こんばんは、初代ベストエルティニストのネコです。
YAPC::Asia Tokyo 2012の横(?)で開催された、
Hachioji.pm主催のLTthonに参加したらいろいろあったので、
そのご報告をしようと思います。

まず、最初にお詫びから。
副賞で頂いた「Acme大全 2012」は、
Hokkaido.pm Casualを支えてくれているakiymさんに差し上げました。
こんな感じで、Hokkaido.pm Casualをガンガンアピールしたいと思い、
東京で開催されたYAPCで、Hokkaido.pm Casualを宣伝して来ました。

Hokkaido.pm Casualはじめました」(スライド)

補足

  • ライスにレモンが付いてこないお店もある
  • 次回のHokkaido.pm Casualは10/17(*1)

まずは、Hachioji.pmの皆さん、ありがとうございました。
そして、拍手による投票して頂いた皆さん、ありがとうございました。
uzullaさんの司会業は、ほんとうにすばらしかったです。

LTthonのすばらしさは、飛び入りLTの多さで実証済みな訳ですが、
ちょっと掘り下げてみたいと思います。

題して、
「人はなぜ、飛び入りLTをするのか?」

1) 5分で打ち切られない
必死なればなるほど、セリフを忘れるし、沈黙したりして、
思い出した頃には時間がなくて、不本意なタイミングで打ち切られて。
これが本当に怖いので、ネタを作る前に挫折しちゃいます。

2) 観客の数が多過ぎない
メインホールだと、物凄い数の視線を浴びる訳ですよ。
ステージに立つ前に、そういうの想像したらビビっちゃうでしょ。

3) ほんとに何をやっても良い
Perlの難しい話、出てきましたっけ?
え?そういうのでもいいの!?みたいなのを見てるうちに、
自分の持ちネタをやりたくなるのも分かる気がします。

4) 5分なら誰でもしゃべれる
ちょろっとスライド作って、いざしゃべってみれば、
5分くらい簡単にしゃべれるのかも知れないですね。

5) uzullaさんによるフォロー
いっぱい理由を述べてみたけど、これがすべてだと思います。
必ずフォローして貰えて、その場で感想が貰えるとか最高じゃないですか!
Twitterで必死に検索する必要とかないんですよ?

という訳で、ほんとうにお疲れさまでした。
Hachioji.pm++

おしまい。

(*1) 発表時のスライドでは10/7になってたので修正