WordPressを動かせるようにしたのは先日の話。

既にブログの運用を始めていますが、WordPressでプラグインやら、デザインテーマをインストールするにはFTPを有効にしなくてはならない。

僕がレンタルしている、ServerMan@VPSのシンプルセットでは、初期段階でFTPが導入されていないので、自分でやってみた。

FTPを有効にするにはもちろんFTPを動かすためのアプリケーション?が必要となるわけで、僕はProFTPDを選択しました。

なんでProFTPDにしたかというと、なんとなくです。

そして、

# yum -y install proftpd
・・・・
No package proftpd available.
Nothing to do

出ました、得意のyumでインストール出来ないパターン。

ただ、ちらっとググってみたところ、2行のコマンドを投入することで、yumでのインストールが可能になるとのこと。#

# rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
# rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/RPMS.dag/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386. rpm
# yum -y install proftpd
・・・・
Installed:
proftpd.i386 0:1.3.2-1.el5.rf
Complete!

入った!すごい!

次はproftpd.confの編集です。

# vi /etc/proftpd.conf
    
ServerType standalone ← コメントアウトする
#ServerType inetd ←コメントアウトをはずす
※FTPは必要なときに立ち上がっていれば良いので、スタンドアローンではなく、xinetd経由で起動/終了をさせます。
DefaultRoot [apacheのドキュメントルートと同一] ←当面、その場所でしかFTPを使う予定はないので。

変更したのは上記の箇所だけ。次にxinetdの編集

# vi /etc/xinetd.d/xproftpd
 
log_on_success += DURATION USERID

log_on_success += HOST PID ← 変更(ログインに約30秒かかる対処)
log_on_failure += USERID

log_on_failure += HOST ← 変更(ログインに約30秒かかる対処)
disable = yes

disable = no ← proftpdのxinetd経由起動の有効化

再起動。

# /etc/rc.d/init.d/xinetd restart
Stopping xinetd: [  OK  ]
Starting xinetd: [  OK  ]

よし、これで準備が整った!さぁ、FFFTPを使って接続を試みたところ・・・・「接続できません」

なんでやねーーーん!

とりあえず、ログを見てみることに。

# cat /var/log/messages
 
・・・・
 
Jul 26 23:45:34 [ホスト名] proftpd[34686]: warning: unable to determine IP address of [ホスト名]'
Jul 26 23:45:34 [ホスト名] proftpd[34686]: error: no valid servers configured
Jul 26 23:45:34 [ホスト名] proftpd[34686]: Fatal: error processing configuration file '/etc/proftpd.conf'

ここっぽい。とりあえずお決まりで、ログメッセージをそのままググると・・・

hostsファイルで自ホストの名前解決してあげないと駄目っぽいので、

# vi /etc/hosts
 
***.***.***.*** [ホスト名] ← 追加

よし、再接続!

できたーーー!わりと時間食ってしまったorz