コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
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【家族旅行】初日(10/7) ディズニーシー編
10月 15th
10月7日から10月11日まで、家族旅行に行ってきた。
現在、妻は育児休暇中なのだが、11月から職場復帰するため、いまのうちに遊んでおこうということで決まった家族旅行だ。
10月7日 初日
初日の目的はディズニーシー。
10ヶ月の娘が楽しめるかどうかは不明だが、良い思いで、刺激にはなるだろうということで確定。
(ぶっちゃけ一番楽しみにしていたのは、私と妻である)
ただ、不安だったのは移動である。
北海道は札幌から、千葉はディズニーランドに移動するのは、なかなかの大移動である。
飛行機のなかで寝てくれるように、当日起こす時間を考えたり、耳抜きを自発的にできないためにはどうする?などなど、妻は一生懸命考えたであろう。
そして、その期待に答えてくれるのが我が娘である。(さすがは私の娘!)
飛行機のなかでは上昇中にひたすら飲み物を与え、安定飛行中はキャッキャと楽しんでいる様子。
後半は少し寝て、終始特にぐずることもなく、無事に羽田空港に降り立った。
羽田空港からはバスでの移動になる。
飛行機のなかではしゃぎ疲れたのか、娘はバスでの移動中はずっと寝ていた。まぁ、疲れたというか、泣くこと寝ることは赤ん坊の仕事なので、疲れる疲れないに関わらず、定期的に睡眠をとるのは至極、当然のことである。
さて、これからだがまずは、ディズニーランドのバスターミナルで降車した。
ディズニーシーに行くのに、なぜディズニーランドのほうで降りるのか。それは荷物のせいである。
五日間の旅行なのでそれなりに荷物はある。一日目の宿泊ホテルはオリエンタルベイというディズニーオフィシャルホテルなのだが、一旦、チェックアウトしに行くと時間がもったいない。そこで、ディズニーランドの「ボン・ヴォヤージュ」から手荷物をオリエンタルベイに送ってもらうのである。少しお金は掛るのだが、これで時間を節約することができる。
ボン・ヴォヤージュにて荷物発送手続き完了後、舞浜駅近くの、ディズニーステーションに行き、ディズニーシーまでモノレールに乗る。このモノレールは、リゾートゲートウェイ・ステーション → 東京ディズニーランド・ステーション → ベイサイド・ステーション → 東京ディズニーシー・ステーション → リゾートゲートウェイ・ステーションのようにぐるぐると走っているモノレールで、ディズニー施設を利用する人達の主要の交通機関となる。
そしてこのモノレールがなんとも素敵なのである。ディズニーの主役であろうミッキーの輪郭を利用した窓や手すり。車内の案内はミッキーの声で行われており、誰もが裏声でそのアナウンスを真似するであろう。
さて、目的の東京ディズニーシー・ステーションについた訳だが、ここからは夢の国。湧き上がる興奮と感動を、他人に気付かれないよう押さえ冷静なフリをし、頭の中ではミッキーマウスマーチが流れるのである。
当日は木曜日ということもあり、そんなに人の入りが少なかった。これならある程度、ゆっくり回れるであろうと思った直後・・
妻「み、み、み、みみみみみ!ミッキー!」と走り出す妻。その視線の先にはそう、ミッキーとミニーが!
ただし、ミッキー、ミニーには他のお客様という取り巻きが常に付きまとう。
おい!どけろ!!妻と娘とミッキーのスリーショットを収めるのだ!!!
パシャリ・・・・
感動ものである。
黒いべジータおでこに大きい耳。前に突き出た鼻からは到底ねずみには見えないことキャラクター。
それでも湧き上がるこの感動。これぞディズニーマジック。おそるべし。
ちなみにこのあとプルートも来たのだが、私が間違えて妻に「あれはグーフィー」と教えてしまったため、妻が「グーフィー!ぐーふぃー!」と近寄ったところ、
こうなった。
ごめんなグーフィー・・・あいやいや、プルートw
入り口付近での写真撮影会を追え、向かった先は、ミッキーが常に持ち歩くというダッフィーのところへ。
持ち歩くといっても、ディズニーではミッキーと同等サイズのダッフィー。
中に人がいるから仕方がないだと・・・?
中の人などいるわけないだろ。
ダッフィーでも人間サイズにすることが出来る!これがディズニーマジックなのだ!!!
ダッフィーはなかなかの人気ものだった。
40分ぐらい列に並び、やっとのことで、家族撮影にこぎつけたのである。
ダッフィーの次は、ポートディスカバリーに乗ろうとしたのだがここで事件発生!
娘が乗れない。
たしかに既に乗っているお客様を見たところ、急停止、急発信、急回転を繰り返しており、乳幼児の軟弱な首の骨ぐらい簡単に折りそうな勢いである。危険だ・・・やめよう。そう決めてつぎはマーメイドラグーンへ向かった。
マーメイドラグーンでは割と娘も乗れるものがあった。くらげを模したゆるやかにアップダウンを繰り返す乗り物にのった。
ただし、このくらげ二人乗りである。当然、私は一人で乗ることになり、大層恥ずかしい思いを・・・してなどいない。それがディズニーマジック。誰もが生暖かい目で見てくれるのだ。
ディズニーシーへは昼過ぎから来たため、マーメイドラグーンをつらつらと見ていた時点で既に薄暗かった。
このまま食事に行っても良かったのだが、すぐ近くに海底2万マイルがあったため、乗り込んだ。これは篭状の乗り物に乗るだけなので、私の娘でも乗れる。この海底2万マイル、人気あるのが分かる。内容については行っていない人のネタバレになっては困るため控えておくが、一度乗ってみると良い。
そして乗り終わった後、妻が「せっかく来たんだから、乗り物のってきなよ。乗りたいんでしょ?」
乗りたい、すごく乗りたい。
妻に感謝をしながら、すぐ近くにあったセンター・オブ・ジ・アースに一人で乗り込んだのだが、前後がカップル。勘違いするなよお前ら。私は家族と来ている。妻の好意によって、そして私のわがままによって一人で並んでいるのだ。けしてディズニーオタクの可哀想な若者ではない。
センター・オブ・ジ・アースを乗り終えたころ、鳴くのはお腹である。
ここで、ミッキーが各テーブルを回ってくれる、ホライズンベイというレストランに入店。
食事は各ジャンル、たとえば、前菜から2品、メインを1品という感じで選んでいくスタイルである。
私はこのようなメニューにした。
そして食事すること数分、キャラクター達が回ってきたのだが・・・
こうなったw
たしかに、私の娘ぐらいの子にしてみれば、このような巨大な動くぬいぐるみは恐怖を感じるのかもしれない。
少し悪いことをしたと思いながらも、十年後ぐらいに「こんなだったんだよ」なんて話を出来ることが楽しみである。
食事が済んだ後は、最後の打ち上げ花火を見た。ハロウィンの今日に併せて打ちあがる花火。
20分程度だったが、久々の花火を堪能した。
おっとひとつ忘れていた、ジーニーのショーも見ていたのだが、これまた面白かった。演者のアドリブなどもありとても楽しいのでぜひ観ることをオススメする。
これにてディズニーシーでの全日程が終了。次はオリエンタルベイホテル編











