コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
Archive for 12月, 2010
[きのこ97][AppEngine][ソフトウェア開発][Planet] 10-ツールの選択は慎重に
12月 30th
[scenic3][AppEngine][Java][slim3][pirka] pirka-slim3 0.1.0 リリース
12月 30th
WeekOfCode#1
12月 30th
WeekOfCode参加記事...のはずが
Linuxのほうにはまっている...
キーワード:
- Samba
- WebDav
- ACL
ローカルネットワーク内であればsambaで良いのだけれど、外部からアクセスしたいと考えたときにsambaだと使用ポートが複数になる。
そこでwebdav。これを使えば80ポート(httpsはまた別だけれど)のみの開放で同様の事ができる。
Sambaが管理しているディレクトリに対してwebdav(apacheなのでwww-data)はアクセス権的にアクセス不可能である。
つ「ACL」
http://en.wikipedia.org/wiki/Access_control_list
An access control list (ACL), with respect to a computer file system, is a list of permissions attached to an object. An ACL specifies which users or system processes are granted access to objects, as well as what operations are allowed on given objects. Each entry in a typical ACL specifies a subject and an operation.
まあこれを使って...
集中力との向き合い方
12月 30th
集中力との向き合い方
最近は、コードを書くモードへ身体を持っていくために必要な時間が以前よりも長くなってきているということを自覚する。
具体的には、コーヒーをいれたり集中を発散させるものを少しずつ遮断していったりと、いくつかの儀式を行いながら少しずつ集中を深いものにしていかないといけない(そして、これに以前よりも時間がかかっている気がする)のと、モードを切り替えれてもすぐに目的のフィーチャの実装にはいけずに、軽めのフィーチャをやっつけたり周辺のコードをいじったりしながら少しずつリズムを整えていって準備が整ったタイミングでやっと目的のフィーチャと向き合える感じ。目的のフィーチャと向き合っている時は結構集中して作業できているので、せめてこれをもう少しコントローラブルにできると良いんだけど。
結果を出し続けるために (ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則)(羽生 善治)
12月 30th
結果を出し続けるために (ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則)(羽生 善治)
羽生さんの書く文章は、その先に考えながら生きている生身の人間が居ることを感じさせてくれて、とても安心する。こういう文章を書ける人は凄いなあ。
- 選ぶという行為は自分自身のあり方や真価といったものが問われる
- 一人前のプロと、一流のプロの違いは「継続してできるかどうか」一点のみ
- 「成功」とは、日々の暮らしの中で、出会った人や所属している組織やグループと自分とがぴったり一致していること
[その他]2010年はこんな年でした
12月 29th
- 仕事的には、今年はとてもPHPだせ
- 前半はわりと色んなイベントに参加してたけど後半は息切れ
- gitやMercurialはだいぶわかってきた。個人で使う分にはもう不安は無いけどチームで使うためのノウハウについてはまだ自信無い
- 最初はScalaアツイと思ってたけど結構どうでもよくなってきた
- 他に気になった言語としては、Gosuはまだこれからか。Cobraとか
- つーか言語は何でもいい気がしてきた
- けっこう前に聞いたDCIの話が最近になって気になりだした。何だかよくわからないんだけど、何かヒントがある気がする
今年グっときた画像
今年グっときた動画
今年を振り返って
12月 29th
今年は学生時代以来、たくさんの人と知り合った年だったと思う。
今年、とくに下半期は自分にとって大きな変化のあった年だったと思う。
6月にOSCに参加して、それがきっかけになって。みたいなことがいいたいところですが、実は結構な規模に物怖じしてしまって、2つくらいセッション聞いて帰ってきてしまって、自分にとってOSCの扉は大きすぎて開けれなかった。
ただ、それじゃあ駄目だなぁと思っていた時にえにしテックカフェでの勉強会が7月にあったので、別件でお付き合いもあったので、しまださんにお願いして参加させて頂いた。これが自分にとっての去年とは違う今年のスタートだったと思う。少人数でじっくりゆっくりやる勉強会はとても僕にとっては参加しやすく、えにしテックのお二人には感謝感謝です。(※しまださんからはマイナスイオンが出ていた)
その後の大きな転機はやはりLDD釧路だったと思う。
知り合いが全くいないという状態での参加にはかなり不安はありましたが、参加して本当正解だったと思った。LDD釧路自体も大変面白かったですし、何より釧路の方々と知り合えたことと、札幌方面から参加した方々と知り合えたことは、自分にとっては大きな財産となっています。
そこで知り合えた人々を通じてさらにいろんな方々と知り合ったりなど、人と人のつながりって本当すごいなぁと、あらためて思った1年だった。人がHUBのような形でその人とお付き合いすることで、さらに別のポートの方とリンクアップする感じなのかなぁと。
今年は多くの人と知り合えた1年で、来年もいろんな人と出会えたらと思う。さらにそこで出会いから自分も成長して少しでもいろんなところでそれをフィードバックしていけるような年にしたいと思う。
来年も何とぞよろしくお願い致しますm( __ __ )m
