コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
北海道
Hokkaido.pm#7のおまけのお話
5月 13th
毎回恒例の一人反省会の模様です。
まず、良かった点
2次会で名刺入れがポケットから半分出てて、
それに気付いてリュックにしまったことですね。
こうやって、落とし物するのかーって思ったのと、
これ落としたらシャレにならないっす。
以下、反省点
まず、LTはリハ不足が露呈しまくりちよこで猛省しております。
もう少し流暢(りゅうちょう)にお話したかったです。
それと、普段は手元にiPhoneを置いて、ストップウォッチを表示してたのですが、
今回は普通に忘れてました。
でもって、(ペース配分が分からないので、)開き直りました。
独り言
個人的には、WAFっていうテーマは良かったと思うのですが、
そんなに需要なかったのかなぁー。
CUIのツールとかもっと需要ないのかなー。
あと、Mojoのアレ良かったですよね、北海道の現状に即してた気がします。
それと、フリーランスに関するお話も聴けて、大変ためになりました。
いわゆる、人生相談ですよね。
ちょっと、オンとオフを切り替えることにこだわり過ぎてた気がします。
っていうのも、前の会社を辞めたのが8年くらい前で、
そのときにPerlだのPHP(*1)を少しだけ勉強したんですが、
結局、ずーっとオフのまま、なーんにもせずにニートしてて、
今でも家に帰ってきたらオフに切り替えてウダウダしています。
そんなんだから、どうやったらオンに切り替えられるのか心配になって、
例えば、書斎に入ることでオンに切り替えれるのでは?みたいな感じで、
書斎が欲しい!って悩んでいた訳ですが、プーになったらなったで、
もう少し柔軟に対応したいなーって思うようになりました(*2)。
なので、まずは寝っ転がりながら、Dancerのドキュメントでも見て、
デプロイの方法を勉強をしたいと思います。
おしまい。
(*1) PHPは、それ以来、数年前にwikiのpluginを拡張した程度
(*2) プーになる予定はないけど、間違いなく社会不適合的な意味で予備軍
Hokkaido.pm#7に行ってきました
5月 13th
今回はJPA様のご協力で、riywoさんが来てくれました。
まずは、みなさんお疲れまでした!
JPA++
riywoさん++
WAF再入門ということで、個人的にうれしい内容でした。
あと、捗る系(運用系)の話は新鮮でした。
Amon2(akiymさん)
相変わらず、高校生とは思えない内容でした。
最終的に、KENT WEBのBBSがplackupで動いてました。
Dancer(aloelightさん)
use Dancer;するだけ!とか、ファイルの最後にdance;とか、
オシャレだなーって思いました。
Deploymentに関するドキュメントがあるのは、個人的にありがたいです。
Mojolicious(jamadamさん)
Mojoは、ほんとにお手軽なんですね。
モジュール群をuseするとか、いろいろ便利ですね。
Ops Tools with Perl(riywoさん)
捗る系(運用系)のお話でした。
オペレーションエンジニアが抱えている作業だったり、
運用に関するお話が聴けて、すごくありがたかったです。
まとめ
WAFについては、あまりしっかりとした知識を持っていなかったので、
今回の勉強会はとてもありがたかったです。
あと、VPSを借りている以上、運用周りに関する知識は必須なので、
そういった意味で、運用系のお話はとてもありがたかったです。
あとは、手を動かして、デプロイしてですかね。
この辺は、Hokkaido.pm Casualでカバーしたいですね。
あと、自分もLTをして、音を出しました。
スライドはこちら。
それから、スープカレーですが、
最近だと、Chutta(チュッタ)かなー。
GARAKUもYellowも捨てがたいですけどね!
という訳で、今回もどうもありがとうございました!
おしまい。
Hokkaido.pm#7は今週末ですよ!
5月 8th
行こうと思ってたけど申し込んでない方はお忘れなく。
お申し込みは、こちらから!(懇談会は、こちらから)
今回も、JPAの協力によりゲストが来てくれます。
ゲストは、なんとriywoさんです!
As a Futurist…
Hokkaido.pm #7 に参加させて頂きます
という訳で、自分もLT(まだ準備してない)でなんかやりますので、
是非、techno_nekoには興味ないけど、riywoさんに会いたい!みたいな感じで、
こちらから参加して頂ければと思います!!!11
おしまい。
Hokkaido.pm Casual#0をやってみて
5月 2nd
結構、日が経っちゃったけど、ちゃんと書きますね。
次のHokkaido.pm Casual#1は5/16に開催します。
申し込みは、こちらから。
という訳で、まとめを書きます。
個人的な印象なんですが、何人かの初心者の方は、
目的はあるんだけど、それを達成するために必要な知識や手法が分からないようで、
その点に関しては自分もそうなので、みんなでケアできるかと思います。
ですが、ただ漠然とPerlを覚えたい!みたいな感じだと、
何が分からないのか分からないし、道筋を示すのも大変ですよね。
今回、みなさんにLTをして貰ったところ、
何らかの目的があって参加してくれてるようで一安心しました。
で、さっそくなんですが、
Hokkaido.pm Casualで出来るコトについて考えてみます。
開催後に、ちょっとだけTwitter上で議論したのですが、
サクラが必要だよねっていうお話になりました。
これは、どういう意味かと言うと、
あの空気で、初心者的な質問するのは大変だよね?ってなりまして、
初心者が少数派だったっていうのもあるのですが、
初心者の気持ちになって質問するのは可能なのか?という個人的な疑問もあり、
どういう方法が良いのかちょっと分からない状況です。
とは言うものの、
毎回LTをして貰うのも、いつか止めた方が良いのかも知れないですし、
どっかで強制的に質問を投げて欲しいっていう気持ちもありますし。
そんな理由で、初心者の方にもLTをお願いしている次第です。
あと、前回出た内容をメモしておきます。
- ArduinoとPerlで何か
- GPSをPerlでパースしたり
- Perlで音楽
- Perl 5.16について
- WebSocket
- markdownとXslate
- ゆいちゃっとの改造の改造
- プレゼンテーションツール
- 開発環境
- Perlのデバッグ方法
- MTプラグイン
他にもいろいろあったけど、目的であれば達成手順だったり、
ハンズオンとか、課題を持ち寄りながら、
手を動かして、何か持ち帰って貰えればと思います。
何の気無しにカジュアルとか言ってみたけど、
多分、初心者さんにはここに参加するのだって勇気が要りますよね。。。
まずは、Perlで何が出来るかを見るためだけに参加するのも手だと思うので、
思い立ったらATNDに登録して来てみて欲しいです。
おしまい。
Hokkaido.pm Casual#0に行ってきました
4月 19th
はじめて勉強会を開催しました。
みなさん、おつかれさまでした!
とりあえず、懇親会が行えたのでホッとしております。
せっかく、小銭を多く用意したはずだったのですが、
最初の会場の支払いで使ってしまったのが敗因でした。
という訳で、Hokkaido.pm Casual#0を開催しました。
みんなでLT大会をした訳ですが、どうだったでしょうか?
ビギナーズセッションとか、あんな感じですかね。
ぶっちゃけ、メンツ相応の内容だった気がします。
次回は、もっとカジュアルにと考えていますが、
カジュアルな課題を出すところから考える必要がありそうです。
まず、これを読むところから。
はてな教科書
それと、今回作ったスライド。
5分で作るLT資料
参加して頂いた皆様には、感謝しております。
ありがとうございました!!
あと、飛行機に乗って、@Yappoさんが来てくれました。
遠方から、ありがとうございました!!
スープカレーですが、以下の通り。
プルプルで納豆スープカレー
レゴンでふわふわオムレツとスープカレー
奥芝商店でエビスープ
あとは、GARAKU, yellow, ZORAあたりがオーソドックスでオススメです。
個人的には、レゴンのオムレツ(オプションでライスに卵を乗せる)がオススメです。
おしまい。
Hokkaido.pm Casualを考える
3月 24th
毎月開催について考えてみる。
とりあえず書き出して、考えてることを整理したい。
なんで毎月開催?
- 気軽に立ち寄れる
- 無理に参加しなくていい
懸念してること
- 誰得?
- 自分が出れないときは?
- シリーズものだと毎月参加が必須?
初心者向けということ
- 中級者以上にとってどうなの?
- 毎月ステップアップするとすると、毎月参加せざるを得ない?
- 講師は必要?
この辺をキックオフでどーこーするつもりはなくて、
今はこんな感じのこと考えてる。
みんなが参加できれば良い。
例えば、質問だの宿題だの持ち込んで、みんなで解けばいんじゃない?
でも、宿題だってバレちゃうのは良くないと思うけど。
それと、目指すハードルはとっても低いので、やったことをブログに残して、
そのブログに書いてあることに対する質問を持ち込むとか。
もしかしたら、特に質問がない日もあるかも知れない。
Perlじゃなくて、JavaScriptがメインの日もあるかも知れない。
とりあえず、ゆるく長く継続したいと考えてる。
Hokkaido.pm Casual#0の参加はこちらから。
おしまい。
Hokkaido.pm Casualはじめました
3月 12th
申し込みはこちらから。
http://atnd.org/events/26385
簡単に経緯をお話すると、
- Hokkaido.pmの開催頻度が低いよね
- 肩肘張りすぎて肩凝っちゃうよね
- 初心者向けみたいのやりたいよね
- 平日に定期開催とかどうかな
- Hachioji.pm羨ましいよね
- みんな参加できるようなのやりたい!
そんなことを前々からぶつくさ言ってるのもアレなので、
札駅の近くにちょうどいいカフェが出来たことだしATND立ててみました。
Hokkaido.pm Casualで良かったのか、
Perl Beginnersみたいに「Hokkaido.pm for Beginners」にすれば良かったのか、
Perl入学式のように「Hokkaido.pm feat. 入学式」にすれば良かったのかは、
とりあえずやってみてから考えようと思います。
あと、主催である自分がWeb寄りではないので、
Web系については、どうかサポートよろしくお願いします。
おしまい。
2012/03/12 追記
Perl入学式のことをすっかり忘れていました、ゴメンなさい><
これはYAPC効果?
2月 3rd
最近、ひしひしと感じている。
なので、書き残しておこうと思う。
思えばいろいろあったので、振り返ってみる。
Hokkaido.pmの発足
すべてはここから始まった。
いわゆるキックオフミーティングから。
はじめてのLT
これも鮮明に覚えてる、すごい緊張したことを。
この時からYAPCを意識し始める。
正確には、YAPCの存在を知った。
LDD’10/Fall in KUSHIRO
LOCALさんと、ちゃんと交流したのはこの辺りだと思う。
そして、OSC 2011 Hokkaidoに繋がった。
そして、月日は流れ・・・
LTハッカソンとか、MTハッカソンとか、MT勉強会に、Hokkaido.pmがあって、
会う人、会う人に影響を受けて・・・。
YAPC::Asia 2011 Tokyo
ここで凄いショックを受けた。
うまく表現できないけど、雑に表現すると、
「もっと関わりたい欲」が出て来た。
そして調子に乗って、自分にも何か出来るんじゃないかって思い上がって。
結果的に、こうやってブログを書いてる。
そして、現在に至る
何か変わったのだろうか?
変わったんだとしたら、Perlを覚えたいとか、
いつかWebサービス始めたいとか、MovableTypeを使いこなしたいとか。
どれも、今の仕事とは関係ないことばかり。
そして、何より寂しくない。
こういうのは、多分、PerlとかYAPCに限った話じゃなくて、
ただ、自分の場合は、書籍だったりネットの記事がすべてだった訳で、
もちろん、仕事ではMSDNにお世話になった訳だけども、
そういった本の著者だったり、記事を書いた方に会ったりっていうのは、
憧れのあの人に会うのに等しくて、テンションが上がる訳で。
それに、YAPCで何かしゃべるという夢も叶ったし、
次の目標だったり、夢も出来たりして、欲も出て来たので、
どっかで踏ん切り付けて、ステップアップしたいと思う。
どういう形であれ、もっともっと貢献できるようにがんばりたい。
おしまい。
おまけのお話
12月 11th
Hokkaido.pm#6に書き漏らした内容を、
ちょろっとカジュアルに書き残しておきます。
そういえば、LTやったんですよ。(スライドはこちら)
なんで、あんな感じになったのかというと、
言いたいことあったら言ってみたらいいかなーっていうノリで、
最初から最後までやってみました。
日々の鬱憤を吐き出した感じですよね、あまり良くないですよね。
良くないなりに、そういうのもアリかなーって思って貰えたかは、
ちょっとあまり反応が良くなかったかもですね。
ただ、似たような人見知りさんは少なくないはず。
あとは、勉強会格差ですよね。
さっき、「なぜ 勉強会」とかで検索してみたのですが、
確かに勉強会に来る必要があるのかは微妙なところですよね。
お酒呑みたいだけだろって意見も間違ってないと思うし。
でも、自分の場合は情熱を貰いに来てるっていうのと、
あとは実践編が知りたくて来てる感じがあります。
結構、便利な側面ばっかり文章にされちゃうと、
実はこういうハマりがあるとか、そういうが知りたくて。
自分でハマるのがいいのかも知れないけど、
Perlに関しては趣味グラマなので。
あと、「仙人」キャラはお墨付きを貰った(?)のでこれで行こうと思いますが、
「Perl仙人」キャラは恐れ多くて名乗りません。
あご髭だけの「仙人」キャラなら、がんばってひげを伸ばしたい所存です。
あ、情熱で重要ですよ、ほんと。
あと、誰かに聞ける安心感。
LTで話したGUIもそうだけど、
ライブラリの設計だって似たようなもんだと思ってるし、
そういう風に消化できるうちは、顔を出したいと思ってます。
おしまい。
Hokkaido.pm#6に行ってきました
12月 11th
今回も、無事に開催されて良かったです。
みなさま、お疲れさまでした!
東京からもたくさんの方が足を運んでくれたし、
本当にありがたかったです。
いくつか気になったキーワードがあったので、
後で調べてみようと思います。
Carton
すごい簡単にバージョンを含めたCPANモジュールの管理ができるみたいで、
自分でも使えそうなくらい簡単だったので試してみます。
AnySan
(Twitter, IRCとかの)botを作るためのモジュール群(?)
インストールしたまま放置してたので、使ってみようと思います。
JobQueue
Queueに処理を入れて何かするような処理に、
最近、興味があるのでWEB+DBを読んで復習してみます。
あと、daemonは「だえもん」って覚えるのが良いですね。
mod_perl
MTプラグインのような印象がありました。(全然、別物だけど。)
循環参照
これは、確か最近買った雑誌のObjective-Cの記事でも出てました。
家にあるPerlの本にも載ってたので、ちゃんと復習します。
こんな感じですかね、
特に、CartonとAnySanのお話を聞くことができて良かったです。
その後、翌日も含めて濃い話をしたのですが、
それはそれは、これはこれということで。
確かに、関東圏と北海道を比べると人口が10倍以上違うので、
これだけ集まれば御の字なのかもしれないですね。
だとしても、いろいろ考えされられたこともあったし、
まだまだ考えなきゃいけないこともあるっていうのが、
今回のpmがいつも以上に濃いと感じた理由です。
まずは、MLに反応することから協力したい所存です。(あと、IRCも。)
おしまい。