コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
テクノ
perl meets beats.の続き
10月 17th
今のうちに言わなくちゃいけないと思うので、
今だから話せること、スライドに含めなかったことを書き残しておきます。
(スライドはここ、githubはここ)
まず、1つ目。
ちょっとネーミングがアレですよね
多少、長くなっても「NekoSynth」の方がマシかなーって思うたびに、
「ニャー!」って鳴ると思われるし、シンセっぽくないし。
これは、たぶん変更します。
(Arduino用のあのネーミングも気に入ってないし。)
フィルターの実装
これは間に合わなかっただけなのでやります。
こういう話は、書籍とかに載ってるんですよね、
でも、YAPCで使ったスライドの後半は、ほぼオリジナルです。
実はリファレンスがあった
ちょっと矛盾してるかもしれませんが、
実装じゃなくて、理論とかだとテクノの歴史の本とか、
シンセサイザーの使い方とか、そういう本があって妄想で実装しました。
パラメータの種類については、KORGのER-1を凝視してパクりました。
今は、似たような音が出たのでホッとしております。
本音
このままperlでやるのかというと、もちろんやろうと思います。
ですが、ちょうどいいタイミングでWeb Audio APIが出て来たし、
真っ先にperlで、しかもYAPCで発表できたので満足しています。
誰かが移植してくれるならうれしいし、
そうじゃなくても理想のUI(操作性)が実現できるならブラウザでもいいです。
ER-1のような操作をPC上で実現させて、
自分好みの操作手順で音を出したかったのがきっかけなので。
こういう機能が欲しいとか、こういう記述で音が出た方がCOOL!とか、
もし良ければ、いろいろ教えて欲しいです。
おしまい。
Hokkaido.pm#5に行ってきました
7月 17th
みなさん、お疲れ様でした!
今回もJPAのご協力で、nekokakunekokakさんが来てくれました!
(7/19 nekokakさん、ご指摘ありがとうございました><)
本日のメモ
- SDLを使ってperlでゲームを作る。
- mod_perlを使って、リクエストを受け取ってごにょごにょする。
- libperl++は動かない。
- カンファレンスは、情熱を貰うところ。
- テスト駆動開発は、まず失敗するテスト書く。
あと、LTもやりました。
perl meets beats(LTで使ったスライド)
ちなみに動くperl meets beatsはこちら。
https://github.com/techno-cat/NeSynth
SandBox/beats.plが今回お見せしたコードです。
感想
毎回思うのですが、やはり本州から来てくれるのはありがたいです。
初スピーカーの方も話す事がないなんて言いながらもすばらしいトークで、
スピーカーのマンネリ化も着実に改善している気がします。
ゲストを呼ぶことで、確実にスピーカーが変わるのもポイントですよね。
よく、USTで他所のLTを見てると何人もやってるので、
それを羨ましく感じていたのですが、
Hokkaido.pmもこうやってLTで盛り上がれて、すごくうれしかったデス。
そして何より、情熱を貰えたので明日からがんばれそうデス。
P.S.
あと、perl meets beatsのあらぬ疑いはおいしかったデス!
