コンピュータやソフトウェアのあれこれ@道民(&元道民)
Archive for 8月, 2010
ポスター完成しました!
8月 30th
斉藤です。
LDD釧路のかわいいポスターが完成しました!! (おおともさん,Thanks!)
配布するA3サイズはすぐに用意出来ますのでお申し付けくださいませ。
A1サイズも用意する予定です。
RubyKaigi2010に「参加」した
8月 30th
RubyKaigi2010に「参加」した
とても良かったです.RubyKaigiに参加することで,今までの僕を知り,これからの僕を考えることができました.
残念なRubyKaigiにいるだけの2日間
実は1日目終了時点では「思ったほどではないな…」と感じていました.2日目は風邪気味で途中で帰る位具合が悪く,なにもできませんでした.2日目終了時点では,僕のRubyKaigiはとても残念なことになっていました.
今ならわかるのですが,それは1,2日目の企画やスピーカーさんが悪かったのではなく,僕の,セッションへの姿勢が間違っていたからなのです.
僕の"Conflicts and Resolutions"
2日目を早めに切り上げてホテルでゴロゴロしている時「RubyKaigiに何かを期待しすぎていたのかもしれない」とひらめきました.無意識のうちに「RubyKaigiに"いる"だけで,何か神がかり的な展望が開けるのではないか」と期待していたようです.でも実際にはそんなことは起こりませんでした.
僕の認識「いるだけでいいことがある」は「いるだけではいいことはない」RubyKaigiの現実とConflictしていました.そこで自分の認識を「参加するといいことがある」に変更して,現実とのResolutionを図ったのです.そしてそれは成功しました.
凄いRubyKaigiに参加した3日目
気づきを元に,3日目は「何かを得よう」と意識してセッションに参加しました.そうするとセッションから拾える情報量が,これまでの2日間と全然違い「こういう事を言っているのは,たぶんこんな経緯があってのことなんだろうな」とか「これは言外にこういう意味も含んでいるに違いない」とか「ここがわかんないな…」「このフレーズにはとても共感できる」など,発表者からの情報に対しての,自分なりのまとめや経緯,疑問,感情などを生むことができました.
セッションを聞いて感想を生むことができたということは,「自分の」状態をより詳しく知ることができたということです.なぜなら「言外の情報を汲み取ったり補足できた」はそれに付随する知識を自分が保持しているからですし,「全然わからん」はそういった関係の知識を自分が保持していないから,「共感できるぞ…」は自分もそういう価値観を持っているからです.つまりセッションを通して,自分の現在保持している知識や価値観がどんなものか,RubyKaigi参加前以上に自分を知ることができました.
「今の」自分を詳しく知ることができただけでも素晴しいことなのですが,さらに良かったのは,それぞれのセッションが「これからの」自分をどうしようかなという選択肢にもなっていて,「こんな世界もあって,これを選ぶとそっちの方に行けるよ」という指針.角谷さんのセッションでいう「門」の役割も担っていたということです.今はまだ僕がどの門をくぐっていくか決めかねていますが,いずれどれかの門をくぐるかもしれません.あるいはそれ以外の門を自分で見つけたり建てたりするかもしれません.
RubyKaigi2011にむけて
高橋さんが「来年は最後のRubyKaigiです.最後のRubyKaigiで自分が何をしたいかを考えておいてください.まだ1年あるから大抵のことは可能なはずです」といったことをおっしゃっていました.僕は来年も参加するつもりです.そこで
- スタッフとして「参加」する
- スピーカーとして「参加」する
- 皆と「コネを作る」
の3点をやる予定です.もちろん「いる」じゃなくて「参加」する.です.
RubyKaigiに参加させてくれてありがとう
最後になりましたが,このようなKaigiを企画・運営してくれたスポンサー・スタッフ・スピーカー・参加者の皆さん,および会場を貸してくださったつくばセンターさん本当にありがとうございました.僕にとっては本当に大きな意味を持つKaigiになりました.それは今は証明できませんが,来年のRubyKaigiでお伝えできればと思っています.
RubyKaigi2011まであと300日くらいです.楽しみですね.
[Ruby][OSS][RubyKaigi]RubyKaigi当日スタッフをやってみて感じたこと Impression what I try to RubyKaigi staff.
8月 29th
表題の英語が正しいかわかりません。
けれど、最近ずっと英語の勉強をサボっていた僕にとって、
RubyKaigiは英語と触れるモチベーションを刺激するものでした。
それでは感じたことをここから綴っていこうと思います。
今はRubyKaigiの帰路の途中で、
つくばエクスプレスに乗っているところです。
前日準備でエポカル、つくば国際会議場に到着したときには、
この場所で、僕が昨年インターネットごしに見ていたあの "RubyKaigi" が
行われる、自分が当日スタッフとして関わっていくという実感は得られなかった。
当日スタッフの宿、ホテル山久。
ここの存在は大きかった。
みなでこの宿に泊まったこと、#hotel39 での激しい Mayor 争いを行えたこと、
WellKnown な Rubyist と同じ釜の飯を食べることができたこと、
風呂で高橋会長や角谷さんといっしょになって話すことができたことは、
とても楽しい上に刺激になったと感じている。
スタッフとしてあれやこれやと働くこと、
スタッフのみんなであれこれと冗談言って楽しんでいるうちに
毎日疲れはするが、テンションが上がってきて
これが RubyKaigi だ!という気持ちにだんだんなってくるのが
ひしひしと感じられた。
技術的なことが多い Kaigi であったのはもちろんそうなんですが、
それよりも僕を取り巻く Rubyist がどういう考えを持っているのか、
どのように Ruby と関わっているのかを考えさせられました。
いつも怠惰にプログラミングの勉強やプログラミングで遊ぶことを
サボってしまう僕には、
これからどうあるべきか、どう振舞うべきなのか
そういうことを多少なりとも考えることになりました。
あまりにも衝撃的な Closing に驚きはしたものの、
来春から首都圏で働くことになったらしいので、
来年の RubyKaigi も是非どのような形であれ参加したいと思っています。
−−−−−−−−−− ここから追記したとこ −−−−−−−−−−−
最後の RubyKaigi !!!
卜部さんが仰っている、一回終わってみればいいんじゃね
というのは結構わかる気がするんですよねぇ。
楽しくて Nice なんだけども、運営の人たち大丈夫かなぁ
というのは今年はじめて当日スタッフをやった僕よりも、
そりゃあコミッターの方たちがよく知ってらっしゃるだろう。
僕は RubyKaigi があってほしいと思うけど、
それは、名前や形が変わってしまうとしても、
同様に楽しめるとおもう。
スタッフのみなさんありがとうございます。
そしてまた来年も関われたらいいな。
それでは
LOCAL PHP部 #11
8月 29th
やあやあ。ちょっと、LOCAL PHP部の勉強会に行ってきたよ。いち参加者の立場で、軽くどんな感じだったか書いておきますね。
イベントの概略はこんな感じです。会場はいつもの産業振興センターです。セミナールーム9は、写真のように電源が上からぶら下がっていて、電源取り放題IYH! …とはならないのが悲しいところで。産業振興センターさん、電源は事前申請の台数しか使えないんですよね。。。この手のイベントだと、みんなPC持っているけど、直前まで何人来るか読めないところもあるし、なかなか事前申請って使いづらいように思います。何とかならないのかなあ、包括で使わせてもらえるといいんですけどね。(OSCなんかでの壁電源使用禁止も、この辺の理由が)
- nazoさん 「本当は怖いPHP」
- スライド→ http://handsout.jp/slide/2999
- unsetのキャストが個人的には面白かったです。なにあれ。
- フォント間違えましたごめんなさい(怨霊フォントとか嘘付きました。正しくは吐き溜めフォントだそうです)
- 松井さん 「Html sql」で図書館hpにアクセスしてみよう
- blog & スライド→ http://ke-tai.org/blog/2010/08/30/localphp11end/
- Snoopy久々に名前聞いた
- SnoopyってPOSTは簡単に作れた気がするので、改造しようと思えば松井さん仰る通り何とかなる気はする
- ていうかまさかのふたば
- 石田さん 「PHPでかんたんテストのススメ」
- blog & スライド→ http://d.hatena.ne.jp/iakio/20100902
- ごめんなさい内職を始めてしまい話があまり記憶に残っていないという。。。
- 石田さんの発表はデモ見ないとわかんないか
ざっとこんなところでした。石田さんごめん。
しかし、25名の参加者ってすごいと思います。PHP部単独勉強会の最高人数ではないでしょうか?(OSC北海道の松井さんのセッションを聞いて参加なさった方が多かったようです) またみんな来てくれると楽しいなあ、なんて思ったのでした。
勉強会後はいつものごとく
モツ鍋ということで。松井さんサイドがテクニカルな話で盛り上がっているところで、僕はまったりと、どーーーーーでもいーよーな話題を繰り広げていました。
今回の写真をflickrに上げています。人が写っているものは、基本的に黄色になっておりますのでご了承くださいませ。
発表者、運営者のみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました!
一般社団法人LOCAL 第2回 社員総会
8月 28th
やあやあ。8月27日に、僕が所属しているLOCALという団体の総会を行ったのですよ。
LOCALというのは、地域のIT技術関係に興味がある人たちで勉強会なんかで交流を深めつつお互い楽しくやっていきましょうよ、みたいな趣旨の団体です。すごく簡単に言うと。んで、僕はその代表理事をさせて頂いておりまして、総会では議長を務めさせていただきました。そんな訳で、写真があんまりないのです。
会場は札幌市民ホールの第一会議室。平日だったので、19時からの開催でした。
社員総会というのは、一般社団法人の最高決議機関という位置づけです。今回の総会で検討したのは、
- 昨年度の活動内容、会計(監査)の報告、承認
- 今年度の活動計画、予算案の審議、承認
この2点が主な内容で、議案通り承認される形となりました。議事録については、9月4日時点で作成中ですが、追って出てくるかと思います。(一般にまで公開するのかな?)
公式な発言はこの場では控えたいと思いますが、LOCALの今年度の基本的な活動としては、今までのキープコンセプトで良いのだと思います。そのベースの上で、いくつかの点において、変えていかなければならないのが現状と思います。そんなわけで、次の総会の際には、LOCAL以外の状況も含めて、今年より進んだ形になっているようにしなければなあ、と考えています。個人的に進めている話も含めて、少しずつ状況にちょっかいを出せていければなあ、と。(もちろん、LOCALも、です)
まあ、そんなわけで。終了後はいつも通りの石鍋亭ということで、おつかれさまでした。
CTFってなに?
8月 27th
参考:@IT:いざラスベガス、いざDEFCON CTF決勝へ
参考:@IT:プレイ・ザ・ゲーム! CTFが問いかけるハックの意味
■CTF(Capture The Flag)とは?
直訳の通り、チームを組んで、自陣の旗を守りつつ、相手の旗を奪う。セキュリティ系CTFでは、旗=サーバであり、つまり自チームのサーバを防衛しつつ、相手のサーバを攻め落とす、というゲームです。
毎年ラスベガスで開催されているセキュリティカンファレンス「DEFCON」にて行われるCTFが最も有名ですが、現在はDEFCON以外のセキュリティカンファレンスでもよく開催されるようですね。
国内だとチームチドリがよく各国のCTFに参戦されていますが、本年度開催されたセキュリティ&プログラミングキャンプ2010の中でCTFが行われた為、最近一気に話題に上がることが多くなりました。
■CTFの進行
DEFCONの場合、予選と決勝に分かれており、方式が違います。
予選は、まずインターネット上で行われ、主催者が出する問題に解答していきます。この予選で成績の高いチームだけが、決勝に参加する事が出来ます。
決勝は上述の通り、本来の意味でのCTFで行われます。同じ会場の中で全チームが勢ぞろいして戦います。
■CTFの為の知識
ざっと問題を見た限り、非常に広範囲な知識が問われるようです。Web、ネットワーク、バイナリ、プログラミング、セキュリティ...しかしチームで戦うゲームなので、それぞれ専門的な知識を身につけた技術者が集まる、というのでも良いのかも知れませんね。
■CTFを勉強会に繋げられるか?
僕自身参加したことが無いし、Webで時々見かける問題を試しに触ってみるくらいしか出来ていないのですが、CTFの問題をWebから集めて「こういう問題があります」→「こういう解決方法で解きます」みたいな事例紹介する、というのは面白いかも知れないですね。
せきゅぽろのLTでやってみようかしら。
# という、自分を追い詰めるライフハック
プログラミングあるある(2)
8月 26th
だから、-1を右シフトしても、-1だよね!
perlでもそうなるよね!
っていう、テストをしてみました。
以下、確認スクリプト
use strict;
use warnings;
main();
exit(0);
sub main {
test_rshift();
test_rshift_with_use_integer();
}
sub test_rshift {
print "--- not use integer ver. ---\n";
my $val = -1;
printf("val = %d(0x%08X)\n", $val, $val);
$val >>= 1;
printf("val = %d(0x%08X)\n", $val, $val);
$val >>= 1;
printf("val = %d(0x%08X)\n", $val, $val);
}
sub test_rshift_with_use_integer {
use integer;
print "--- use integer ver. ---\n";
my $val = -1;
printf("val = %d(0x%08X)\n", $val, $val);
$val >>= 1;
printf("val = %d(0x%08X)\n", $val, $val);
$val >>= 1;
printf("val = %d(0x%08X)\n", $val, $val);
}
__END__
--- not use integer ver. ---
val = -1(0xFFFFFFFF)
val = 2147483647(0x7FFFFFFF)
val = 1073741823(0x3FFFFFFF)
--- use integer ver. ---
val = -1(0xFFFFFFFF)
val = -1(0xFFFFFFFF)
val = -1(0xFFFFFFFF)
負の数をむやみやたらに右シフトするなんて、
良い子のみんなはマネしないでね!
実行環境
Intel Core 2 Duo 2.4GHz
perl 5.12.1
(*1)
右シフト時に先頭ビットの値を保持するシフト演算。
主に符号付き整数に適用され、ビットシフトしてもその変数の符号が維持される。
Planet道民の実験を始めました。
8月 26th
@bokusamaとの本当に些細なやりとりがきっかけで、
Planet道民を作ってみよう!ということになりました。
Planetって何?
あるテーマに沿ったBlog集積サイトです。
一見ひとつのBlogにみえるけれど、実はそれぞれ別の人が別のブログで書いている。
でもそれがまとまっているから、いっぺんに見れちゃうね。
しかも、Planet自体もBlog形式だから、feedとれちゃうね
Planet道民って何?
Planetでは、技術系のテーマに沿った記事を集約するのが主なようです。
(実はいままで「Planet」って意識したことなかったのである。)
それを、「北海道の」「技術系に興味がある」人たちの記事で集約してみよう。
というのが、今回のPlanet道民であります。
詳しくは、@bokusamaのこちらの記事を読むと良いと思います。
PLANET EZOについて
どうしてこの企画に乗っかったか
理由やタイミング、いろいろあるのですが、主に以下の5つ。
1. 勉強会の感想をまとめて読みたい。
いろいろな勉強会の感想を読みたいけど、ブログまわる暇ないし、はてブとかちゃんと見てないし、twitterのTLは流れていくし・・・。そんなものぐさ太郎な自分は、感想がまとまっているblogがあると嬉しいなと思っていたのです。
2. TLのカオスっぷりを形に残したい。
例えば、このPlanet、OSC北海道とか札幌Ruby会議とか、各種勉強会とかあると、ダイレクトにものすごく盛り上がると思うんです。その盛り上がり感、カオス感、「TLが流れていくぜ-www」みたいな感じを、形に残したいな、と。
3. 道民って結構たくさんいるんだよというのを感じたい。
このBlogひとつFeed登録しておけば、いろんな人の記事を見れるわけです。そうすれば、今までしらなかったけど同じようなことを考えている人に出会えたり、あわよくば近所だったりする・・・かもしれない!
それってすごく、嬉しいことです。twitterより「見てるだけ」でも良いから、情報を得る敷居も低いのではと感じます。
4. いろんな人の事を知りたい
技術に興味のある人って、わりとblogを持っていると思うんです。
ただ、私はそういうみなさんのblogを探しに行ったり、調べたり、しないんです・・・
今まで勉強会で会ったことはあったけどblogを知らなかった、そういう人のblogを知るきっかけになるかも!と期待。
5. Web技術をいろいろ触りたい。
お仕事でWebから離れているので、ちょっとhtmlとかに触れたくなってきました。
なんかやればいいのだけど、個人だとやることがなかなか思いつかないし。
そんな中、これはやりたい!!!!って思った。こういうのをつくりたい、と。
@bokusamaと何かやるのは楽しそうだし、いろいろ吸収できるんじゃないかな。(他力本g・・)
あと、リッチエディタすら導入せずに、素でhtml書いてるこのブログを何とかしたいのでもうちょっとWPを知りたい。(これ結構切実)
実験サイト!
すでに@bokusamaによる実験サイトが公開されました。
PLANET EZO
いやー。カオスですね、これ。
すごくよんでいて楽しかったです and 刺激されました。(私も書かねば!と)
まだ、正式公開に向けては考えなければいけないところがありますが、
ベースはこんな感じで、イメージ同じでした。
自分のFeedを拾ってもよいよ、という人は
@bokusamaにご連絡ください。
planetカテゴリとか、planetタグを使用した記事のみPlanet側で拾う仕組みを考えています。
これから考えなければいけないこと
→勉強会とか、LTとか、話を聞いた人がその場で何かアクションを起こせる環境で宣伝するのがベストだよなぁ
・SPAMくるよね?うざいよね。
→あるキーワードを含んだ記事のみ拾う、とかかな。
・Planetが出来上がった次の一歩はどこへ進む
→道民ポータル。(とか大きいことを言ってみた。)
そんなこんなで動き出したばかりですが(というか、私に至っては何もしていない)
9/18のLDD’10/Fall in KUSHIROでのお披露目を目指して、形にしていきたいと思います。
Planet道民の実験をしてみたい
8月 26th
きっかけは @irasally との何気ないtweetのやりとりから。ちょっとやり方を考えてみたら、実現は比較的難しくなさそうなので、やってみようかなあ、と思ったのだ。
ソフトウェア開発に関わっていない方だと「そもそもPlanetって何?」って話になると思います。例えば、Planet PostgreSQL JPというものがありまして、こちらでは日本のPostgreSQL界(どこ)を引っ張る面々による、超面白い(テクニカルな)PostgreSQLの記事がまとめられています。これ、各記事の「more」ボタンを押してもらえばわかると思うんですが、全部、それぞれの方のblogの記事の転載なんですよ。いや、転載というと言葉が違うのですが。
こんな雰囲気で、様々なソフトウェアのPlanetというのが存在しています。先のPlanet PostgreSQL JPのページだと、右サイドバーに”Planetarium”とあるのが、それです。
さて。それで、何をしたいのか。実験サイトの方に軽く書いてみたので、良ければ読んでみてください。実験サイトはいつか潰しちゃうかもしれないので、まるっとコピペしておきます。
Planet EZOについて
いわゆるplanetです。(planetとは、blog集積サイト、とでも説明すればよいでしょうか)
Planetというと「ある特定のソフトウェアのblogを集める」という切り口が一般的かと思いますが、regionalなplanetもあるようです。では「ソフトウェア技術や勉強会に興味のある道民」というくくりでplanetを作ってみるとどうなるだろう?という実験です。
ブログでTLを作ってみたい
例えば、勉強会が開催されたときに、それぞれがブログに書いた感想が集まってくるような。特にイベントに関係なくても、ソフトウェア技術的な話題が集まってくるような。そうやって集まってくることで、近くにこんな事やっている人がいたのか、なんて見えてきて、ちょっと楽しそう僕もやってみたいな、なんて思えるような。そんな雰囲気に持って行けたら面白いなあ、と思っています。
最近マイクロブログが、というか要するにtwitterでのやりとりがすごく活発で、それは楽しいし良いことだと感じます。ノリとしてはそんな雰囲気で「ソフトウェア開発や勉強会なんかに興味がある人のブログのタイムライン@道民リスト」みたいな感じだと楽しいのかなあ、と思うのですが、どうでしょう?
いや、もちろんtwitterでいいんだと思うんですよ。でも、twitterって、すぐ流れちゃうじゃないですか。それに、やっぱり140文字って善し悪しなところ、あると思うんです。イベントの感想書こうとしても「楽しかった!ありがとうございました!」になっちゃうじゃないですか。ちゃんと何が良かった、どこは改善した方が良い、って書くのであれば、それはやっぱりblogの方が得意なのだと思うのですよね。技術的な事を真面目に書きたい場合も、そうなんじゃないかと思うのです。
そういった、ある程度まとまった量の文章の、流れがとても緩やかなタイムライン的なモノが出来たら面白いんじゃないかなあ、そう思うのです。それって、誰が誰だかわからない、これから勉強会に参加してみようかな、と思っている方にとっても、読みやすいものになるんじゃないかな、と思うのです。
ちょっと、試しにやってみません?>道民のみなさん
こんな感じです。
本格的に回すにあたっては、まだ考えないと行けない壁がいくつもありそうな気はしています。例えば
- どういう条件で登録できるようにするの?誰でも登録できたらSPAMブログくるよね?
- くだらない与太話はどこまでOK?
- 告知はある程度はもちろんOKだろうけど、どの辺までが「ある程度」?
- 誰かがモデレートするようなことするの?
などなど。。。考え出すとキリがないんですが、まあ、何事も実験かな。ということで、やってみようかなーと思っています。
それで、お願いです。この趣旨に賛同してくださる道民の方いらっしゃいましたら、@bokusamaあたりまで連絡いただけませんか?RSSフィードを実験サイトに登録してみたいと思います。
僕はWordPressでブログを運用しているので、タグとして「Planet」を自分のblogに設定し、Planetタグがついている記事のみのRSS(2.0, 記事全文)を、Planetに投げ込もうと考えています。WPなら、http://bokulog.swd.cc/feed/?tag=Planet みたいな感じで取れるはず。この記事が、その一発目。さて、どうなることでしょう。
いま、勢いで遊んでいるような感じなので、これが@irasallyさんのイメージしていたものと同じかどうかはわからないのですが。どうだろう、大きく外れてないといいなあ、などと思いつつ、実験してみます。








