コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
酒場
SIMON’S BAR【仙台】
1月 29th
僕はバーには2種類あって、ちょっと気取ってというか気構えて呑むバーと、普段着で気取らないでいけるバーがあると思ってます。
ちょっと格好よく決めたくてバーで呑むのもいいんですが、リラックスしてゆっくりとバーボンを呑むのもいいものです。
というわけで、久しぶりの仙台出張。国分町の一角にあるこのバーは、普段着でいける気取らないバーです。

システムはちょっと変わっていて、入店時に一枚105円のコインを購入して店内ではそのコインを使ってキャッシュオンデリバリーで精算します。
ただ、他のお客さんの様子を見ていると、現金精算している人もいるようでした。
お酒の種類はベルギービールなどは珍しいものがあるようですが、僕が呑むバーボンやウイスキーなどはスタンダードなものが安価な値段で提供されています。
そして、なぜか、この店といえばこのCDというのが、僕の中で強烈に印象づけられてます。
オールドアメリカンな店内で、スタンディングで、音楽に浸りながら、ハードリカーをショットでやっつける。
安くリラックスして呑めるので仙台に出張に行ったときは、ついつい、行っちゃう店です。
源氏【仙台】
12月 2nd
仙台でもう一つのいち押し居酒屋が、こちら源氏です。

文化横丁の奥にある小さなお店です。
太田和彦さんの著作や、いろいろな居酒屋系blogで有名なので、詳しい紹介は割愛します。
あまり普段は日本酒を飲まないのですが、この店に来たら日本酒でしょう。
ということで、最初は新政をお燗でいただきます。

源氏は一杯頼むと肴が一つついてくるシステムになっていて、今日の一杯目は糠漬けとなめこおろしでした。
キリッと芯の通った良い意味で緊張感の漂う店内で、日本酒をゆっくりと楽しみます。

自家製しめ鯖です。
これが、しめすぎず、なおかつ、生でもないという、ギリギリの酢加減の素晴らしいしめ鯖。
しめ鯖を肴に南部美人の冷をゆっくりといただいて、古き良き酒場の空気に浸りました。
やき鳥 くろ田【仙台】
11月 27th
久しぶりに仙台に出張に行って、お店を巡ってきて写真を撮ったりしたので、しばらく仙台の居酒屋話が続きます。
仙台にはいち押しの居酒屋さんが2軒あるんですが、まずは、そのうちの一軒。
やき鳥くろ田。

ちなみに、写真がいつもと違うのは、今回はD5000じゃなくてコンデジとiphoneだからです。
中はカウンターだけ8席ぐらいの店です。2階もあるらしいんですが、僕は入ったことがありません。
このお店の特徴は、最初のシステムが確立していて、必ず一杯の飲み物と煮込み、やき鳥orはらみの「セット」と呼ばれるものを頼まないといけないこと。
普通は、最初に飲み物を頼めば「セットでいいかい?」と聞かれるので「はい」と答えるだけでOKです。
セットを飲み食いすれば、あとは自由に頼むことができます。
普通はやき鳥5本のセットです。後述のハラミ焼きだけ食べたいときは、おそるおそる「ハラミのセットできますか?」と頼んでみましょう。
まずは、最初にお通しの煮込みがやってきます。

この煮込みがおいしい。供されるときにコショウをパッとかけてくれるので、他のお店と違ってちょっとスパイシーな感じです。
ベースも醤油とか味噌とかじゃなくて、キムチベースっぽいちょっと辛いスープなのが、おいしい。
で、この煮込みを肴にホッピーなんぞ呑んでいると、やき鳥がやってきます。


焼き台の都合で2回にわかれてきました。やき鳥と屋号にありますが、どっちかというと焼きとんに近い感じですね。
鳥の正肉もありますが、レバーやハツ、喉笛なんかもあります。
おいしいやき鳥をいただきながら、ホッピーを呑みます。
個人的には氷入りホッピーはあまり好きじゃないんですが、不思議なことにくろ田の氷入りホッピーはおいしく呑めます。
今日はお腹がすいているし、焼き台も空いているので、ハラミ焼きももらってしまいましょう。
というわけで、どーん、と。

ちょっと脂っこい感じなんですが、かかっているちょっと甘い醤油ダレがおいしくて箸がすすみます。
まさに、今、肉を食っているという感じ。
というわけで、ご馳走様でした。
えぞや【旭川】
11月 15th
旭川内臓弾丸ツアーの続きということで馬場ホルモンの次は、旭川の繁華街の北の端っこをぐるっと歩くような形で移動して、この店へ。

「やき鳥の店 えぞや」さん。
なにはともかく、まずはもつ串。すでに一軒行っているので5人ですが、40本。

他の参加者からは「えー多いよ」的な視線を浴びたんですが、一口食ってみなさん納得のおいしさ。
一本が小ぶりというのもあるのですが、絶妙な塩加減と、なにより、鳥もつそのものが臭みがなくおいしくて、本当に次から次へと食べることができます。
まさに、食べる手が止まらない状態。

あっという間に完食。
他にも、ニラレバや新子焼きなどを堪能し、店をあとにしたのでした。
馬場ホルモン【旭川】
11月 8th
先日、男女混成5名で旭川にモツを食べにだけ行ってきたので、その記録から。
最初の一軒目は、たぶん、旭川の有名ホルモン店、馬場ホルモン。

東京によくあるもつ焼きではなくて、七輪が出てきてその上で自分で焼いて食べるタイプのホルモン屋さんです。
店内は年季が入っているかんじで、お世辞にもきれいとは言えません。
匂いがつくと困るものを入れるビニール袋を貸してくれますが、気休め程度なので匂いがついても良い服で行きましょう。
メニューは無し。食い物はホルモンとタマネギだけ。ご飯ものが欲しい人は、コンビニでおにぎりを買ってこいという、徹底したお店です。
飲み物はビールと焼酎とソフトドリンクは確認しましたが、あとは、なにがあるかは謎です。
というわけで、ホルモンがきました。

これを七輪にのせて焼きます。

食べます。
おいしいです。
いくらでも食べることができる、おいしいホルモンなのですが、残念ながらある程度の量を食べると、それ以上出してくれません。
今回は5名で行って、3人前をいただいた後、3人前をおかわりして、もう一度、3人前をお願いしたのですが、ママが眼光鋭く一言「(食べるのが)…早いね」
あー これ以上は出してくれないんだなぁと、悟り、今日はそれで退散しました。
過去には、3人前をお願いしても2人前しかくれないとか、2日連続で行ったら「あんたらは昨日も来たから今日はこれだけ」と2人前しかくれないとか、色々あります。
まぁ、これも、ママが多くの人にホルモンを食べて欲しいからなので、ここはさくっと食べて呑んで次の店に行きましょう。