コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
iPhone
iPhone4をiOS5に復元してみた
10月 29th
え?アップデートじゃないの??
って思いますよね、普通。
最初、自分もそのつもりで同期をとって、アップデートしてみたんですよ。
そしたら、まずバックアップ取られるんですよね。
まぁ、そんなもんかなーって思ってたんですよ。
ところがですよ、それからずっと復元中って表示されてるんですよ。
新しいファームウェアを復元中とか、iPhone Appを復元中とか、
iPhoneにデータを転送することを復元中って言ってるのか、
なんかよく分かんないけど、さっそく工場出荷時に復元されました。
それから再起動して、もろもろ復元しまして。
なんとか、iOS5に復元されましたとさ、
めでたし、めでたし。
そんなことより、iPhone起動時に求められたAppleIDで、
いつの間にかiCloudが設定されてたので、
そのつもりで入力することをオススメします。
おしまい。
イオン980円SIMとWiMAXとドコモ純正SIMと心強さと
8月 24th
なんか4つになってるけど、まあいいか。イオン980円プラン北海道展開記念エントリです。
そんなわけで先週東京に行ってきてですね、念願のb-mobile 100kbps 980円/月のSIMを大購入してきた僕様なんですが、なんとその翌々日に北海道での展開が発表されるとかね、もうね。わざわざ品川シーサイドまで電車を乗り継いで行ったのに・・・。そんなわけで時代の最先端の最後尾を突っ走る僕様が、札幌での使用感を簡単に報告しますよ。
契約について
品川シーサイドのジャスコではこんな雰囲気で展開していました。
まあ、こういうことになりますよね。そこにあるプラカードをレジに持っていって下さいな、と言えば契約できます。ぼくは免許証とクレジットカードで行きました。契約自体は30分かからなかったと思います。
でまあ、SIMはSIMでしかないので
見ても何の変哲もありませんね。強いて言えば、このSIMをぽきっとやるのは初体験でした。微妙に緊張しましたが、きっと初めてだからでしょう。
ぼくはこのSIMを、現在のところiPhone 3G(JB, unlock済み)で使っています。重要なのは「で、それ、使い物になるの?」ですよね。そんなわけで、勢いで契約したWiMAX、docomoの標準データ定額wifiルータ、docomoのふつうのスマホと並べて比較してみたいと思います。
iPhone 3GS + WiMAX WM3500R @ 札幌市北区(札幌駅近郊・ビル内)
未だに赤にするべきだったか迷いがあります。白、思いのほか文字や表示が見づらいんですね、これ。
このルータについては、特に何も感想が無いです。SSIDやキーが初期状態で適切にランダムなものが設定されていて、それが本体にシールで貼ってあるので、そのまんま使っちゃうぐらい何も設定しないで使ってます。レビューおわり。
で、今日の話題は反応速度や速度感の問題なので、動画をごらんくださいませ。
AFがあらぬところにいっているのは平にご容赦を。見ての通り、大変快適です。1分あたりのところでLockerz開けなくて待っちゃってますが、これはその後再試行することで上手く行ったので、どこかで誰かがくじけていた感じですね。結論としては、エリアさえあれば、とても良いです。でも北海道を移動する人には使えないと思います。とりあえず、新千歳空港~大谷地駅のバスは、使えませんでした。新千歳空港のバス乗り場は大丈夫で、自宅も大丈夫なんです。恵庭なんかでも時々電波捕まえるんですが、市街地の間は全くダメですね。
何でもいいんだけど、HD(1080p)で見れるのね、この動画。NEX-5で撮ったのをそのまんまyoutubeに置いただけなんだけど、ものっそい無駄なことは確かですね。
iPhone 3G + b-mobile 100Kbps @ 札幌市北区(札幌駅近郊・ビル内)
先にも書きましたが、国内でソフトバンクが発売したiPhoneは、そのままではもちろん使えません。SIMロック解除については本題から外れるので省略と言う事で
まあ、動画を見てください。話はそれからだ。
今度はAFばっちり。つか、480pあたりで見るとすげー高画質なのね。いい時代だなあ。
で、どうでしょう。iPhone3G、思ったより使い物になってると思いませんか?僕は「ピクト立ってるのにパケットが通らなくてイライラするソフトバンク回線」より遥かに使えると感じました。何ていうんですかね、端末ののんびり感とパケット通信の牧歌的な感じが、どちらに責任があるのか判らない、極上の待ち時間を醸し出しています。こうやって使うなら、980円SIM、すごくいいと思います。
しかし、ピクト立ってないのは、A-GPSの云々とかの話なのかなあ。foursquareはくじけちゃう感じでした。
MEDIAS N-04C + docomo普通の契約 @ 札幌市北区(札幌駅近郊・ビル内)
申し訳ないくらいどこにでもある初代MEDIASです。
何の面白みも無いですが、一応比較対照的な。
メモリ容量的な理由でスピード計測アプリ入れてないんですよね、この子。なもんで、お約束のブロードバンドスピードテスト(www.bspeedtest.jp)で計測してみました。
あと、そうだ、このビデオを撮ったとき、twitpicさんがくじけておられたのでした。僕のtwiccaにはtwitpicプラグインしか入れてなかったもので、しょうがないのでtwitter純正のアプリからyfrogにアップロードしています。iPhoneはEchofonでLockerzに上げていますので、その辺条件がイーブンでは無いです。まあ使用感はこんなもんだよね、ということでひとつご容赦を。
PC(TP X301/Windows7) + WiMAX WM3500R @ 札幌市北区(札幌駅近郊・ビル内)
これはスピード計測の画像一枚で。
んーまあこんなもんすかね、ストレスは特に無いです。ちょうど10年前ぐらいに、ヤフーBBさんあたりが大量に配っていた8MbpsのADSLぐらいの感覚で使えるかなあ、というところです。新宿ヨドバシカメラ横の喫茶店では10Mbpsが出ましたが、あれは条件が良すぎるのだろうなあ。何にせよ、不満のない速度です。数回試すと上り3Mbpsぐらいまで行くこともあるので、多少振れ幅はありそうです。
PC(TP X301/Windows7) + docomo BF-01B/docomoデータ定額契約 @ 札幌市北区(札幌駅近郊・ビル内)
素直にドコモショップに行って「パソコンでインターネットしたいんです!Xiとか何それわかんない怖い!3Gがいい!」って言ったら出てくるであろう契約ですね。
うん、まあ、こんなもんすよね。この契約の価値は、全道どこでもとりあえず最低限の通信環境を確保できることにあると思います。例えそれが池田町でも、陸別町でも、きっと大丈夫です。逆に言うと、大都市部にしか居ない人には無用なのかも。
PC(TP X301/Windows7) + docomo BF-01B/b-mobile イオン100Kbps @ 札幌市北区(札幌駅近郊・ビル内)
さて、じゃあ、BF-01BにイオンSIMを刺したらどうなるか。
うん。
えーっとね、体感的には、15年昔に戻ったと思えば大体外さないです。V.42bisの56kモデムとか、PHSでPIAFSとか、そうそんな感じ。ある意味で青春を感じるインターネットがここにありますよ。そのエモさをぜひ動画でお届けしたいと思います。
たまらないじゃないですか「ちろっ、ちろっ」と流れてくるjpeg画像。ほら、tripodやgeocitiesに掲載されている無○正画像をワクテカしながらモニタの前で2分間正座していたあの頃を思い出しませんか?思い出しませんか。すみません、その頃僕ハイティーンだったんです。察してください。久米田も言ってたじゃないですか、現代はいきなりすぎて詫び寂びが無いって。いきなりモロとかグロとか心の準備出来ないからイクナイですよ。そういう意味ではとても安心できる在野のインターネットがここにあるんじゃないかと思います。
ビデオ後半ではシェルでの操作も行っています。ls や ps を目で追えるこの安心感は凄いですね。目lessが可能です。vimはねえ。。。出来ない事はないけど、って感じですね。緊急対応でコンフィグ書き変えてプロセス立ち上げ直させるぐらいなら全然いいですが、これでコーディングはしたくないなあ、というところです。PHSみたいなもんです、ホントに。
あとは、fomaデータ定額だと規制掛かって繋がらないircは一撃ですんなり繋がりました(IRCnet/6667)。SSH(22)もOKでした。ちゃんと使ってないんですが、まあSSHさえ通ればあとはSOCKSなりポート転送なりでどうにでもなるので、それ以上調べる気もありません。
まとめ
僕としては、docomo純正のデータ定額プラン(月5,000円ぐらい)をどうするか本気で悩んでいます。iPhone3Gがテザリング出来るので、IP取るだけならそれでいいんですよねえ(b-mobileのSIMは用途を限定したりしていないので(普通にVAIO TypePに刺すのだってOKなはず)、PCにテザリングさせても何も問題ないはず)。60-70Kbpsと、800Kbps-2Mbpsの間に月4,000円の価値があるかというと、微妙なところです。外出先でメール取ったりweb参照するぐらいなら、100Kbpsでも使えるんだよなあ。
WiMAXについては、UQ Flat で契約したので、最低利用期間30日間は使います。31日目に解約するつもりです。その後は、電波がある状態で高速な回線が欲しくなったときに、UQ 1Day で運用するつもりです。じゃあなんで最初UQ Flatで契約したかって、こっちで契約すると端末が1万円引きだったんですよね。1ヶ月分の基本料4,480円? を失うとしても、実質5,000円ぐらいは値引きになるじゃないですか。それに、契約したら少なくとも2,3日は使うんだから、そう考えると定価で端末買う事も無いか、と考えた次第だったのでした。
レポートは以上です。おおよその速度感を把握する一助になれば幸いです。いやあ、しかし最近はこの辺が断然面白いですね。
[iPhone][Cocoa]self retain した話
5月 17th
こんなコードでハマりまして、
#import <Foundation/Foundation.h> @class MainClass; @interface WorkerClass : NSObject -(void)run:(MainClass *)target; @end @interface MainClass : NSObject @property(retain, nonatomic) WorkerClass *worker; -(void)run; -(void)done; @end @implementation WorkerClass -(void)cleanUp { // Do cleanup ... } -(void)run:(MainClass *)target { /* ... Do some tasks */ ... [target done]; [self cleanUp]; // ←ここではselfが解放されているのでセグフォる } @end @implementation MainClass @synthesize worker; -(void)run { WorkerClass *newWorker = [[WorkerClass alloc] init]; self.worker = newWorker; [newWorker release]; [worker run:self]; } -(void)done { self.worker = nil; } -(void)dealloc { self.worker = nil; [super dealloc]; } @end int main () { MainClass *main = [[MainClass alloc] init]; [main run]; [main release]; }
Appleのドキュメントの似たような例を読むと retain + autorelease しろって話が書いてあって、[self retain]をググってみたら何件か例があったので、
-(void)run:(MainClass *)target { /* ... Do some tasks */ ... [self retain]; [target done]; [self cleanUp]; [self release]; }
としたって話。これを一般的な話にしちゃうと「delegateへメッセージを送る前にはself retain」ってことになりそうなもんだけど、もっといい解決法はありますかねー。
delegate にメッセージ送信したら即return すれば問題ないので、cleanup の呼び出しをdeallocに任せるってのはありかなとは思いました。
5/19 追記
performSelector:withObject:afterDelay:の類いはThis method retains the receiver and the arg parameter until after the selector is performed.なんだから、selfと引数はretainされてると嬉しいなあと思ったり。パフォーマンス面の問題なんだろうけど。
[iPhone][Cocoa]self retain しなくてよかった話
5月 17th
こんなコードでハマりまして、
#import <Foundation/Foundation.h> @class MainClass; @interface WorkerClass : NSObject -(void)run:(MainClass *)target; @end @interface MainClass : NSObject @property(retain, nonatomic) WorkerClass *worker; -(void)run; -(void)done; @end @implementation WorkerClass -(void)cleanUp { // Do cleanup ... } -(void)run:(MainClass *)target { /* ... Do some tasks */ ... [target done]; [self cleanUp]; // ←ここではselfが解放されているのでセグフォる } @end @implementation MainClass @synthesize worker; -(void)run { WorkerClass *newWorker = [[WorkerClass alloc] init]; self.worker = newWorker; [newWorker release]; [worker run:self]; } -(void)done { self.worker = nil; } -(void)dealloc { self.worker = nil; [super dealloc]; } @end int main () { MainClass *main = [[MainClass alloc] init]; [main run]; [main release]; }
Appleのドキュメントの似たような例を読むと retain + autorelease しろって話が書いてあって、[self retain]をググってみたら何件か例があったので、
-(void)run:(MainClass *)target { /* ... Do some tasks */ ... [self retain]; [target done]; [self cleanUp]; [self release]; }
としたって話。これを一般的な話にしちゃうと「delegateへメッセージを送る前にはself retain」ってことになりそうなもんだけど、もっといい解決法はありますかねー。
delegate にメッセージ送信したら即return すれば問題ないので、cleanup の呼び出しをdeallocに任せるってのはありかなとは思いました。
5/19 追記と修正
考え直したので追記。performSelector:withObject:afterDelay:の類いはThis method retains the receiver and the arg parameter until after the selector is performed.となってますが、これらと同様に呼び出し側が実行終了までレシーバと引数の所有権を持つのがよいプラクティスでしょう。そう考えると、単にWorkerClass#run の呼び出し側が
WorkerClass *existsWorker = [[self.worker retain] autorelease];
[existsWorker run:self];
等とすべき。こうすると先に書いたAppleのドキュメントと同じになりますね。
[Cocoa][iPhone]XcodeのビルドのRun Scriptではシグナルがブロックされているぽい
4月 26th
XcodeのBuild Phasesの設定でRun Script を追加できますが、例えば以下のようなスクリプトを設定してビルド中に実行すると、kill -TERM を送っても止められなくなります。
#!/bin/sh perl -e 'sleep 3600'
普段は困らないのですが、例えばTest::TCP のように子プロセスにTERMを送って処理を終了させるようなコードを動かす場合には困ってしまいます。
で実際に困ったわけで、@havanaclub_さんにアドバイスをもらったりしつつ見つけた解決法が以下。ただし、*nixのプロセスやシグナル周りはよくわかってないので、これが正しい解決法なのかはわかりません。
#!/usr/bin/perl use POSIX (); defined POSIX::sigprocmask( POSIX::SIG_UNBLOCK, POSIX::SigSet->new(POSIX::SIGTERM), undef ) or die;
これを、TERMを受け取りたいプロセス内でやっておけばOKです。Test::TCPであれば、serverブロック側。
ちなむと、実際にブロックされてるシグナルは以下です。
#!/usr/bin/perl use POSIX (); my $old_set = POSIX::SigSet->new(POSIX::SIGTERM); defined POSIX::sigprocmask(POSIX::SIG_SETMASK, undef, $old_set) or die; for (qw/ SIGABRT SIGALRM SIGCHLD SIGCONT SIGFPE SIGHUP SIGILL SIGINT SIGKILL SIGPIPE SIGQUIT SIGSEGV SIGSTOP SIGTERM SIGTSTP SIGTTIN SIGTTOU SIGUSR1 SIGUSR2 /) { no strict 'refs'; my $sig = &{"POSIX::$_"}; $old_set->ismember($sig) and warn "$_ is blocked.\n"; } __END__ 【結果】 SIGALRM is blocked. SIGCONT is blocked. SIGHUP is blocked. SIGINT is blocked. SIGQUIT is blocked. SIGTERM is blocked. SIGTSTP is blocked. SIGTTIN is blocked. SIGTTOU is blocked. SIGUSR1 is blocked. SIGUSR2 is blocked.
止められる物は全部止めてる感じでしょうか? ビルド中に割り込まれると何が起こるかわからんからってことだと思います、タブン。
performSelectorInBackgroundを使ってみた
11月 30th
うーん、あまり良い例じゃないかもしれませんが、
画像処理で時間が掛かる場合は、
この関数で処理をして、インジケーターを表示します。
こんな感じ。
{ // ボタンが押されたときに呼ばれる関数の中で
// インジケータを表示
[activityIndicator startAnimating];
// 別のスレッドで処理
[self performSelectorInBackground:@selector(foo:) withObject:bar];
}
- (void)foo:(id)arg
{
// 時間の掛かる処理
// インジケータを止めて非表示
[activityIndicator stopAnimating];
}
で、これだと、ボタン連打されたら困るねってなります。
先ほど、連打したらアプリが落ちました。
じゃぁ、どうしよー。
ボタンを押して処理が始まるなら、
処理を行っている間はボタンを無効にしましょう。
// 別スレッドを開始する前に myButton.enabled = FALSE; // 別スレッドの最後に myButton.enabled = TRUE;
こんな感じで回避します。
排他とか、面倒なことにならないに越したことないですね。
では、おやすみなさーい!
initWithCGImageの引数
11月 28th
最近は、サンプルコードをいじりながら、
画像データを編集して保存するコードを書いてました。
で、結局、未だにモノクロに変換するだけのコードを書いて、
それのコードとにらめっこしてるのですが、
カメラの持ち方で写真が回転するんだけど、
それって取ったデータの向きはどれも同じで、
表示の時に回転していることに気付いたんですね。
それで、じゃぁ、どーやって保存したら良いんだろう?
ってなった訳です。
UIImage *effectedImage = [UIImage alloc]; [effectedImage initWithCGImage:effectedCgImage scale:1.0 orientation:image.imageOrientation]; [effectedImage autorelease];
こんな感じで、オリジナル画像と同じ向きを指定してあげれば、
画像の向き情報が反映されました。
めでたし、めでたし。
素敵写真サービス「Instagram」に期待すること
11月 10th
このところずいぶん話題になっていますね。
「Instagram」が楽しいです。
Instagramは携帯百景やFlickrと同様の写真共有サービスなのですが、かなりかゆいところに手が届く機能があって、Twitterの私の周辺のfollowerさんも続々乗り換えしています。
写真フィルター
撮った写真にアートっぽいフィルターをかけて、簡単にアップできるのが魅力です。
トイカメラ風・モノクロ・色あせた写真風などの、10種類くらいのセットから選べます。
これまでは別アプリで加工してからアップしていたのが、ワンステップになっただけでずいぶん楽しくなるものですね。
他の人の写真を見た感じでは、ガンマとコントラストを上げる「Lomo-fi」が人気みたいです。
他サービスとの連携と公開レベル調整
私が気に入っているのがこっち。
Twitter・Flickr・Facebook・Tumblr・Foursquareと連携して、投稿した写真のコメントと位置情報を各サービスに転送するかどうか、個別に指定可能です。
- オフの友達が写ってるからTwitterはやめとくか…
- この写真はFacebookのフレンドと撮ったからFacebookに!
- 会心の出来なので、Flickrのギャラリーにも入れておこう♪
という使い分けができます。
特に、Foursquareのチェックインと連動しているのが嬉しいです。
4sqはある程度バッジを手に入れると、チェックインしてメイヤーを奪い合うだけのルーチンワークになってしまうのですが
「写真にチェックインした場所の名前も入れられる」
という、ライフログの要素が加わるのです。
おかげで、やめようかと思っていたFoursquareがまた楽しくなってきました。他のサービスにも機能を追加するとは、Instagram恐るべし。
そんな楽しいInstagramですが、開発元が「機能をできるだけ絞った」というだけあって、ちょっと不満なところなどもあります。
フィルターなしだと枠を選べない
写真にはフィルターをかけないようにすることもできるのですが(前もって加工しておいてからファイル選択でアップします)、フィルターを「なし」にすると飾り枠を選ぶことができません。
フィルターと枠を別々に選べたらもっといいのに…などと思ったりします。
iPhoneにしか対応していない
Instagramは、Web上では写真と各SNSの評価ボタンしか見ることができません。しかもモバイル端末の表示には対応していません。
新着・コメント・Like・プロフィール・フレンド設定などは全て、iPhoneの専用アプリを介して操作することになります。
なので、iPhone以外を使っている人はInstagramの魅力を全く共有できません。
主要なTwitterクライアントとはまだ連携していないので、Instagramの写真は全てブラウザを起動して見ることになり、「うっわ、instagramかよっ」という感じで地味にフラストレーションがたまります。
特に、携帯百景のユーザーはiPhone組がInstagramに行ってしまって、寂しい思いをしていそうです。
せめてTwitterクライアントにプレビュー機能が付いたり、Web上でコメントやLikeを見られるようになって欲しいところです。
尚、Webからはユーザーごとの時系列一覧も見ることができませんが、この辺りは個人が記録を残して楽しむものなので、私はiPhotoに「instagram」で検索できるようにして残すことで満足してます。
今のところ、日本のユーザーのみが多い状況らしいので、細かい要望は人気が出るのを期待して待つばかりです。
でも、コンセプトはとても気に入っているので、これからも楽しく使っていこうと思います。
LOCAL DEVELOPER DAY ’10/Fall in KUSHIRO
9月 28th
やあやあ。9/18(土)-19(日)で、LDD’10/Fall in 釧路に参加してきたよ。またの名を澤田北海道ツーリスト営業日報。ぼくはマイクロバスをレンタカーで手配して、札幌から釧路まで運転を楽しんでいたのでした。今日は、その時のことを書き留めておこうと思います。例によって、長いよー。コミュニティに興味無いとつまらないと思うので、そういう向きは写真だけ見てください。
イベントについて
イベントは釧路市民活動センターわっとという会場で開催されました。ここは、釧路OSSコミュニティがよく利用している会場です。びっくりするほど会場費用が安くて、釧路の方が羨ましい限りです。
イベントの事前登録人数は46人、うち札幌圏からの参加者は15名前後かと思います。道東の方が、完全なコミュニティによるイベントで30名も集まったというのは、なかなか無い規模ではないかと思います。(ちなみに、釧路は人口20万弱の都市です)
セミナーですが、バスの運行上の理由から、一本目「釧路OSSへようこそ」には間に合いませんでした。バスに乗車していた方、それから斎藤さん、間に合わなくてごめんなさい。無事故無検挙で運行したので、何とか勘弁してください。(後述の占冠あたりで遊び過ぎたのが敗因)
僕はその後、@nazoさんの「わかったつもりになれるHTML5」と二谷さんの「データベース超入門」を拝聴しました。両セミナーともに、内容自体は「HTML5で変態的なものを実装してみました」とか「極限のパフォーマンスをたたき出すDBチューニングとは」のような、エッジの内容では無かったと思います。それがむしろ、今回の参加者の求めていた内容に近かったのではないか、と感じました。実際に「データベース超入門」終了後には、隣席の地元の方にsqliteの扱い方について質問を頂戴したりしました。とっかかりになれるって、素晴らしい内容じゃないかと思います。
愚考するに、これこそが地域コミュニティの果たすべき役割であり、進むべき一つの方向性を示すものなのかなあ、と感じます。すなわち、無理をしないことだと思うんですよね。
技術的にとんがった、ある種の”ピラミッドのてっぺんの人”(※例えがやや微妙なのは承知の上で)しか話せないことは、全国・全世界レベルのコミュニティに任せてしまっていいんじゃないかと思います。そのレベルの話は、地域で閉じるのではなく、全国レベルで話をした方がみんなが幸せになるのではないでしょうか。最先端のお話が出来る人なら「旅費は負担するので来てくださいー」という声もかかることでしょう。
一方で、地域コミュニティは”リアルなコミュニティ”の入口であるべきかなと思います。(”リアルなコミュニティ”という言葉はちょっと危険で、この解釈には色々な意見があろうかと思いますが、今は「実際に顔を合わせて教えたり教わったりできて、時には飲みにいけるようなコミュニティ」ぐらいの意味合いで解釈して頂けると助かります。オンラインだけのコミュニティを否定するものではないですし、閉鎖性を肯定するものでもないです)
そうした地域コミュニティを通して、こういった文化を楽しいと感じた人が先に進み、いずれ表舞台に出てくる。そのきっかけになれれば、素晴らしいことなのではないか。そんな思いを新たにしました。
もちろん、地域コミュニティで技術的に面白いことをやれれば、それは素晴らしいことです。でも、別に技術的に凄い、だけが存在価値ではなくて、それ以外の方法もあるし、「地域」というものに拘るのであればそちらの方がむしろ重要なのではないか、というところです。まず何より、やってる人が楽しくないとダメだと思うんですよね。そんなのつまんないもん。
あと、もう一つ素晴らしかったのは、5コマのうち、地元の講師のコマが3コマもあったこと。札幌からの講師は2コマだけでした。これって、ちょっと前まで「スピーカー不足ですねえ、どうしましょうねえ」なんて話をしていたとは思えない快挙だと思います。先の話の続きになりますが、無理に最先端の話をしようとするから「話せる人いないねえ」ってなっちゃうんですよね。参加者がそういった話を欲している場合はまた別ですが、今回の釧路の反応を見ている限り、ちょうどいい内容だったのではないかなあ、と思いました。素晴らしいです。
イベントの運営という側面から
今回僕は、ただバスを運行しただけで、イベントの運営は完全にお任せもーどでした。「LDDって銘打ってるのにそれでいいのか」という話はあるんですが。とはいえ、運営自体は2004年頃からOSCなどをずっと一緒にやっている(助けて頂いている)斉藤さん(釧路OSS代表・LOCAL理事)の仕切りなので何の不安もありませんでした。準備の様子を見ていても、あれこれと考慮していて、安心して見ていました。特に何が素晴らしかったって、地元の方(釧路OSSの方)それぞれが、自分たちのイベントとして主体的に動いていたことです。これは本当に素晴らしい。それこそがコミュニティの本質だと思います(これが出来ないと、リーダーが動けなくなった途端に動かない会になってしまう)。釧路OSSさんは、今後なお一層「自分たちのコミュニティ」を盛り上げていってほしいなーと感じました。
それから、特筆しておきたいことがもう一点。参加者用の名札が今回は素晴らしかったです。そもそもはイベント内の懇親タイム企画を見て
「何かしら工夫が必要じゃね?知らない人との懇親て、話のキッカケ掴めなくね?名札とか作ったらどう?チェックボックスと自由記述で。」
という僕からの振り(IRCでちょくちょく雑談していました。これ9/2の会話)だったのかな、と思います。この点については斎藤さんも思うところがあったようで、即座に出てきた回答が「user/developer」名札の原案でした。「おおさすが斎藤さん何とかなるなーあとはおまかせー(←お気楽)」、程度に思っていたのですが、当日モノを見てびっくりですよ。
どうですか、この名札。自分が何に興味を持っているか、この一目瞭然感。チェックボックスでチェックしたり、自由記述のアンケート的な部分も去ることながら、流行りもののアイコンをシールにしておいて、各自で貼ってデコってもらうというのは素晴らしいアイデアだと思います。
受付横にこんな風にシールが置いてあって、それぞれが好きなシールを貼って好きなように名札を作りましょう、というシステムでした。これにはびっくりしました。LDDやOSCのように、特定のソフトウェアを切り口として持っていないイベントの場合、こういった名札は何に興味があるかわかるし、自分の名札をデコって作る感じが楽しいです。むしろ、特定のソフトウェアのコミュニティでも実践してみるのはどうでしょうか。自分が所属しているところだと、日本PostgreSQLユーザ会は思いっきりPostgreSQLを扱うコミュニティですが、”pgpool” “PostGIS” “Window function” “再帰SQL” “全文検索” のように、それぞれの萌えどころのシールがあっても面白いかもしれません。…コアすぎるか。ごめん、やっぱダメかも。
まあ、それは冗談にしても、実際にシールぺたぺた貼るのって、単純に楽しいですね。こう考えると、名札アンケートのチェックボックス欄や自由記入欄は、さしずめ「xxサイト管理人に100の質問」のようなものかも。
それで、この名札の成果ですが。実際の懇親タイムに、数名の方とお話をさせていただきました。結果「とりあえずシール貼ってあるネタを切り口に話をしていけば良い」という大変便利な結果を得ました。素晴らしいです。ナンパ師には夢のソリューションでは無いでしょうか(ぼくナンパしたことないけど。そんな勇気ないよね!)。この名札システムは、今後のLOCALイベントの標準にしていくと良いのではないか、ぐらいに思いました。釧路OSSさんには、この作り方一式(ハガキ裏に印刷したり、シール作ったり)のノウハウをどこかにまとめて公開しておくべきではないかと思います。そして、斉藤さんはどこか全国規模のイベントで、この方式についてLTしてくるといいと思います。これ、それぐらい素晴らしかったです。
あ、もちろん、そんなわけで、懇親タイムは当初の懸念を吹き飛ばして大成功だったのではないかと思います!いろんな人とお話が出来ました。楽しかったー。
懇親会について
釧路に何を楽しみに行くって、そりゃ魚に決まってますよね。今回の懇親会費用は5000円、なかなか強気の価格設定っ…!と思ったけど、さすがに納得のクオリティでした。
牡蠣、でーん。これで4人前、とかだと思うんですが、なんか2人ぐらいでモサモサ食べてました。しあわせ。
このほっけがおいしかった!個人的にはMVP。いやPlayerじゃないな、FishだからMVF。他にも蟹だの寿司だのラーサラだの、これでもか!という感じでしたが、やっぱこのほっけですねえ。おいしかったです。札幌市民も納得の釧路クオリティでした。
1次会後、僕は2次会まで参加して、素直に撤収しました(翌日の運転があるから)。聞くところによると、4次会ぐらいまではあったらしく。みんな若いなー(棒)、というところでした。締めのラーメンは、食べておけばよかったなあ。
以上、マトモなイベントの感想でした。以後、ここまでにも増して下らなくなりますので、読み飛ばしてください。
澤田北海道ツーリストについて
冒頭でもちらっと述べましたが、今回は遠征と言う事で、バスツアーを企画しました。マイクロバスをレンタカーで借りて釧路往復、という算段です。実のところ、せっかく中型免許を限定解除したんだから、マイクロバスに乗りたいという、実に個人的な動機も大きいです。
そんなわけで、ツーリストとか名乗っていますが、まあ言うまでもなく悪ノリです。あ、ただし、澤田北海道ツーリストの北海道は重要です。だって、ぼく、近畿日本ツーリストさんみたいに道外は案内できないもん。土地鑑ないところは、ちょっと。
マイクロバスって、借りられる営業所が限られている事が多いのです。今回は日産レンタカーさんで借りてきたのですが、新千歳空港営業所のみの対応ということで。8:00から営業の店舗に7:30に押しかける暴挙を成し遂げました(※事前に30分前には人がいるから来ていいよ、の確認は取っています)
簡単に流れを説明すると、7:50借受、8:00 南千歳組合流、8:26 輪厚PA、8:40頃大谷地組合流、9:50頃 夕張、という流れでした。早く道東道繋がってほしいところです。その後坦々と駒を進めていたのですが、占冠の道の駅で面白イベントが…
消防車と救急車のデモをやっていたのでした。そりゃ遊ぶよねー。これが11時ぐらい。
結局なんだかんだで1時間押しでの進行となりまして。1時ごろ、池田の香味屋(※バイクツーリング時に僕がお世話になる食事処)の豚丼弁当を詰みこみつつ、一路釧路へ。結局15時前に会場着となった次第です。豚丼が好評でよかった。
ふざけてる訳でも何でもなくって、真面目に無事故無検挙狙いの安全運転をしていましたよ!!この日の走行距離は400kmちょいってところでしょうか?まあ、余裕ですね。勝手知ったるルートだし、かなりの部分が高速になってくれたし。
2日目は、10時ごろからわらわら集合して、給油など。で、11時前に和商市場で、皆さんに勝手丼を楽しんで頂くなど。僕は何回も食べてるし、駐禁切られるわけにいかないのでお留守番。鉄砲汁おいしかったです。
その後釧路湿原の観光など。
ここはワイコン持ってきた@smokeymonkeyの一人勝ちだと思った。17mmじゃ、狭いもんなあ。ここまでの道路が、こう、脱輪フルな路肩弱しで、中型ペーパーとしては緊張感がありました。いや、落とさないけどさ。教習所のクランクって重要だなーと思ったのでした。
そんなこんなで昼食の時間になり。本当はざんたれを食べる予定だったのですが、店が大盛況につき入れないという事で、予定を変更してスパカツの方向に。スパカツも待ち時間があったので、軽くぬきでアップを。
で、心の準備ができてから、本命のスパカツへ。
大変おいしゅうございました。やっぱ、抜き、いいわー。スパカツは、麺が、熱い。何とかならんものか。初めて食べた時は、舌を火傷した気がする。
そんなこんなで名残惜しくも釧路を後にします。15時過ぎぐらいかな。38号線は、みなさまよくお休みでした。そりゃ、4次会まで飲んで、昼ごはんお腹いっぱい食べたら、眠いですよね。コーラを飲んだらゲップが出るのと同じぐらい(ry というやつです。
まあ、ぼくは、あ、安部礼司が聴ければわりと幸せな日曜日を過ごせるので何の問題もないのです。淡々と移動しまして、帯広市内で菓子観光など。
スイートポテトを買えたので、わりと満足です。帰宅後においしくいただきました!あと、六花亭本店に初めて行った気がします。あんなところにあったのか。あ、柳月の無料コーヒーが意外と嬉しかったです。
その後も淡々と移動です。帯広でラーメンが食べたくなり某氏にtwitterで@するも「コンビニでカップヌードルにお湯入れてもらえ」という的確なアドバイスを頂いたので完全スルーするなどのやりとりがあったことは、申し添えておきます。
淡々と移動していたのですが、まあ、暗くなると酒が飲みたくなるのは性というやつですよね。夜8時の占冠ではビールは買えないぞ。いい子のみんなは要注意だ。大変な目にあいましたよ、全くもう。Aコープやってないと、どうしょもないんですね…。一応記憶にある個人商店まで行ってみましたが、やってませんでした。最寄りコンビニは日高とか、かなりハイレベルです。そんな中、樹海ロードの暗い中を走りながらこの自販機を見つけた僕はもっと評価されてもいいと思います。
めっさ、昭和。かろうじて通電している自販機。次々売り切れていくビール。切れている賞味期限。
胸熱。たまんないよね。もうちょっとでビール・発泡酒を買い占めるところでした。いや、まあ、ぼくには全く関係ないんですけどね。敢えて一言だけ言うなら、@HaseHiro++。
そんなこんなで、23時ごろには札幌駅に無事到着し、札幌界隈の方をちまちまと降ろしつつ。その後夕食のため小休止を挟んで、札幌を出たのが25時。苫小牧を経由して数名降ろし、28時ごろに室蘭工大に到着しました。
ここで最後の乗客を降ろして、責任の大部分は無事終了です。あとは、ちんたらと千歳空港まで戻って、朝8時にバス返却するのみ。さすがにこの辺まで来ると、集中が1時間ほどしか続かない感じになっているので、休憩を多めに入れつつの移動です。時間に余裕があったので白老で1時間ほど仮眠も取り、31:30ごろ、無事にバスを返却しました。
あとは徒歩で南千歳まで戻ってエアポートで新札幌、地下鉄に乗り34:00に大帰宅、営業終了という次第でした。
走行距離は二日で1100キロぐらい。まあ、普通に考えるとちょっと走ったかなあ、という感じの距離ですが、実際は大したことないです。それなら、国道四号を一気走りして冬コミに遊びに行った時の方がキツかったです。なんせ、北海道の勝手知ったる道ですし、高速道路をかなり使っていますからねえ。とはいえ、慣れていない方がこの旅程を参考にするのは、相当お勧めしないです。きっと、測定で捕まるか、居眠り運転で事故を起こすかになると思います。自分が無理だと思う事は、しないのが一番ですね。
まあ、無事故無検挙で何よりだったと思います。旅費も、釧路往復して6000円なら良心的でしょう。あ、そうそう、旅費の内訳について、簡単に収支報告しておきます。
- マイクロバスレンタル 48時間 66,097円
- ガソリン代 1,087km 212.36L 27,115円 (ガソリン車, レギュラー)
- 高速代 (ちゃんと計算してないけど) 1,000円(以上はしてるはず)
合計で94,212円 を14で割ると一人当たり6,729円。ということで、ボったりはしていませんのでご安心くださいませ>利用者各位
バスここなうについて
記事にしようしよう、と思ってなかなか記事に出来ていなかったのですが、最近ご縁がありましてiPhone3Gから3GSに乗り換えました。で、今まで使っていたiPhone3GをさっそうとJailBreakしまして、SIMフリー化。docomoのデータ通信定額のSIMで第二の人生を過ごして頂くことにしました。そこでバスここなう、ですよ。
モノ自体は今ココなう!が近いと思います。 じゃあ何故それを使わなかったかって、自分でやってみたかったから、です。それ以上でもそれ以下でも無いんですが、、、あと、データを自分のところに持っておきたかった、といういつも通りの理由もあります(←外部サービスが好きじゃない人)。
とはいえフルスクラッチもダルいので、とりあえずググったところ、posupdater というものが参考になりました。perlだったのでPHPにしたり、iPhone用のJS部分は何回か実験していくなかで表示を追加したりタイムアウト処理を入れたり、まあ各所それなりに手を加えていますが、大まかな形はposupdaterを踏襲しています。ライセンスよくわかんないんだけど、githubに公開して手引も書いてくれているので、まあ自分で改変して遊ぶ分には問題ないんじゃないかと思います。使いたいと仰って下さる方がいらしたので、も少し手を入れて公開しようかなーと思います。結構面白い。
何が良かったって、現在地がどこか一目瞭然なところですよね、やっぱり。近い将来デッドリンクになると思いますが、一日目の軌跡、二日目の軌跡。一日目と二日目の合算の軌跡はこんな感じでした。
自分でデータ持ってると、ちょっとSQL書き変えるだけで合算とか簡単に出来て楽しいです(オリジナルはデータファイルに座標履歴を保持していたので、DBに持つように変更してみた)。とりあえず今は表示する軌跡の選択機能や、パスワード設定なんかが出来ないので、その辺の表示系機能を改良してみようかなーというところですね。
あと、思ったより、docomoが頑張ってくれてますよね。軌跡があるところは、3G網で位置情報を投げられたところです。iPhone 3Gは800MHz帯を使えないはずなので、2GHzのみで頑張っているのだと思います。すばらしい。softbankでやるとどうなんだろう、という興味もありますが。まあ、そんなところです。
あと何か書き忘れたことは無いかな。なんか、色々思うところがあって、あれもこれも、と下書きを重ねるうちに時間だけが過ぎていってしまった感じです。日記書くのが遅くて本当に申し訳ないです。何にしても、今回のLDD10fallは大成功だったと思いますし、釧路OSSコミュニティの躍進に期待しています。みなさんお疲れさまでした、また遊びましょーねー!
iPhoneが起動しないよー!
9月 8th
うちにあるiMacとMacBookで、
iPhoneにアプリを送信できるように開発環境を整えていたら、
MacBookで確認後、iMacで確認しようとしたら電源が入らなくなりました。
インターネットで検索しながらオロオロしていたら
解決方法が載っていたので紹介します。
スリープボタンとメインボタンをいつもより長く同時押し!(20秒くらい?)
そして、無事電源が入り、iMacでも確認することができましたとさ、
めでたし、めでたし。































