果顧客担当者の要求にも迅速に対応できる、そうすれば開発側も顧客側も幸せになれるよね、という感じかなと。リーン本に書いてあったとおり、結局は「人こそすべて」なんですよね。ソフトウェア開発者に限らずIT技術者というのは、機械と仕事しているわけじゃなくて、人と仕事をしているんだと、そこは間違わないようにしたいと思います。
最後に、ワールドカフェで同じチームだったアンベさんが熱く語った「Agile="想い"」という言葉が非常に印象に残りました。覚えておきます。
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
posted with AZlink at 2011.6.30
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Interop Tokyo 2011に行ってきました
6月 9th
6/8(木)~6/9(金)にかけて、Interop Tokyo 2011に行ってきました!
Interopに参加するのは7,8年ぶりになります。昔と比べると規模が小さくなったなぁというのが正直な感想なのですが、それでもこうやって最新の技術動向に触れること、展示者の人とお話することで自分自身のスキルアップにもなることと、非常に面白い2日間を過ごすことが出来ました。今年はとにかく「IPv6」「仮想化」「防災/節電対策」の3つのキーワードだったなぁと思います。その中でも僕が個人的にグっときたものを幾つかご紹介します。
・日本電気株式会社
僕が個人的に見たかったのがコレ、UNIVERGE PFシリーズです。NECのアーキテクチャ名としては「プログラマブルフロー」というのですが、つまり次世代ネットワーク制御技術「OpenFlow」の世界初対応製品なのです。細かいところは日経BP ITPro SPECIAL:世界初! OpenFlow対応の『プログラマブルフロー』が変える新しいネットワークの姿とは?をご覧頂くとして、OpenFlowといい、Ethernet Fabricといい、ネットワーク構築における概念や作法が根本的に変化して、より可用性が高くより効率的なネットワークが築き上げられる時代が近いのかな、とワクワクしています。
・アラクサラネットワークス株式会社
関連:【Interop 2011】アラクサラ、40G対応スイッチや防滴仕様の製品を展示
ベースはAX1250S-24T2Cなんですが、天板が大きくなっていてポート部に水がかからないよう、また内部の基盤はコーティングされていて水滴に耐えられるようになっていました。展示スタッフの人に聞いてみたところ、やはり電気接点は防水というわけにいかないのでポート部はダメ、なので水没は無理だとのこと。ただ基盤のコーティングのおかげで埃にも強くなってそうでした。スイッチって時々廊下の天井裏とかトンデモ無いところに突っ込まれちゃったりしますし、防滴というのは結構需要があるんじゃないかなぁと思います。
・ASTARO internet security
実はあまり知らないベンダーさんだったのですが、Astaro REDという製品が面白かったです。これはアプライアンスであるAstaro Security Gatewayの子となるハードウェアで、遠隔地に置くと自動的に親のAstaro Security GatewayとLayer2 VPN Tunnelを張ってくれるもの。通常支社や支店・出張所などの拠点を本社と繋ぎたい場合はルータを置いてVPNサーバを置いてクライアントを設定して...など様々な作業が必要になりますが、こいつを拠点に送りつけてルータに下に置けば、VPNサーバのみならずDHCPサーバにもなり、クライアント側の設定が不要になる、というのはなかなか楽が出来て良いと思いました。
・ネットエージェント株式会社
発売当初から非常にアツいハードウェアだと思ってるPacketBlackHoleがありました。いつの間にか製品ラインナップが充実してました。さらに今回PacketBlackHole Cloudとして解析部分だけをクラウド上で行うサービスも展開するとのこと。正直こういう商品って直接利益に直結するわけでは無いので、内部統制や情報漏えい対策としてお客様が相当困っている状況じゃないとなかなか売れないんですが、個人的に導入して使いたい製品なんですよね。自社に入れてしまいたいです。
・OpenBlockS
昔から有名な製品ですが、最近リリースされたらしいEasyBlocksという製品が良かったです。この手の製品はマニア向けと思われがちですが、小規模なお客様環境に一台突っ込むだけでDHCP/DNS/NTP/Proxyサーバになれて、Web管理画面があるのでお客様自身による管理が容易で、複数台購入すれば冗長化機能もあって、安い、というのはやっぱりメリットがあると思います。何より展示スタッフの方もおっしゃっていましたが、壊れにくい、というのは小規模なお客様にとってはメリットですよね。今度提案してみようかと思います。
・APC
APCはCiscoブースにて展示を行っていたのですが、Switched Rack PDUの説明をいろいろ聞いてきました。この手の商品は昔からあるんですが、電源ポートごとの現在使用されている電力を表示させたり、コネクタを抜けにくくするアダプタがついてたり、色々改善されているところが素晴らしかったです。
・フルーク・ネットワークス株式会社
AirCheck Wi-Fi Testerというハードウェアがめちゃめちゃアツかったです。AP一覧をチャンネルやセキュリティ状態など含めてザザーっと一覧化して、それぞれの電波強度や接続性を見やすい形で表示して、チャンネルごとに使用率や重複したSSIDを検出できたり、専用ハードウェアなだけに動きも非常に早くて、これは良いです。大規模な無線LAN敷設(例えばビル全域をカバーできるようにとか)する場合など、やっぱり干渉や野良APの存在確認なんかも必要ですからね、こういった機材があれば楽に出来ちゃいます!お値段35万円とまぁそこそこするんですけど、工事業者さんには必須なんでしょうね、こういうの。良いなぁ欲しいなぁ。
・いけりり★ネットワークサービス株式会社
Riverbed社のCascade Pilotというソフトウェアを使って、サイズの大きなpcapファイルを非常に速い速度でかつ見やすく解析するデモを行われていました。Wiresharkのサイズの大きなpcapファイルを開いたりFilterしたりするとすごく重くなって画面が固まってしまったりするんだけど、サクサクと解析できて、かつグラフィカルに表示できるというのは面白いなぁ。簡易なパケット解析調査だとWiresharkで充分なんだけど、ある程度長期間パケットを取り続ける必要があったり、トラフィックが多いネットワークの解析を行うときには、このソフトウェアはすごく便利そう。グっとくるデモでした。
Interopに参加するのは7,8年ぶりになります。昔と比べると規模が小さくなったなぁというのが正直な感想なのですが、それでもこうやって最新の技術動向に触れること、展示者の人とお話することで自分自身のスキルアップにもなることと、非常に面白い2日間を過ごすことが出来ました。今年はとにかく「IPv6」「仮想化」「防災/節電対策」の3つのキーワードだったなぁと思います。その中でも僕が個人的にグっときたものを幾つかご紹介します。
・日本電気株式会社
僕が個人的に見たかったのがコレ、UNIVERGE PFシリーズです。NECのアーキテクチャ名としては「プログラマブルフロー」というのですが、つまり次世代ネットワーク制御技術「OpenFlow」の世界初対応製品なのです。細かいところは日経BP ITPro SPECIAL:世界初! OpenFlow対応の『プログラマブルフロー』が変える新しいネットワークの姿とは?をご覧頂くとして、OpenFlowといい、Ethernet Fabricといい、ネットワーク構築における概念や作法が根本的に変化して、より可用性が高くより効率的なネットワークが築き上げられる時代が近いのかな、とワクワクしています。
・アラクサラネットワークス株式会社
関連:【Interop 2011】アラクサラ、40G対応スイッチや防滴仕様の製品を展示
ベースはAX1250S-24T2Cなんですが、天板が大きくなっていてポート部に水がかからないよう、また内部の基盤はコーティングされていて水滴に耐えられるようになっていました。展示スタッフの人に聞いてみたところ、やはり電気接点は防水というわけにいかないのでポート部はダメ、なので水没は無理だとのこと。ただ基盤のコーティングのおかげで埃にも強くなってそうでした。スイッチって時々廊下の天井裏とかトンデモ無いところに突っ込まれちゃったりしますし、防滴というのは結構需要があるんじゃないかなぁと思います。
・ASTARO internet security
実はあまり知らないベンダーさんだったのですが、Astaro REDという製品が面白かったです。これはアプライアンスであるAstaro Security Gatewayの子となるハードウェアで、遠隔地に置くと自動的に親のAstaro Security GatewayとLayer2 VPN Tunnelを張ってくれるもの。通常支社や支店・出張所などの拠点を本社と繋ぎたい場合はルータを置いてVPNサーバを置いてクライアントを設定して...など様々な作業が必要になりますが、こいつを拠点に送りつけてルータに下に置けば、VPNサーバのみならずDHCPサーバにもなり、クライアント側の設定が不要になる、というのはなかなか楽が出来て良いと思いました。
・ネットエージェント株式会社
発売当初から非常にアツいハードウェアだと思ってるPacketBlackHoleがありました。いつの間にか製品ラインナップが充実してました。さらに今回PacketBlackHole Cloudとして解析部分だけをクラウド上で行うサービスも展開するとのこと。正直こういう商品って直接利益に直結するわけでは無いので、内部統制や情報漏えい対策としてお客様が相当困っている状況じゃないとなかなか売れないんですが、個人的に導入して使いたい製品なんですよね。自社に入れてしまいたいです。
・OpenBlockS
昔から有名な製品ですが、最近リリースされたらしいEasyBlocksという製品が良かったです。この手の製品はマニア向けと思われがちですが、小規模なお客様環境に一台突っ込むだけでDHCP/DNS/NTP/Proxyサーバになれて、Web管理画面があるのでお客様自身による管理が容易で、複数台購入すれば冗長化機能もあって、安い、というのはやっぱりメリットがあると思います。何より展示スタッフの方もおっしゃっていましたが、壊れにくい、というのは小規模なお客様にとってはメリットですよね。今度提案してみようかと思います。
・APC
APCはCiscoブースにて展示を行っていたのですが、Switched Rack PDUの説明をいろいろ聞いてきました。この手の商品は昔からあるんですが、電源ポートごとの現在使用されている電力を表示させたり、コネクタを抜けにくくするアダプタがついてたり、色々改善されているところが素晴らしかったです。
・フルーク・ネットワークス株式会社
AirCheck Wi-Fi Testerというハードウェアがめちゃめちゃアツかったです。AP一覧をチャンネルやセキュリティ状態など含めてザザーっと一覧化して、それぞれの電波強度や接続性を見やすい形で表示して、チャンネルごとに使用率や重複したSSIDを検出できたり、専用ハードウェアなだけに動きも非常に早くて、これは良いです。大規模な無線LAN敷設(例えばビル全域をカバーできるようにとか)する場合など、やっぱり干渉や野良APの存在確認なんかも必要ですからね、こういった機材があれば楽に出来ちゃいます!お値段35万円とまぁそこそこするんですけど、工事業者さんには必須なんでしょうね、こういうの。良いなぁ欲しいなぁ。
・いけりり★ネットワークサービス株式会社
Riverbed社のCascade Pilotというソフトウェアを使って、サイズの大きなpcapファイルを非常に速い速度でかつ見やすく解析するデモを行われていました。Wiresharkのサイズの大きなpcapファイルを開いたりFilterしたりするとすごく重くなって画面が固まってしまったりするんだけど、サクサクと解析できて、かつグラフィカルに表示できるというのは面白いなぁ。簡易なパケット解析調査だとWiresharkで充分なんだけど、ある程度長期間パケットを取り続ける必要があったり、トラフィックが多いネットワークの解析を行うときには、このソフトウェアはすごく便利そう。グっとくるデモでした。
第22回北海道開発オフに参加した
5月 29th
今日は第22回北海道開発オフに参加しました。最近なかなか参加できなかったのですが、今日は会場が弊社(僕が鍵係)ということもあり、久しぶりの参加です。が、前日少し飲みすぎたこともあり、午前中は頭が回らず...申し訳ない。
成果はこちら。あまり大したことできてませんが、久しぶりにNokogiriを使ってスクレイピングしました。
ランチはSmall curry bar Cancunでスープカレー。僕はラムキーマカレーをオーダー、辛さは5番。ラムはやっぱ美味しいなぁ、辛さもちょうど良かったです。

次回の開発オフはきっちり事前に仕込みしておいて、本気出したいと思います!
成果はこちら。あまり大したことできてませんが、久しぶりにNokogiriを使ってスクレイピングしました。
ランチはSmall curry bar Cancunでスープカレー。僕はラムキーマカレーをオーダー、辛さは5番。ラムはやっぱ美味しいなぁ、辛さもちょうど良かったです。
次回の開発オフはきっちり事前に仕込みしておいて、本気出したいと思います!
第7回北海道情報セキュリティ勉強会を開催致しました
5月 28th
5月28日(土)、第7回北海道法セキュリティ勉強会を開催致しました。
今回は株式会社LACの取締役である西本逸郎氏にお越し頂き、情報セキュリティの最新動向について様々な観点からお話頂きました。時節柄会議室がなかなか確保できず、月寒公民館という少し中心部から離れた場所での開催となりましたが、多数の皆様にご参加頂き、定員40名でほぼ満員となりました。
ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!楽しんで頂けましたでしょうか?僕はすっごく楽しかったです!皆様が楽しい時間を過ごして頂けておりますと幸いです。
LACの西本さん、江尾さん、遠路はるばるお越し頂きありがとうございました。非常に楽しいお話(懇親会でも!)をお聞かせ頂き、楽しい時間を過ごさせて頂きました。また機会があれば是非北海道にお越し下さい!そして北海道を楽しんで頂けると嬉しいです!
また、今回は北陸ITPro勉強会へサテライト中継を行いました。多少機材トラブルなどがありバタバタしてしまいましたが、結果的にはまぁまぁ上手くいったと思います(まっちゃさん、お疲れ様でした!)。ディスカッションもせきゅぽろとしては初の試みでしたが、参加者の皆さんで結構盛り上がっておりました。こういうのって苦手な方もいらっしゃるとは思うのですが、結構楽しいと感じられた方も多かったようなので、機会があればまた試してみたいなぁと思います。
さて、恒例のお菓子。「お菓子に本気を出す勉強会・せきゅぽろ」、今回もガチです。@yamaki_pandaさんチョイス、ステラ☆マリスのケーキでございます!今回は4種類ご用意させて頂きました!
「さっぽろ・イチゴタルト」。
「チョコレイヤー」。
「ガトーフレーズ」と「かもシュー」。
懇親会も盛り上がり、講師・参加者含め親睦を深めて頂けたようで嬉しいです。
次回はオープンソースカンファレンス 2011 Hokkaidoにて、IAJapan セキュリティ研究部会様にご協力頂き、鵜飼 裕司氏より「セキュリティ分析」と題してお話頂きます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
今後とも北海道情報セキュリティ勉強会を宜しくお願い致します!
今回は株式会社LACの取締役である西本逸郎氏にお越し頂き、情報セキュリティの最新動向について様々な観点からお話頂きました。時節柄会議室がなかなか確保できず、月寒公民館という少し中心部から離れた場所での開催となりましたが、多数の皆様にご参加頂き、定員40名でほぼ満員となりました。
ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!楽しんで頂けましたでしょうか?僕はすっごく楽しかったです!皆様が楽しい時間を過ごして頂けておりますと幸いです。
LACの西本さん、江尾さん、遠路はるばるお越し頂きありがとうございました。非常に楽しいお話(懇親会でも!)をお聞かせ頂き、楽しい時間を過ごさせて頂きました。また機会があれば是非北海道にお越し下さい!そして北海道を楽しんで頂けると嬉しいです!
また、今回は北陸ITPro勉強会へサテライト中継を行いました。多少機材トラブルなどがありバタバタしてしまいましたが、結果的にはまぁまぁ上手くいったと思います(まっちゃさん、お疲れ様でした!)。ディスカッションもせきゅぽろとしては初の試みでしたが、参加者の皆さんで結構盛り上がっておりました。こういうのって苦手な方もいらっしゃるとは思うのですが、結構楽しいと感じられた方も多かったようなので、機会があればまた試してみたいなぁと思います。
さて、恒例のお菓子。「お菓子に本気を出す勉強会・せきゅぽろ」、今回もガチです。@yamaki_pandaさんチョイス、ステラ☆マリスのケーキでございます!今回は4種類ご用意させて頂きました!
「さっぽろ・イチゴタルト」。
「チョコレイヤー」。
「ガトーフレーズ」と「かもシュー」。
懇親会も盛り上がり、講師・参加者含め親睦を深めて頂けたようで嬉しいです。
次回はオープンソースカンファレンス 2011 Hokkaidoにて、IAJapan セキュリティ研究部会様にご協力頂き、鵜飼 裕司氏より「セキュリティ分析」と題してお話頂きます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
今後とも北海道情報セキュリティ勉強会を宜しくお願い致します!
libpcap-rubyを使ってパケットキャプチャ
5月 27th
Hokkaido.cap(パケットキャプチャ勉強会)の主催(とはいえ僕の担当は司会)をやってることもあって、ちょっとRubyを使ってパケットキャプチャしてみようと思いました。Debianにはlibpcap-rubyというパッケージがあるので、それをaptitude installするだけです。
ソースは以下。
参考:Ruby/Pcap拡張ライブラリ
ソースは以下。
#!/usr/bin/ruby出力結果は以下。
require 'pcap'
def cap_data(dev,filstr,count)
# [device],[snaplen],[promisc?],[read timeout(ms)]
pcaplet = Pcap::Capture.open_live(dev,1460,true,1000)
access = Pcap::Filter.new(filstr,pcaplet)
pcaplet.setfilter(access)
pcaplet.each_packet(count) do |pkt|
odata = String.new
if pkt.tcp? == true then
odata = "[TCP]"
odata = odata + pkt.ip_src.to_s + ":" + pkt.tcp_sport.to_s + " -> "
odata = odata + pkt.ip_dst.to_s + ":" + pkt.tcp_dport.to_s + " "
odata = odata + pkt.tcp_data.to_s
p odata
elsif pkt.udp? == true then
odata = "[UDP]"
odata = odata + pkt.ip_src.to_s + ":" + pkt.udp_sport.to_s + " -> "
odata = odata + pkt.ip_dst.to_s + ":" + pkt.udp_dport.to_s + " "
odata = odata + pkt.udp_data.to_s
p odata
elsif pkt.ip? == true then
odata = "[IP]"
odata = odata + pkt.ip_src.to_s + " -> "
odata = odata + pkt.ip_dst.to_s ; " "
odata = odata + pkt.ip_data.to_s
p odata
end
end
pcaplet.close
end
# [capture device],[filter strings],[count(負の数だと無限繰り返し)]
# SSH通信をFilter(リモート作業の関係で)
cap_data("eth0","!src port 22 and !dst port 22",-1);
exit
"[UDP]172.16.1.1:53 -> 172.20.0.130:37717 a\264\201\200\000\001\000\003\000\000\000\000\003ftp\002jp\006debian\003org\000\000\001\000\001\300\f\000\005\000\001\000\000\vA\000\022\003cdn\006debian\002or\002jp\000\300/\000\005\000\001\000\006v]\000\022\002jp\003cdn\005araki\003net\000\300M\000\001\000\001\000\000\000<\000\004\226A\a\202"パケットヘッダを個別に取得するメソッドもあるし、データ部も可読化してやれば結構使えそう。pcapファイルをOpenして読み込むことも出来るようで、GUIであるが故に大量のデータの読み込みが遅かったりするところを、Rubyを使って必要なデータだけピックアップする、というのは便利そうかな。なかなか良い感じだと思いました。
"[TCP]172.20.0.130:54574 -> 150.65.7.130:80 "
"[TCP]172.20.0.130:54574 -> 150.65.7.130:80 GET /debian/dists/squeeze/Release.gpg HTTP/1.1\r\nHost: ftp.jp.debian.org\r\nConnection: keep-alive\r\nCache-Control: max-age=0\r\nIf-Modified-Since: Sat, 19 Mar 2011 13:23:11 GMT\r\nUser-Agent: Debian APT-HTTP/1.3 (0.8.10.3)\r\n\r\nGET /debian/dists/squeeze/main/i18n/Translation-en.bz2 HTTP/1.1\r\nHost: ftp.jp.debian.org\r\nConnection: keep-alive\r\nUser-Agent: Debian APT-HTTP/1.3 (0.8.10.3)\r\n\r\nGET /debian/dists/squeeze/main/i18n/Translation-ja.bz2 HTTP/1.1\r\nHost: ftp.jp.debian.org\r\nConnection: keep-alive\r\nIf-Modified-Since: Fri, 04 Feb 2011 12:30:31 GMT\r\nUser-Agent: Debian APT-HTTP/1.3 (0.8.10.3)\r\n\r\nGET /debian/dists/squeeze-updates/Release.gpg HTTP/1.1\r\nHost: ftp.jp.debian.org\r\nConnection: keep-alive\r\nCache-Control: max-age=0\r\nIf-Modified-Since: Fri, 27 May 2011 02:22:14 GMT\r\nUser-Agent: Debian APT-HTTP/1.3 (0.8.10.3)\r\n\r\nGET /debian/dists/squeeze-updates/main/i18n/Translation-en.bz2 HTTP/1.1\r\nHost: ftp.jp.debian.org\r\nConnection: keep-alive\r\nUser-Agent: Debian APT-HTTP/1.3 (0.8.10.3)\r\n\r\nGET /debian/dists/squeeze-updates/main/i18n/Translation-ja.bz2 HTTP/1.1\r\nHost: ftp.jp.debian.org\r\nConnection: keep-alive\r\nUser-Agent: Debian APT-HTTP/1.3 (0.8.10.3)\r\n\r\n"
Ruby 逆引きレシピ すぐに美味しいサンプル&テクニック 232 (PROGRAMMER’S RECIPE)
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オープンソース・ルータソフトウェア「Vyatta」を試してみる
5月 23rd
ALL JAPAN VYATTA USERS MEETING 2011 : ATNDというのを見て、「そういやVyattaって名前は聞いたことあるけど使ったこと無いな、やってみよう」と思い、ちょっと触ってみました。
参考:Vyatta――クラウド時代の仮想ルータ活用術:導入編 : @IT
(1)媒体の準備
http://www.vyatta.org/downloadsからLive CD ISOをダウンロードしてCD-Rに焼く。ちょっと試してみたところ設定はKnoppixみたくローカルHDDには保存せずそのまま揮発するっぽい。
(2)ログイン。デフォルトのユーザ名/パスワードは「vyatta/vyatta」。
(3)基本的な設定。システム名/ドメイン名、タイムゾーン、NTP。
主な用途としては仮想化環境でのルータ/FWのようだけど、物理NICを複数持たせたPCをVLANの喋れるルータやFWのように使ったりすることが出来る。お金があるならCisco機器買っちゃえば良いんだけど、安価でやるには面白いし楽。ネットワーク技術者の勉強用に使うにも、お手軽で良いと思いました。
参考:Vyatta――クラウド時代の仮想ルータ活用術:導入編 : @IT
(1)媒体の準備
http://www.vyatta.org/downloadsからLive CD ISOをダウンロードしてCD-Rに焼く。ちょっと試してみたところ設定はKnoppixみたくローカルHDDには保存せずそのまま揮発するっぽい。
(2)ログイン。デフォルトのユーザ名/パスワードは「vyatta/vyatta」。
(3)基本的な設定。システム名/ドメイン名、タイムゾーン、NTP。
%configure(4)インターフェースの設定。NIC二枚挿しのデスクトップPCをルータにする。eth0がoutside、eth1がinsideの想定。name-server行は複数設定可能。
# set system host-name vyattart
# set system domain-name smokeymonkey.net
# set system time-zone Asia/Tokyo
# set system ntp-server ntp.hokudai.ac.jp
# commit
# save
% configure(5)NATの設定が必要な場合は以下のとおり。eth1側からの通信をeth0側に出す時にIP masqueradeする。
# set interfaces ethernet eth0 address 10.0.0.1/24
# set system gateway-address 10.0.0.254
# set sytem name-server 10.0.0.10
# set interfaces ethernet eth1 address 192.168.0.254/24
# commit
# save
% configure(6)この他、Firewall、DNS forwarding、DHCP serverになれるし、少し小難しいことだとIPSEC,VLAN,OSPF/BGPなんかも喋れる。
# set service nat rule 99 source address 192.168.0.0/24
# set service nat rule 99 outbound-interface eth0
# set service nat rule 99 type masquerade
# commit
# save
主な用途としては仮想化環境でのルータ/FWのようだけど、物理NICを複数持たせたPCをVLANの喋れるルータやFWのように使ったりすることが出来る。お金があるならCisco機器買っちゃえば良いんだけど、安価でやるには面白いし楽。ネットワーク技術者の勉強用に使うにも、お手軽で良いと思いました。
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Microsoft TranslatorのAPIを使ってみる
3月 24th
最近は年度末というもともあって仕事が落ち着いており、割と毎日を平和に(暇に)暮らしています。こんなんじゃあかん!何かしよう!と思って色々情報を集めていて、Microsoft Translatorというサービスがあることを知りました。言語翻訳を使ったプログラムは書いたことが無かったので、早速チャレンジ!
このサービスはBingデベロッパーセンターで「アプリケーションID」を取得する必要があります。[MSDN:Code Samples Gallery]:Microsoft Translator を使用して英語から日本語へ機械翻訳するというページに、VBでのサンプルコードと共にBingデベロッパーセンターでアプリケーションIDを取得する方法が記載されていましたので参考にしました。会社名とかアプリケーション名とか入れないといけないのでちょっと面倒くさいです。僕は適当に入れておきました。
APIの使い方のドキュメントはMicrosoft Translator:HTTP APIに記載されています。
さて、それではこのAPIのTranslate Methodを使って、AllHipHop.comとHipHopDXのRSSを取得してMicrosoft Translatorで記事件名を日本語訳してTwitterに投稿するbotを作ってみました。
・@asebad
ソースはこんな感じ。
そんなわけで2ヶ月ぶりくらいにRubyでプログラム書きました。しばらく暇だしもうちょっと何か作ってみよう。
このサービスはBingデベロッパーセンターで「アプリケーションID」を取得する必要があります。[MSDN:Code Samples Gallery]:Microsoft Translator を使用して英語から日本語へ機械翻訳するというページに、VBでのサンプルコードと共にBingデベロッパーセンターでアプリケーションIDを取得する方法が記載されていましたので参考にしました。会社名とかアプリケーション名とか入れないといけないのでちょっと面倒くさいです。僕は適当に入れておきました。
APIの使い方のドキュメントはMicrosoft Translator:HTTP APIに記載されています。
さて、それではこのAPIのTranslate Methodを使って、AllHipHop.comとHipHopDXのRSSを取得してMicrosoft Translatorで記事件名を日本語訳してTwitterに投稿するbotを作ってみました。
・@asebad
ソースはこんな感じ。
#! /usr/bin/ruby -Kuざっとアウトプットを見た結果、機械翻訳としては結構精度高いように思います。Microsoft Translator、なかなか良いじゃない。そして曲名がちょっと笑ってしまう。「The Weed Iz Mine」→「雑草 Iz 鉱山」 て。
require "rubygems"
require 'oauth'
require 'rubytter'
require 'net/http'
require 'open-uri'
require 'rexml/document'
require 'rss/2.0'
require 'cgi'
# 定義
CONSUMER_KEY = 'AAA'
CONSUMER_SECRET = 'BBB'
ACCESS_TOKEN = 'CCC'
ACCESS_SECRET ='DDD'
APPID = 'EEE'
APIURI = 'http://api.microsofttranslator.com/V2/Http.svc/Translate'
PDATA = Array.new
# TinyURL化メソッド
def tinyurl(link)
url = "http://tinyurl.com/api-create.php?url=" + link
open(url) do |http|
res = http.read
return res
end
end
# RSSから記事を取得して翻訳、配列に入れる
def getRss(site,rssuri,tmpfile)
slink = nil
open(tmpfile,'r') do |lfile|
lfile.each do |link| slink = link.chop end
end
open(rssuri) do |http|
flg = 0
rssres = http.read
result = RSS::Parser.parse(rssres, false)
result.items.each do |item|
link = item.link
if link == slink then break end
if flg == 0 and link != slink then
open(tmpfile,'w') do |lfile|
lfile.puts link
end
flg = 1
end
title = item.title
etxt = CGI.escape(title)
open(APIURI + "?appId=#{APPID}&text=#{etxt}&from=en&to=ja") do |http|
xml = http.read
doc=REXML::Document.new xml
jptitle = doc.elements['/string'].text
tulink = tinyurl(link)
mess = jptitle + " " + tulink
PDATA.push mess
end
end
end
end
# Twitterに投稿するところ
begin
getRss('[AllHipHop]','http://allhiphop.com/stories/news/rss.aspx','ahh.txt')
getRss('[HipHopDX]','http://feeds.feedburner.com/hiphopdx/news','hhdx.txt')
PDATA.each do |data|
# Twitter Post
consumer = OAuth::Consumer.new(
CONSUMER_KEY,
CONSUMER_SECRET,
:site => 'http://twitter.com'
)
token = OAuth::AccessToken.new(
consumer,
ACCESS_TOKEN,
ACCESS_SECRET
)
client = OAuthRubytter.new(token)
client.update(data)
sleep 60
end
rescue
print "RuntimeError: ", $!, "\n";
end
そんなわけで2ヶ月ぶりくらいにRubyでプログラム書きました。しばらく暇だしもうちょっと何か作ってみよう。
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Hokkaido.cap #1を開催致しました
3月 14th
3月11日(金)にHokkaido.cap #1を開催致しました。当日の夕方に東日本大震災が発生し、開催するかどうか、直前までかなり悩みました。地震の影響での参加キャンセルも頂きましたし、参加頂いた皆さんも胸中穏やかでは無かったかと思います。しかし結果的に見れば、とにかく開催し1回実績を作れたのは良かったと思っています。参加頂いた皆さんにも楽しんで頂けたようで幸いでした。
皆さん、本当にありがとうございました!
そして僕から主催者の@yamaki_pandaさんに大きな感謝を捧げます。貴方がいなければこの勉強会は発案されませんでした。そしてご自身で全て準備してくれた今回のコンテンツはボリュームも多く内容も濃厚で素晴らしいものでした。おかげで僕自身大変勉強になりました。本当にありがとうございました!
公式ハッシュタグは#docapです。ご参加頂いた皆さん、感想やご意見をアウトプットして頂けますと幸いです。
僕個人の感想。以前はシステム環境構築の業務に就いていたためパケットをキャプチャする機会も多かったのですが、運用業務について4年経つため久しく触っていませんでした。久しぶりにパケット読むと、いやぁー楽しいですね。こういう勉強会に参加したかったんですよー。学生さんや開発者の方が多かったのも嬉しいです。インフラ系技術者にとっては身近でも、開発者の方にはなかなか接する機会の無い技術ですからね。勉強会として敷居を低く感じて頂けたのなら、主催側としては狙い通りでした。会場が弊社だったこともあって社員を誘っていたんだけど、結果的に3名の社員が参加してくれたことも嬉しいです。
さて、すごく楽しかったので、毎月定期的に開催していきたいと思います。次回は4月、また皆でパケットキャプチャして遊びましょう!
追伸:園田先生、Hokkaido.capで8冊売れましたヽ(´ー`)ノ
皆さん、本当にありがとうございました!
そして僕から主催者の@yamaki_pandaさんに大きな感謝を捧げます。貴方がいなければこの勉強会は発案されませんでした。そしてご自身で全て準備してくれた今回のコンテンツはボリュームも多く内容も濃厚で素晴らしいものでした。おかげで僕自身大変勉強になりました。本当にありがとうございました!
公式ハッシュタグは#docapです。ご参加頂いた皆さん、感想やご意見をアウトプットして頂けますと幸いです。
僕個人の感想。以前はシステム環境構築の業務に就いていたためパケットをキャプチャする機会も多かったのですが、運用業務について4年経つため久しく触っていませんでした。久しぶりにパケット読むと、いやぁー楽しいですね。こういう勉強会に参加したかったんですよー。学生さんや開発者の方が多かったのも嬉しいです。インフラ系技術者にとっては身近でも、開発者の方にはなかなか接する機会の無い技術ですからね。勉強会として敷居を低く感じて頂けたのなら、主催側としては狙い通りでした。会場が弊社だったこともあって社員を誘っていたんだけど、結果的に3名の社員が参加してくれたことも嬉しいです。
さて、すごく楽しかったので、毎月定期的に開催していきたいと思います。次回は4月、また皆でパケットキャプチャして遊びましょう!
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