コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
メモ
UbuntuServerにperlbrew入れた時のメモ
5月 14th
Ubuntu11.10 (x86_64)を使ってるんですが、
Perl 5.14.2で失敗するので、一生懸命調べて解決しました。
ぶっちゃけ、ググっただけなんですが、
こちらを参考に解決しました。
ひだまりソケットは壊れない
perlbrew を使って Ubuntu 12.04 に perl 環境を構築する
この場を借りて、お礼申し上げます。
という訳で、このUbuntuだと、
以下のコマンドでインストールします。
$ perlbrew install perl-5.14.2 -Dplibpth=/usr/lib/x86_64-linux-gnu
めでたし、めでたし。
CentOSにperlbrew入れた時のメモ
5月 14th
ServersMan@VPSのCentOSにperlbrewを使って、
Perl 5.14.2を入れようとしたら失敗したので、
初めてinstall-patchperlを使ったというお話。
失敗した時に、
以下のコマンドを実行してからリトライする旨のメッセージが表示された。
perlbrew install-patchperl
なので、これに従ってコマンドを入力すると上書き確認が表示されて、
上書きしてから再度インストールしたらうまく行った。
めでたし、めでたし。
Hokkaido.pm#7に行ってきました
5月 13th
今回はJPA様のご協力で、riywoさんが来てくれました。
まずは、みなさんお疲れまでした!
JPA++
riywoさん++
WAF再入門ということで、個人的にうれしい内容でした。
あと、捗る系(運用系)の話は新鮮でした。
Amon2(akiymさん)
相変わらず、高校生とは思えない内容でした。
最終的に、KENT WEBのBBSがplackupで動いてました。
Dancer(aloelightさん)
use Dancer;するだけ!とか、ファイルの最後にdance;とか、
オシャレだなーって思いました。
Deploymentに関するドキュメントがあるのは、個人的にありがたいです。
Mojolicious(jamadamさん)
Mojoは、ほんとにお手軽なんですね。
モジュール群をuseするとか、いろいろ便利ですね。
Ops Tools with Perl(riywoさん)
捗る系(運用系)のお話でした。
オペレーションエンジニアが抱えている作業だったり、
運用に関するお話が聴けて、すごくありがたかったです。
まとめ
WAFについては、あまりしっかりとした知識を持っていなかったので、
今回の勉強会はとてもありがたかったです。
あと、VPSを借りている以上、運用周りに関する知識は必須なので、
そういった意味で、運用系のお話はとてもありがたかったです。
あとは、手を動かして、デプロイしてですかね。
この辺は、Hokkaido.pm Casualでカバーしたいですね。
あと、自分もLTをして、音を出しました。
スライドはこちら。
それから、スープカレーですが、
最近だと、Chutta(チュッタ)かなー。
GARAKUもYellowも捨てがたいですけどね!
という訳で、今回もどうもありがとうございました!
おしまい。
WPからMTへのインポートに立ちふさがる壁
5月 2nd
一応、書いておこうと思う。
1. 「XML::LibXML::SAX」を入れる
これをインストールしないと、うまく行かない場合があるらしく、
今回は、見事にハマりました。
Ubuntu 11.10 を使ってて、
libxml2-devを先に入れる必要があるんだけど、なんでか入らなくって・・・。
aptitude updateを忘れてましたってオチ。
その後は、
cpanm XML::LibXML::SAX
で入りました。
2. 手修正が必要
このケースの頻度はよく分かりませんが、こちらの通りです。
3. 画像ファイルの扱い
インポートに成功したはいんだけど、
画像のURLが引っ越し元を参照してて、どうしていいか分かんない。
4. WordPressのタグが残ってる
画像のタイトルだったり、Syntax Highlighterだったり。
5. コメント周りがよく分かんない
自分の名前が引っ越し元のサイトにリンクされてる。
一括置換できるのかな?
という訳で、WPからMTへの引っ越しは一筋縄では行かなそう。
おしまい。
ハマりの続き
5月 2nd
アドバイスを頂いたので、なんとか解決した。
でも、こんなエラーが出たのでメモ。
なんか、本文中におかしい文字列があるらしくエラーが出た。
その行の中身を確認すると、おやっ?ってなったので手修正を試みた。
どうやらエラーの起きた行の行末が、他と異なるのが原因みたい。
(スクリーンショットの先頭行がエラーの起きてる行)
なので、左のような^H^Mを、右のように^Mにしたら、すべてうまくいった。
@masiuchiさん、ありがとう!
http://masiuchi.dyndns.org/blog/2012/05/wxrimporter2.html
あと、XML::LibXML::SAXを入れるには、
libxml2-devを事前にインストールしなきゃダメでした。
めでたし、めでたし。
Hokkaido.pm Casual#0をやってみて
5月 2nd
結構、日が経っちゃったけど、ちゃんと書きますね。
次のHokkaido.pm Casual#1は5/16に開催します。
申し込みは、こちらから。
という訳で、まとめを書きます。
個人的な印象なんですが、何人かの初心者の方は、
目的はあるんだけど、それを達成するために必要な知識や手法が分からないようで、
その点に関しては自分もそうなので、みんなでケアできるかと思います。
ですが、ただ漠然とPerlを覚えたい!みたいな感じだと、
何が分からないのか分からないし、道筋を示すのも大変ですよね。
今回、みなさんにLTをして貰ったところ、
何らかの目的があって参加してくれてるようで一安心しました。
で、さっそくなんですが、
Hokkaido.pm Casualで出来るコトについて考えてみます。
開催後に、ちょっとだけTwitter上で議論したのですが、
サクラが必要だよねっていうお話になりました。
これは、どういう意味かと言うと、
あの空気で、初心者的な質問するのは大変だよね?ってなりまして、
初心者が少数派だったっていうのもあるのですが、
初心者の気持ちになって質問するのは可能なのか?という個人的な疑問もあり、
どういう方法が良いのかちょっと分からない状況です。
とは言うものの、
毎回LTをして貰うのも、いつか止めた方が良いのかも知れないですし、
どっかで強制的に質問を投げて欲しいっていう気持ちもありますし。
そんな理由で、初心者の方にもLTをお願いしている次第です。
あと、前回出た内容をメモしておきます。
- ArduinoとPerlで何か
- GPSをPerlでパースしたり
- Perlで音楽
- Perl 5.16について
- WebSocket
- markdownとXslate
- ゆいちゃっとの改造の改造
- プレゼンテーションツール
- 開発環境
- Perlのデバッグ方法
- MTプラグイン
他にもいろいろあったけど、目的であれば達成手順だったり、
ハンズオンとか、課題を持ち寄りながら、
手を動かして、何か持ち帰って貰えればと思います。
何の気無しにカジュアルとか言ってみたけど、
多分、初心者さんにはここに参加するのだって勇気が要りますよね。。。
まずは、Perlで何が出来るかを見るためだけに参加するのも手だと思うので、
思い立ったらATNDに登録して来てみて欲しいです。
おしまい。
今日のハマり
4月 30th
WordPressから、MovableTypeに記事をインポートしたら、
こんなメッセージが表示されて、枕を涙で濡らしたよっていうお話。
でもって、解決方法は分からないけど、エラーメッセージは残しておきます。
とりあえず、エラーメッセージだけ。
End tag mismatch (wp:meta_value != category) [Ln: 1962, Col: 234985286]
インポート時の設定もあった方が良いのかな?
今日は、この辺で。
AnotherCustomFieldsを使ってみた
4月 10th
MT勉強会 in Hokkaidoでもお世話になっている
藤本さん作成のAnotherCustomFieldsプラグインを使ってみました。
「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」
毎日コミュニケーションズ
まず、AnotherCustomFieldsとCustomFieldsListingをDLしました。
後者は、必要に応じて入れるようです。
“mt-static”フォルダに入っているものは”mt-static”フォルダへ、
“plugins”フォルダに入っているものは”plugins”フォルダへ。
これでインストール完了です。
でも、このあとの使い方が分からないので、
先ほどのサイトに載っているサンプルをDLしてインストール。
DLしたフォルダ内のプラグインだけインストールすればいいみたいです。
すると、MT管理画面からアップデート画面に移行して、
サンプルのカスタムフィールドが追加されます。
ブログ記事の追加画面の上部にある表示オプションを開いて、
追加したフィールにチェックすると、
そのフィールドを編集するためのテキストボックスが表示されます。
ここまでは簡単ですね。
システムのプラグインで、AnotherCustomFieldsを選択してリソースを表示すると、
テンプレートに追加するためのタグが表示されるので、
テンプレートの修正も迷わないで済みます。
こっからが気になるところで、
じゃあ、追加したフィールドの削除はどうしたらいいんだろう?と、
思いまして調べてみました。
結論から言うと、データベースのmt_entryテーブルから
フィールドを削除(*1)すれば良いのですが、
その後もこのプラグインでフィールドを追加する場合は、
yamlの’schema_version’を変更する必要があります。
これを変更すると、アップデート画面に移行して更新が完了します。
変更し忘れたままだとエラーが出て、ブログ記事を追加・編集できませんでした。
こんなに簡単にフィールドの追加も削除も出来て、
すっごく便利ですね!!!
おしまい。
(*1) ALTER TABLEで検索すると、フィールドの削除が出てきます。
ndk-buildで他のCPUもサポートする
3月 25th
トマト味の野菜ジュースが苦手なんですけど、うっかり手元にあったりして、
そういうのは、トマト味のリゾットに流し込んじゃいます、
こんばんは、ネコです。
そういえば、Android NDKもr7bがリリースされたりしてて、
噂ではIntel CPUをサポートしたなんて聞いてたんですけど、
いつものように、”AndroidManifest.xml”がある階層で、
$ ndk-build
って入力しても、”libs/armeabi”にしかsoファイルができなくて、
ん〜って思ってたのですが、ちゃんとリリースノート見なきゃダメですね。
$ ndk-build APP_ABI=all
って打つと、いくつかのフォルダとsoファイルが出力されました。
ちなみに、これはRevision 7のリリースノートに載ってます。
めでたし、めでたし。
[メモ][scala]sbt g8-test 時の依存関係でエラー出た
3月 9th
giter8-plugin を使って sbt g8-testしたときに、
sbt.ResolveException: unresolved dependency: org.scala-tools.sbt#scripted-sbt_2.9.1;0.11.2: not found
とか言われるときは build.sbt に
resolvers += Resolver.url("Typesafe repository", url("http://typesafe.artifactoryonline.com/typesafe/ivy-releases/"))(Resolver.defaultIvyPatterns)
って書いとけばいい。
