コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
Archive for 7月, 2011
MacOSX LionにRubyQtをいれる
7月 31st
ここから
- qt4-qtruby-2.1.0
を持ってきて適当に解凍
$ brew install cmake
cmake . Melchior:qt4-qtruby-2.1.0 onodes$ cmake . CMake Error at /usr/local/Cellar/cmake/2.8.5/share/cmake/Modules/FindPackageHandleStandardArgs.cmake:91 (MESSAGE): Did not find automoc4 (Automoc4Config.cmake, part of kdesupport). (missing: AUTOMOC4_EXECUTABLE) Call Stack (most recent call first): /usr/local/Cellar/cmake/2.8.5/share/cmake/Modules/FindPackageHandleStandardArgs.cmake:252 (_FPHSA_FAILURE_MESSAGE) cmake/modules/FindAutomoc4.cmake:56 (find_package_handle_standard_args) CMakeLists.txt:70 (FIND_PACKAGE) -- Configuring incomplete, errors occurred!
なので,
- Did not find automoc4 (Automoc4Config.cmake, part of kdesupport).
を入れる
Melchior:qt4-qtruby-2.1.0 onodes$ brew install automoc4 ==> Downloading ftp://ftp.kde.org/pub/kde/stable/automoc4/0.9.88/automoc4-0.9.88.tar.bz2 ######################################################################## 100.0% ######################################################################## 100.0%==> Downloading patches ==> Patching patching file kde4automoc.cpp ==> cmake . -DCMAKE_INSTALL_PREFIX='/usr/local/Cellar/automoc4/0.9.88' -DCMAKE_BUILD_TYPE=None -Wno- ==> make install
cmake .
でどうやらできたみたい.
make make install
RubyKaigi2011 最終日
7月 26th
RubyKaigi2011 最終日
本日は大ホールと3階の休憩室&!RubyKaigiの担当日です。 当日スタッフは毎日違う場所でのお仕事なので、裏方仕事をおおよそ体験することができます。
大ホール
僕はKaigiFreaksのお手伝いで、Ust配信と録画作業のお手伝いをしていました。
一般社団法人日本Rubyの会と関連プロジェクト報告(るびま,るりま) セッション
- 社団法人化(8月スタート)
- 正会員と一般会員の違い
- RubyKaigi を別な形で開催するかも
- 法人化の理由→場所確保などが個人に頼るところがあったのだけど、法人化するとそれが楽になるとか
- Regionalは続いていく
All About RubyKaigi Ecosystem
角谷さん、島田さん、小芝さんの熱いお話がありました。僕は札幌にいるため島田さんの熱い思いは結構 聞いていたり、角谷さんも札幌にいらっしゃって熱いお話をされるのを幾度か聞いていることもあったせいか 小芝さんのお話がとても印象に残りました。「この場でお話できることが嬉しい」とおっしゃっていました。 札幌にいらっしゃったときはもっともっと懇親したいところです。
!RubyKaigi
全然知らなかったのですが、ネットワーク隊長の@koiwaさんがいつの間にかしゃべることになってたのにはびっくりしました。 僕は、丁度その時間に休憩室と!RubyKaigiの当番だったのでお話を聞く事ができました。
@koiwa の NOC(NetWorkOperationCenter) のお話
島田さんに「ネットワーク作って!」という一言からスタッフ業始まったよというお話から、会期前の設計や会期中の運用のお話などをされていました。僕はアプリケーションエンジニアなので、普段あまりこのようなお話が聞けないのでよかったです。
tDairy 会議
たださんや柴田さんが参加されていました。ちなみにたださんは今年はスタッフではないのでちょっとだけ違和感ありましたw こちらはとてもKaigiしているなーという印象を受けました。参加者と発表者双方にとって何かしら持ち帰るものが明確にわかる感じでした。これは本編のセッションでは味わえないですね。
NotRubyKaigiはKaigiしたい人達にとってはとてもよい場所だったのではないでしょうか。人数的にも机の配置なども質疑などしやすい設計になっていたと思います。もちろん本編の講演もすばらしい内容だったのですが、僕はこのようなセッションが複数あるほうが好きかもと思っちゃいました。
チェックアウト
今年はスタッフ各人がRubyKaigiについて一言述べて、Kaigiからチェックアウトすることになりました(確か角谷さんが言ったはず)
僕は札幌から無事空輸されてきたことと、とても素晴らしいスタッフと一緒に仕事できたことを述べました(実はちょっと涙ぐんでおりました)。
夜の部
打ち上げは中国東北家郷料理 永利 池袋本店の辛めのコース料理でした!辛かったのですがとっても美味しかったです。最後まで おいしいご飯を用意していただいた@takaiさんに感謝です。今回のスタッフ業で本当にご飯のことは大切だと感じました(別にご飯が目的でスタッフをやっているわけではないですよ)。 札幌方面恒例のデニーズ徹夜の予定でしたが思いのほか疲れていたので、スタッフ宿だったサンシャインシティを急遽予約して宿泊しました
次回は僕がRubyKaigiを通してどのように変わっていったかを振り返ってみようと思います。
Hokkaido.cap #4 に参加してきました
7月 24th
パケットキャプチャリングの勉強をするHokkaido.cap #4に参加してきました。
プログラムを書くようにパケットを扱うことは全然できないけれど
毎回1個は新しい発見をして帰ろうと思っています。
ネットワークの遅延を解析する
ネットワークの遅延に関連する以下4つのパケットを実際に解析しました。
- ダウンロードの遅延
- [Analyze] → [Expert Info]と [Expert Info Composite]
- [Statistics]→ [TCP Stream Graph] からいろいろなグラフが見れる
- 「1023番のパケットを探す」方法がわからず手動(あとで調べる)
- ルーティングの不具合
- tracerouteの結果が帰ってこない=ルーティングの不具合
- tracerouteコマンドを打ってみた
- 二重に見える
IPヘッダのIDが同じでTTLの値が違うときはルーティングの問題 - サーバーが私を拒否している?(実際にはflashのポップアップブロック)
おかしなパケットを[Analyze] → [Follow TCP Stream] で解析。
操作に慣れず、四苦八苦しましたが、自宅に帰ってからもう一回おさらいして把握できました。
パケット解析 CTF
あるパケットからヒントを見つけて答えを探すもの。
なんとなく、これが怪しいよなあ…というのは前回よりは気がつけた。
しかし、何をどうすればいいか方法が全く。。。
途中でヒントをいただき、こういうことができるのを知りました。
あるパケットをHTTPのObjectとしてExportすると、そのオブジェクトの中から送受信されたファイルを取得することができる
ここからさらにヒントを探して答えにたどり着くわけです。
難しいけど面白かった。
パケットキャプチャリングを知れば知るほど普段何気なく垂れ流しているインターネットの情報って簡単にわかってしまうのねぇ、怖いわ…と思うのでした。
└(‘ω’)」やる気モリモリ
7月 24th
仕事の空いている時間に「そういえばアカウント作ってたな」ってなぐらいで思い出して、初めてpullしてみたんですけど、あれかっこいいね!
ぬるぬる動くし、英語サイトだけど日本語もちゃんと表示されるし。
ていうか、英語のサイト使ってたら、なんかモテそうだよね。誰となく。
ということで、自分のやる気をコントロールするためにはどうしたらいいかということが、なんとなく分かってきた気がする。(いきなり話変わった)
知ってる人もいるかもしれませんが、僕の以前の仕事は保守・運用でしかも、ヘルプデスク的なお仕事でした。
毎日、100通ぐらいのメールの処理と、電話対応を繰り返す日々。
たしかにメールや、電話対応っていうのはビジネスマンの基礎力で必要なものではあるけど、やっぱりメールと電話だけの仕事を4年もやるのはモチベーション的にきつい。
仕事の合間を縫って勉強会に出たいけど、共働きで子供もいると、結構むずかしかったりする。妻は普通に土日勤務もあるので、子供とお留守番。
さすがに「だっこしてー!」って泣き叫ぶ子供を勉強会には連れていけないwwww
そのなかでモチベーションあげたり、やる気をコントロールするためには、なんらかの「刺激」が必要だと思うんだけど、その「刺激」は意外と簡単に見つかるものなんだとわかった。
たとえば、冒頭にもあるように初めてgithubにソースを上げたんだけど、githubのインターフェースがかっこよくて綺麗で、たくさんソースを書いてgithubにあげたいと思った。
「たくさんソースを書いてgithubにあげたいと思った」
ほら人間で単純(僕だけかも)
githubに短いソースを一個あげただけでも、「たくさん書きたい」って思えちゃうんだぜ!?
これぐらいで、やりたい!書きたい!って刺激が頂けるなら、世の中そこかしこに刺激の種は眠ってると思うんだ。
みんなもやってみるといいよ、Ruby。(githubの話してたのに・・・)
初心者プログラマー HaseHiroがお送りしました。
かしこ
RubyKaigi 2日目
7月 22nd
RubyKaigi 2日目
本日は受付担当日です。 この写真は昨年から少しだけ仲良くさせてもらっている桜井さんです。
受付
昨年の受付時は外国の方が多数やってきて全く英語が話せない僕はうまく対応できなかったりしたのですが、今年は落ち着いて片言の英語を駆使したり、桜井さんにサポートして もらったりして、まずまずの対応ができたのではないかと思います。あと受付周辺は暑かったので、喫茶自由にて飲み物補充したりしていました。
大ホールや小ホールの講演が終わるとだいたい受付に集結してくるのですが、そのときの参加者やスタッフみんなが笑顔だったのがとても印象的でした。
アジャイルUXワークショップ
地下の救護室当番の合間にすぐ向かいの部屋でアジャイルUXのワークショップをやっていたので見学していました。
見学しているうちに自分も参加したくなってくるほどよいワークショップでしたよ!
3日間でユーザリサーチから始めて動くものをリリースするという内容でした。 開発環境と手法は Agile + Ruby + Cloud でした。
このワークショップ本当に素晴らしかったです。
- ペアプロ
- ユーザーストーリー
- かんばん
などのアジャイルなものを体験できるよい場だったと思います。
一応、僕はアジャイル札幌の実行委員なのでこのことを札幌に持ち帰り報告して、隊長の@suzukiatsushiと語ることにしよう。
以下は2日目の様子です。
あと、UXが「User eXperience(ユーザー体験)」であることを今日知りました。
弁当運び
スタッフにとってとても大事なお弁当運びも手伝いました。控え室までは部隊裏や階段の昇り降りがあり、 ひっくり帰さないように慎重に運びました。だって、ひっくり返したら他のスタッフに何されるかわからないしw
懇親会
- スイス人の美女とお話しました(日本語がとても上手な方だと思っていたら、旦那さんが日本人でした)
- ぼっちになっているMatzを激写しておきました
- ぼっちになっている人がいて声を書けたら学生でこういう場所はちょっと苦手ですとのことだったので、札幌から来ている学生を紹介して懇親してもらった
- 柴田さんに tDairy を使ってくれてありがとうと言われました!
- スタッフ宿に近い場所でGoodでした
夜の部
すもけは寝ると言ってたのにこいわさんに召還されて飲みに行ったよwww。僕は今日はお断りして さっさと寝ました。すもけがいつ帰ってきたのかわからないほど熟睡してました。
最終日に続く












