コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
MTOS
MTの構築はじめました
5月 5th
まずは、MTOSを使って、MTを始めてみました。
まず、htmlとcssをDreamweaverを使って、なんとか形にします。
幸い、このDWが手元にあったので、昔を思い出しながら作成しました。
次に、MTOSをインストールして、テンプレートを編集します。
主に”index.html”の中身を差し替えて、「HTMLヘッダー」だけ残しました。
cssは自分が用意したものを追加してインポート。
で、肝心の中身ですが、もちろん工事中の旨を表示。
一応、気になったのでメモ。
encode_html="1"
が、出てきたんですが、意味が分からないし、検索しても出て来ないし・・・。
やっと、見つけました。
これ、グローバル・モディファイアって言うんですね。
これがあると、テンプレートタグの置き換え時にエンコードしてくれるそうです。
例えば、”<"とか">“を、”<”とか”>”にしてくれます。
なるほどねー。
おしまい。
WPからMTへのインポートに立ちふさがる壁
5月 2nd
一応、書いておこうと思う。
1. 「XML::LibXML::SAX」を入れる
これをインストールしないと、うまく行かない場合があるらしく、
今回は、見事にハマりました。
Ubuntu 11.10 を使ってて、
libxml2-devを先に入れる必要があるんだけど、なんでか入らなくって・・・。
aptitude updateを忘れてましたってオチ。
その後は、
cpanm XML::LibXML::SAX
で入りました。
2. 手修正が必要
このケースの頻度はよく分かりませんが、こちらの通りです。
3. 画像ファイルの扱い
インポートに成功したはいんだけど、
画像のURLが引っ越し元を参照してて、どうしていいか分かんない。
4. WordPressのタグが残ってる
画像のタイトルだったり、Syntax Highlighterだったり。
5. コメント周りがよく分かんない
自分の名前が引っ越し元のサイトにリンクされてる。
一括置換できるのかな?
という訳で、WPからMTへの引っ越しは一筋縄では行かなそう。
おしまい。
ハマりの続き
5月 2nd
アドバイスを頂いたので、なんとか解決した。
でも、こんなエラーが出たのでメモ。
なんか、本文中におかしい文字列があるらしくエラーが出た。
その行の中身を確認すると、おやっ?ってなったので手修正を試みた。
どうやらエラーの起きた行の行末が、他と異なるのが原因みたい。
(スクリーンショットの先頭行がエラーの起きてる行)
なので、左のような^H^Mを、右のように^Mにしたら、すべてうまくいった。
@masiuchiさん、ありがとう!
http://masiuchi.dyndns.org/blog/2012/05/wxrimporter2.html
あと、XML::LibXML::SAXを入れるには、
libxml2-devを事前にインストールしなきゃダメでした。
めでたし、めでたし。
今日のハマり
4月 30th
WordPressから、MovableTypeに記事をインポートしたら、
こんなメッセージが表示されて、枕を涙で濡らしたよっていうお話。
でもって、解決方法は分からないけど、エラーメッセージは残しておきます。
とりあえず、エラーメッセージだけ。
End tag mismatch (wp:meta_value != category) [Ln: 1962, Col: 234985286]
インポート時の設定もあった方が良いのかな?
今日は、この辺で。
AnotherCustomFieldsを使ってみた
4月 10th
MT勉強会 in Hokkaidoでもお世話になっている
藤本さん作成のAnotherCustomFieldsプラグインを使ってみました。
「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」
毎日コミュニケーションズ
まず、AnotherCustomFieldsとCustomFieldsListingをDLしました。
後者は、必要に応じて入れるようです。
“mt-static”フォルダに入っているものは”mt-static”フォルダへ、
“plugins”フォルダに入っているものは”plugins”フォルダへ。
これでインストール完了です。
でも、このあとの使い方が分からないので、
先ほどのサイトに載っているサンプルをDLしてインストール。
DLしたフォルダ内のプラグインだけインストールすればいいみたいです。
すると、MT管理画面からアップデート画面に移行して、
サンプルのカスタムフィールドが追加されます。
ブログ記事の追加画面の上部にある表示オプションを開いて、
追加したフィールにチェックすると、
そのフィールドを編集するためのテキストボックスが表示されます。
ここまでは簡単ですね。
システムのプラグインで、AnotherCustomFieldsを選択してリソースを表示すると、
テンプレートに追加するためのタグが表示されるので、
テンプレートの修正も迷わないで済みます。
こっからが気になるところで、
じゃあ、追加したフィールドの削除はどうしたらいいんだろう?と、
思いまして調べてみました。
結論から言うと、データベースのmt_entryテーブルから
フィールドを削除(*1)すれば良いのですが、
その後もこのプラグインでフィールドを追加する場合は、
yamlの’schema_version’を変更する必要があります。
これを変更すると、アップデート画面に移行して更新が完了します。
変更し忘れたままだとエラーが出て、ブログ記事を追加・編集できませんでした。
こんなに簡単にフィールドの追加も削除も出来て、
すっごく便利ですね!!!
おしまい。
(*1) ALTER TABLEで検索すると、フィールドの削除が出てきます。
MovableTypeのテスト環境を作りたい
1月 24th
一般的には、XAMPPなんですかね。
でも、テスト用にローカルで動かしたかったし、Ubuntuの勉強がてらやってみました。
Ubuntuは、11.04を入れました。
インストールの時にまっさらを選んだみたいで、Apacheからインストール。
Ubuntu 11.04だと、Apache2が入るんですね。
それで、最初はFTPかなーって思って、vsftpdを試したけど挫折して、
手元の本に従って、すごくザルなWebDAVを設定して、
なんとかVMにMTOSをアップしました。
この方法が一般的じゃないのは分かってるのですが、
まずは、/etc/apache2の変更ですよね。
“/home/(ユーザー名)/public_html”が存在することを前提にお話しています。
1. envvars
www-dataっていうユーザーを増やしたくないので、この辺をいじりました。
#export APACHE_RUN_USER=www-data export APACHE_RUN_USER=(ユーザ名) #export APACHE_RUN_GROUP=www-data export APACHE_RUN_GROUP=(ユーザ名)
2. sites-enabled/000-default
DocumentRootを以下のように変更
DocumentRoot /home/(ユーザー名)/public_html
3. WebDAVの設定
http.confに以下を記述
DAVLockDB /tmp/DAVLock DAVMinTimeout 600 DAVDepthInfinity on Alias /www /home/(ユーザー名)/public_html <Location /www> DAV on </Location>
シンボリックリンクを貼る
$ cd /etc/apache2/mods-enabled $ ln -s ../mods-available/dav.load $ ln -s ../mods-available/dav_fs.conf $ ln -s ../mods-available/dav_fs.load
MacOS Xの場合は、Finderの[移動]→[サーバへ接続...]を使って接続します。
接続先は以下の通り。
“http://(ifconfigのinetアドレス)”
“http://(ifconfigのinetアドレス)/www”
なので、Ailasの記述が必要かは微妙ですね、
上記の2つで同じところに接続できても意味ないので。
2012/01/26 追記
ゲストで接続するには、打ち消してない方を入力します。
自分は、”envvars”の編集するタイミングが悪かったせいで、
WebDAVでアクセスできても、変更が出来なくてハマりました。
もし、エラーが起きる場合は、
“/tmp/DAVLock”のowner/groupを確認すると良いと思います。
自分は、”www-data”のままだったので編集ができなくて、
chownコマンドで(ユーザ名)に直しました。
でもって、
service apache2 restart
で、再起動すると一段落ですよね。
public_htmlにindex.htmlを置いて確認したり、
index.htmlを削除したらファイル一覧が表示されて、
“sites-enabled/000-default”を見直したり。
で、こっからですよね。
“AddHandler cgi-script .cgi”を、どこに書くの?って、なって。
インターネットで一生懸命検索して、
“mods-available/mime.conf”に存在することが分かって、
無事に、”#AddHandler cgi-script .cgi”を見つける事が出来ました。
以下は、普通にCGIを動かすお話です。
1. AddHandler cgi-script
“#AddHandler cgi-script .cgi”の”#”をはずす
2. MTOSのコピー
WebDAVに接続して任意の場所にコピー
3. パーミッションの変更
MTOSのコピー先で、
$ chmod 755 *.cgi
4. ExecCGIを記述する
“sites-enabled/000-default”の中に、
<Directory /home/(ユーザ名)/public_html/(MTOSのディレクトリ)> Options +ExecCGI </Directory>
5. いざ、アクセス!
自分の場合は、”DBI.pm”が見つからないというエラーが出たので、
cpanm DBIして、「Movable Typeへようこそ」にたどり着きました。
書いたー!今日はここまで。
次回、「MySQLのインストールでハマる!!」の巻。
おやすみなさい。
