コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
ハードウェア
NASを買ってみた(2)
9月 16th
昨日と打って変わって、状況が一変した。
付属のケーブルが悪かったのか、
ブロードバンドルーターのポートが悪かったのか。
結局、分からないけど昨日と同じでうまくいった。
うまく行く直前までの作業。
- LANケーブル接続したMacBookでLinkStationのファームアップデート
- RAID1に変更
- AirStation(ブロードバンドルーター)のファームアップデート
今朝に、AirStationのファームウェアを1.71正式版にアップデートした。
思い当たることと言ったらこれくらい。
でも、さっきLANケーブルを違うの使ったり、違うポートに差してみた。
その後、DHCPが正しく割り振られたので、昨日のセッティングに戻してみた。
付属のLANケーブルを、昨日と同じポートに差してみた。
pingも通って、管理画面にもたどり着けた。
IPを手動割り当てに切り替えてみた。
それでもうまくいった。
そんなこんなで、NASを初期化して、いくつかのデータを送ってみた。
設定を変更してみたら、TimeMachineの書き出し先にも使えるようになった。
という訳で、LinkStationの無事完了したらしい。
めでたし、めでたし。
# disって、ゴメンなさい。
NASを買ってみた(1)
9月 16th
これはdisった方が良さそうなので、書き残しておく。
そもそもの原因は価格.comを見ずに選んでしまったことかも知れない。
BUFFALOのLinkStationっていうのを買ってきた。
簡単セットアップできない
CD-ROMがないので、ソフトをネットからダウンロードできるまでは良かった。
でも、ルーターに接続したLinkStationは見えない。
MacBookAirだと、直繋ぎができない。
セットアップに失敗する
長々と待ったあげく、失敗しましただなんて。
RAID1に変更する方法が載ってない
付属のCDなりヘルプを見ろと紙っぺらに書いてある。
いや、せっかくだから紙っぺらに載せろよ。
(あと、RAID1の確認処理は、1TBあたり10時間掛かるらしい。)
無線ブロードバンドルーターもBUFFALOだから、
これでいいかと思ったのがそもそもの間違いで、
それならちょっと大容量のUSBメモリでも買って、
ブロードバンドルーターに差してバックアップ取れば良かったと思ってます。
いつになったら終わるんだよ、このセットアップは。
こんな粗悪品だとは思ってませんでした。
追記:
その後、直繋ぎしていたMacBookのWi-Fiが認識しなくなりました。
「ハードウェアなし」って表示される始末。
一旦、Lionを終了して、その後起動することで解決しました。
おしまい。
b-mobileを使ってみて
1月 2nd
とりあえずですね、光ポータブルが不要になったので、
返却するまえに、b-mobile SIMの1ヶ月を購入して使ってみました。
使えるかどうかで言うと、使えると思います。
300kbpsなので、30KB/sくらい出れば上出来だと思います。
VPSにsshでログインして、操作することも出来ましたが、
エコーバックがもたついて、ちょっとイライラしました。
(自分の入力がターミナルに表示されるまで、少し時間が掛かる)
これのせいで、deleteキーや矢印キーを押し過ぎたり、
イライラしてしまう場面もありましたが、
ゆっくり入力する分には問題ないです。
という訳で、次のハードルはNTTに光ポータブルを返却する作業ですが、
どうなることやらです。
EMOBILEやWiMaxも試してみたいなー。
おしまい。
MacBookのHDD交換
12月 31st
ずーっと書こう、書こうと思ってて書いていなかったので、
ちゃんと書こうと思います。
実際に、交換する場合はご自身の責任でお願いします。
MacBookなら、メモリ交換もHDD交換も簡単です。
なので、予算がないからMacBookだ、なんていう考えはやめて、
HDD交換が出来るのはコレしかないんだ!って気持ちで買いましょう。
まずは、準備
用意すべきものは、こんな感じ。
- 交換用のHDD
- 精密ドライバー
- トルクスドライバー(T8)
- 10円玉
さっそく取りかかる前に、
ホームディレクトリのバックアップを取りましょう。
この時点で、頭に?マークがたくさん出るヒトは、
本屋さんにいって、Mac OS Xの解説本を買いに行くと良いと思います。
って言うのも、メールの設定やデータの場所が載ってると、
今後、何かあったときに役に立ちます。
あと、TimeMachineを使うのも手だと思います。
私は、USB接続のHDDにすべてコピーしました。
左側のくぼみに10円玉を差し込んで、
くるっとひねると簡単にはずれます。
それをひっくり返すとこんな感じです。
3本のねじを外すだけなのですが、
ドライバーの大きさによっては、斜めの状態で回す必要があります。
理想的には小さいドライバーを用意するのがいいと思います。
白い部分はきれいにしまってあるので、
引っ張り出せるようにめくります。
引っ張り出すと、こんな感じです。
2.5inch S-ATA HDDのインターフェイスはこんな感じです。
買うときは、お間違えのないように。
交換には、トルクスドライバーが必要です。
これを使って、ねじを外しましょう。
4ヶ所止めてあるのですが、大きさが前後で異なった記憶があります。
取り外す前のねじの位置を覚えておいて、
交換したHDDにも同じ位置にねじを取り付けましょう。
5. 元に戻す
交換した後は、HDDを押し込みます。
そして、白い部分を元通りにします。
L字の部品を取り付けます。
裏蓋代わりのバッテリーをはめて、
10円玉でくぼみを回します。
これで、完了です。
あとは、OSを再インストールするなり、
TimeMachineで元に戻すなり、各自ご自由に。
私の場合、80GBから500GBなので、
パーティションの設定は悩みました。
今でもそうですが、ほとんど使ってません。
予算は5,000円でしたが、
トルクスドライバーに1,000円くらい掛かってしまいました。
それでは、良いMacBookライフを!






