いろいろあって、手に取ってみたら良さげだったので買ってみました。

読めば分かるのですが、すごく違和感がありました。
正確には、載っている単語に見覚えがあるというか、
だいぶ偏ってる感じで、それが理由で買ってみた次第です。

見覚えがあるというは、コードを書く時に良く使う単語だったり、
メッセージボックスとかで見かける文章だったり、
英語でアプリの説明を書く時に使えそうとか、そういった具合です。

実際の内容は、
少々凝った例文をSVOに置き換える方法が載っていて、
SVOを指して3語と言っているようでした。
ちなみに著者はテクニカルライティングの本も出していて、
そこから重要なエッセンスを抜き出したのが本書とのことです。(*1)

上記のテクニカルライティングの本は、立ち読みでしか確認してないのですが、
例えば、英語で仕様書の書き方とか、英語でマニュアルの書き方とか、
それこそAppStoreにアプリを出してる身としては必要な知識ではあるのですが、
まずはこの本で基本を押さえてから、購入を検討する予定です。

アプリの説明を書く時は、
日本語版と英語版で差が出ないようにするために、
最初に英語で書いて、そこから日本語版を作っています。
結果的に、書きたいことが書けず、説明不足になってしまう訳ですが、
その辺が解消されてたら少しは成長したなと、察して頂ければと思います。

おしまい。

(*1) 本書「おわりに」より