コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
プライベート
今年を振り返って
12月 29th
今年は学生時代以来、たくさんの人と知り合った年だったと思う。
今年、とくに下半期は自分にとって大きな変化のあった年だったと思う。
6月にOSCに参加して、それがきっかけになって。みたいなことがいいたいところですが、実は結構な規模に物怖じしてしまって、2つくらいセッション聞いて帰ってきてしまって、自分にとってOSCの扉は大きすぎて開けれなかった。
ただ、それじゃあ駄目だなぁと思っていた時にえにしテックカフェでの勉強会が7月にあったので、別件でお付き合いもあったので、しまださんにお願いして参加させて頂いた。これが自分にとっての去年とは違う今年のスタートだったと思う。少人数でじっくりゆっくりやる勉強会はとても僕にとっては参加しやすく、えにしテックのお二人には感謝感謝です。(※しまださんからはマイナスイオンが出ていた)
その後の大きな転機はやはりLDD釧路だったと思う。
知り合いが全くいないという状態での参加にはかなり不安はありましたが、参加して本当正解だったと思った。LDD釧路自体も大変面白かったですし、何より釧路の方々と知り合えたことと、札幌方面から参加した方々と知り合えたことは、自分にとっては大きな財産となっています。
そこで知り合えた人々を通じてさらにいろんな方々と知り合ったりなど、人と人のつながりって本当すごいなぁと、あらためて思った1年だった。人がHUBのような形でその人とお付き合いすることで、さらに別のポートの方とリンクアップする感じなのかなぁと。
今年は多くの人と知り合えた1年で、来年もいろんな人と出会えたらと思う。さらにそこで出会いから自分も成長して少しでもいろんなところでそれをフィードバックしていけるような年にしたいと思う。
来年も何とぞよろしくお願い致しますm( __ __ )m
娘が1歳の誕生日を迎えた
11月 17th
2010/11/14 に娘が生誕一周年を迎えました。
一升餅を背負わせて、写真をとったり、ケーキ食べたり、プレゼント渡したり。
とりあえず、イベントごとをすべて終えて、いまブログを書いています。
娘は産声あげるのに10分以上も時間が掛り、2500グラム強という少ない体重で生まれましたが、いまは元気一杯、笑顔で遊びまわっています。特に大きな怪我、病気もなくここまで育ってくれて、とても感謝しています。
「目に入れても痛くないほど可愛い」なんて言葉がありますが、本当にそのぐらい可愛らしく、愛おしく感じています。
そして、僕の両親にとっては初孫で、じいちゃん(僕の父親)は北見 ~ 札幌間を何回も車で往復しています。実家に帰るときは「軽自動車で帰ってくるなんて危ないから、俺が迎えに行く!」なんて始末ですw
娘が1歳ということは、僕のパパ暦も1年です。
相変わらずのダメパパで妻を困らせたりしていますが、なんとかやれているんではないでしょうか。
まだ娘は歩くことが出来ないので、これから歩いたり、走ったり、お話したり、恋したり、失恋したり、スポーツしたり、病気したり・・・いろいろ、娘の前には楽しいことや、辛いことがあるのでしょうけど、それぞれを糧にし、成長していってくれればと思っています。
僕も娘と一緒に、親として成長していけれと思います。
【家族旅行】初日(10/7) ディズニーシー編
10月 15th
10月7日から10月11日まで、家族旅行に行ってきた。
現在、妻は育児休暇中なのだが、11月から職場復帰するため、いまのうちに遊んでおこうということで決まった家族旅行だ。
10月7日 初日
初日の目的はディズニーシー。
10ヶ月の娘が楽しめるかどうかは不明だが、良い思いで、刺激にはなるだろうということで確定。
(ぶっちゃけ一番楽しみにしていたのは、私と妻である)
ただ、不安だったのは移動である。
北海道は札幌から、千葉はディズニーランドに移動するのは、なかなかの大移動である。
飛行機のなかで寝てくれるように、当日起こす時間を考えたり、耳抜きを自発的にできないためにはどうする?などなど、妻は一生懸命考えたであろう。
そして、その期待に答えてくれるのが我が娘である。(さすがは私の娘!)
飛行機のなかでは上昇中にひたすら飲み物を与え、安定飛行中はキャッキャと楽しんでいる様子。
後半は少し寝て、終始特にぐずることもなく、無事に羽田空港に降り立った。
羽田空港からはバスでの移動になる。
飛行機のなかではしゃぎ疲れたのか、娘はバスでの移動中はずっと寝ていた。まぁ、疲れたというか、泣くこと寝ることは赤ん坊の仕事なので、疲れる疲れないに関わらず、定期的に睡眠をとるのは至極、当然のことである。
さて、これからだがまずは、ディズニーランドのバスターミナルで降車した。
ディズニーシーに行くのに、なぜディズニーランドのほうで降りるのか。それは荷物のせいである。
五日間の旅行なのでそれなりに荷物はある。一日目の宿泊ホテルはオリエンタルベイというディズニーオフィシャルホテルなのだが、一旦、チェックアウトしに行くと時間がもったいない。そこで、ディズニーランドの「ボン・ヴォヤージュ」から手荷物をオリエンタルベイに送ってもらうのである。少しお金は掛るのだが、これで時間を節約することができる。
ボン・ヴォヤージュにて荷物発送手続き完了後、舞浜駅近くの、ディズニーステーションに行き、ディズニーシーまでモノレールに乗る。このモノレールは、リゾートゲートウェイ・ステーション → 東京ディズニーランド・ステーション → ベイサイド・ステーション → 東京ディズニーシー・ステーション → リゾートゲートウェイ・ステーションのようにぐるぐると走っているモノレールで、ディズニー施設を利用する人達の主要の交通機関となる。
そしてこのモノレールがなんとも素敵なのである。ディズニーの主役であろうミッキーの輪郭を利用した窓や手すり。車内の案内はミッキーの声で行われており、誰もが裏声でそのアナウンスを真似するであろう。
さて、目的の東京ディズニーシー・ステーションについた訳だが、ここからは夢の国。湧き上がる興奮と感動を、他人に気付かれないよう押さえ冷静なフリをし、頭の中ではミッキーマウスマーチが流れるのである。
当日は木曜日ということもあり、そんなに人の入りが少なかった。これならある程度、ゆっくり回れるであろうと思った直後・・
妻「み、み、み、みみみみみ!ミッキー!」と走り出す妻。その視線の先にはそう、ミッキーとミニーが!
ただし、ミッキー、ミニーには他のお客様という取り巻きが常に付きまとう。
おい!どけろ!!妻と娘とミッキーのスリーショットを収めるのだ!!!
パシャリ・・・・
感動ものである。
黒いべジータおでこに大きい耳。前に突き出た鼻からは到底ねずみには見えないことキャラクター。
それでも湧き上がるこの感動。これぞディズニーマジック。おそるべし。
ちなみにこのあとプルートも来たのだが、私が間違えて妻に「あれはグーフィー」と教えてしまったため、妻が「グーフィー!ぐーふぃー!」と近寄ったところ、
こうなった。
ごめんなグーフィー・・・あいやいや、プルートw
入り口付近での写真撮影会を追え、向かった先は、ミッキーが常に持ち歩くというダッフィーのところへ。
持ち歩くといっても、ディズニーではミッキーと同等サイズのダッフィー。
中に人がいるから仕方がないだと・・・?
中の人などいるわけないだろ。
ダッフィーでも人間サイズにすることが出来る!これがディズニーマジックなのだ!!!
ダッフィーはなかなかの人気ものだった。
40分ぐらい列に並び、やっとのことで、家族撮影にこぎつけたのである。
ダッフィーの次は、ポートディスカバリーに乗ろうとしたのだがここで事件発生!
娘が乗れない。
たしかに既に乗っているお客様を見たところ、急停止、急発信、急回転を繰り返しており、乳幼児の軟弱な首の骨ぐらい簡単に折りそうな勢いである。危険だ・・・やめよう。そう決めてつぎはマーメイドラグーンへ向かった。
マーメイドラグーンでは割と娘も乗れるものがあった。くらげを模したゆるやかにアップダウンを繰り返す乗り物にのった。
ただし、このくらげ二人乗りである。当然、私は一人で乗ることになり、大層恥ずかしい思いを・・・してなどいない。それがディズニーマジック。誰もが生暖かい目で見てくれるのだ。
ディズニーシーへは昼過ぎから来たため、マーメイドラグーンをつらつらと見ていた時点で既に薄暗かった。
このまま食事に行っても良かったのだが、すぐ近くに海底2万マイルがあったため、乗り込んだ。これは篭状の乗り物に乗るだけなので、私の娘でも乗れる。この海底2万マイル、人気あるのが分かる。内容については行っていない人のネタバレになっては困るため控えておくが、一度乗ってみると良い。
そして乗り終わった後、妻が「せっかく来たんだから、乗り物のってきなよ。乗りたいんでしょ?」
乗りたい、すごく乗りたい。
妻に感謝をしながら、すぐ近くにあったセンター・オブ・ジ・アースに一人で乗り込んだのだが、前後がカップル。勘違いするなよお前ら。私は家族と来ている。妻の好意によって、そして私のわがままによって一人で並んでいるのだ。けしてディズニーオタクの可哀想な若者ではない。
センター・オブ・ジ・アースを乗り終えたころ、鳴くのはお腹である。
ここで、ミッキーが各テーブルを回ってくれる、ホライズンベイというレストランに入店。
食事は各ジャンル、たとえば、前菜から2品、メインを1品という感じで選んでいくスタイルである。
私はこのようなメニューにした。
そして食事すること数分、キャラクター達が回ってきたのだが・・・
こうなったw
たしかに、私の娘ぐらいの子にしてみれば、このような巨大な動くぬいぐるみは恐怖を感じるのかもしれない。
少し悪いことをしたと思いながらも、十年後ぐらいに「こんなだったんだよ」なんて話を出来ることが楽しみである。
食事が済んだ後は、最後の打ち上げ花火を見た。ハロウィンの今日に併せて打ちあがる花火。
20分程度だったが、久々の花火を堪能した。
おっとひとつ忘れていた、ジーニーのショーも見ていたのだが、これまた面白かった。演者のアドリブなどもありとても楽しいのでぜひ観ることをオススメする。
これにてディズニーシーでの全日程が終了。次はオリエンタルベイホテル編
夏休み完了
8月 25th
8月19日から8月24日まで夏休みを頂きました。
夏休み中の目的は、嫁祖母の七回忌と、登別/室蘭/洞爺あたりを観光すること。
とりあえず、七回忌は朝早くから用意せねばいけないので、前日入りしました。(七回忌は20日)
嫁の実家に着くと、義母と嫁祖父だけでした。嫁の姉夫婦もいるはずだったんですが、なにやら買い物に行っているとのこと。
待つこと10分。姉夫婦とその息子(1歳6ヵ月)が帰宅。
姉息子、めっちゃでかくなってたw
しかし、ちょっと難あり(親に)・・・
悪いことしても、全然怒らないの・・
うちの娘の髪の毛引っ張ったり、足かじったりして泣かせているのに、「だめだよ~、いい子、いい子してね~・・・・おーえらいえらい!」って超優しい口調で言ってた。
自分の娘がやられているのもあるかもしれないけど、ちょっとイライラした・・・
あの、注意しなさはちょっと異常かもしれん。
と、そんな話はさておき翌日の七回忌は無事終了。
ひざびさに嫁親戚がオール大集合したとのことで、BBQしましたよ!
いままで、何回か嫁親戚には会っているんですが、こんなに話したのは始めてかも。
みんな僕の親戚と違ってすごく真面目そうなので、若干苦手意識があったのですが、今回は(お酒の力を借りてw)スムーズにコミュニケーションをとることができた!
嫁祖母がめぐり合わせてくれたのかもしれませんな。
残りの日程は、ひたすら娘を連れて観光放題!
道の駅の近くにある屋台村にカレーつけ麺食べにいったり、登別ではなくあえて、むろらん水族館にペンギンショー見に行ったり(むろらん水族館は@mamitann曰く、隠れ名水族館らしい)、レイクヒルファームでアイスクリーム食べたり・・・etc
ほとんど実家には滞在せず、観光しまくってましたねw
その分やっぱり疲れたけど、娘にはいい刺激になったのかなとは思います!いろんな意味でね。
登別/室蘭/苫小牧あたりって、あんまり観光として面白いものないな~ってイメージだったんだけど、知ってる人は知ってるんですね!
わりとオススメになりました!焼き鳥うまいし!
では!











